弊社には、HO様、施工業者様、スタッフとでふれあいや交流を目的とした「ふれあいサークル」があります。
このサークルは現在9つのクラブが結成されていますが沢山の方が参加しております。
特に最近発足しました、音楽部(クラブ名・森の音楽隊)がHO様の参加が多く人気となっています。 8割がHO様かな・・・すごい(^・^)
それとは別に個々で趣味や特技を楽しんでいるスタッフもいるんですね。 ちょと写真を・・・
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株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
弊社には、HO様、施工業者様、スタッフとでふれあいや交流を目的とした「ふれあいサークル」があります。
このサークルは現在9つのクラブが結成されていますが沢山の方が参加しております。
特に最近発足しました、音楽部(クラブ名・森の音楽隊)がHO様の参加が多く人気となっています。 8割がHO様かな・・・すごい(^・^)
それとは別に個々で趣味や特技を楽しんでいるスタッフもいるんですね。 ちょと写真を・・・
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五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落の屋根ふき替えや茅の採取のお話です。
茅葺き師、小林亀清さん(79歳)のインタビューから始まります。
屋根の縄の結びひとつひとつが合掌を守るための力をちゃんと支えていて骨組の力学は先人たちの知恵の凝縮だそうです。
五箇山の屋根は五箇山の形で葺く事が泥臭くても後世に伝える事が使命と考えているようです。・・・(拍手)
また屋根葺きに使用する茅は地元の茅場(茅を採取する場所)より採取した物が耐久性や環境面から一番のようです。
まさに家づくりの基本ですね。
地域の住宅は地域の木材で作りその技術や建物を子孫に伝える事が重要ですし、住まう人にも安心や環境面でも先人の知恵だと思います。
私たちは
群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
ちょっと大きなタイトルのようですが、人それぞれ「夢」の形や大きさは違いが有るので1年で実現出来る事、10年掛かる事とさまざまですが・・・
それでも諦めなければ「夢」叶うです。有名なアスリストや成功者も言っています。 皆さんも多少そんな経験はありませんか?
それで私から少しだけ提案をさせて頂きます。
ま~提案なんて大それた事ではありませんが・・・(笑)
この空き缶は弊社の新聞紙から作る断熱材、セルロースファイバーに撥水剤として使用するワックスの空き缶ですが毎月10数缶出ます。
もったいないですが、残念ながら全て廃棄処分です。
そこで考えたのが、「夢」叶うBOXです。夢の貯金箱と言った方が早いかな・・・(^・^)
この貯金箱なら100万円以上は入りますし、壊さないと開かない訳ですから途中でちょっと借用とは行きません。
何年掛かるか解りませんが缶に夢を書いて始めませんか?
どんな夢を描くかは自由ですし、別に一杯に成らなくても一定期間でもOKだと思います。
きっと書いて見る事で諦めなくなって「夢」が叶います。ぜひチャレンジを・・・
空き缶が必要な方はご連絡ください。
また違う使い方がありましたら、教えて下さ~い。
素敵なアイデア募集中です。
私たちは
群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
弊社では、県内の幼稚園、保育園に県産材で作ったままごとキッチンを今年は11施設にプレゼントさせて頂きました。
これは子どもたちに、県産材の良さや地元の木材を使う事の重要性を理解して、木に触れて頂きたいためです。
なんか表題と話が異なり意味が通じない方が多いともいますので、先に写真を添付します。(栃木県の出張の帰りに寄った佐野田沼パーキングの子ども用トイレの写真です)
どうですか?
なんか夢が有る可愛いトイレですね。
これもトイレの教育ですかね。
水洗トイレだから・・・「水育」かな?
トイレだから「便育」ですかね・・・(笑)
使いたくなる仕組みも大切だな~なんて取りとめのないお話と成ってしまいました。
私たちは
群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
我が家の外観写真ですが、まずはご覧ください。
なんかガラスにウサギが写っているような感じですが・・・
実はガラスが割れてしまいました。・・・(涙)
築14年目にしての珍体験で、朝7時の大きな音にあわてて外に出たら、ガラスの破片と鳥の羽が数枚・・・(-.-)
最初は状況が解らなくて、建物の廻りをぐるぐる回って見ても状況が判断出来ませんでした。
まさかこんな事が・・・て思っていたのは私だけのようでした。
妻いわく「年に数回は大きな音と鳥の羽が落ちている事が有ったよ」だって・・・
今回は穴の大きさからして雀では無いな・・・て感じです。
ペアーガラスの外側のみの破損で済んだので、生活には支障が有りませんし、鳥も元気に?飛んで行ったようですので一安心て感じですが、
廻りが森林だから・・・ま~しょうがないよね。・・・(妻談)
自然の中に後から来た住人としては「ご迷惑をお掛けします」て感じです。 そう言えば、キジは毎朝、春には鹿が、数年前にはクマが近くに来てパトカーが「鍵を掛けて外に出ないように・・・」 と放送していました。
なんで鍵を掛けるのか?今でも疑問ですが、こんな中での生活が大好きな私です。
こんな豊な環境をいつまでも残したいですね。
クマは別ですが・・・(笑)
私たちは
群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
焼畑農法を未だに実践しているお婆ちゃんがいます。
宮城県椎葉村 椎葉クニ子さん85歳です。(名前と地名が同じのも良いし「しいば」の漢字からも・・・自然と共に・・・て感じですね。
焼畑農法の話は昔聞いた事が有りましたが、平成の現代も続いていたとは驚きです。(62年間続けているそうですが素晴らしいの一言です)
なんでも焼け灰の力で4年間も無肥料無農薬で作物を栽培できるとは・・・(驚)
1年目ソバ、2年目ヒエ・アワ、3年目雑草で牛を飼い、4年目小豆とその後は自然に何十年も返すそうです。
だから自然破壊に成らないのだそうですが、話を聞けば聞くほど利にかなっているとつくずく感動しました。
なんか改めて先人の知恵に驚くばかりです。
日本には築200年の建物が2万戸もある事実も考えると新建材に頼った現代建築も否定はしませんが、豊かな自然環境を残す上でも沢山のエネルギーを消費する家づくりだけに・・・考えさせられた一コマでした。
私たちは
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家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
ここはシネマテークたかさきの映画館内です。(初めて来ました)
そんなに広くないです。
全部で70~80席位かな?
久々の映画鑑賞に来ましたが、もう10年位前に伊勢崎で見た以来かな・・・たしかトムクルーズのアクション映画のような気がしたけどね(^・^) ずいぶん昔の事のような気がして、この雰囲気は新鮮て感じです。
今の時間は夜7時、映画「森聞き」を待っています。
この映画は「森の名手・名人」を「聞き書き」した高校生4人追った作品です。高校生と名人の出会いを通じて、日本の中のさまざまの断絶ー都市と農村、伝統と近代、世代と世代ー埋め合わせることの可能性を詩的な映像で見つめました。・・・との事です。(すいません解説をそのまま使いました) でも意味が良く解りませんよね。 (-.-)
書いている私もです・・・
主催の中に「森の“聞き書き甲子園”」実行委員会が入っています。
これは日本全国の高校生が「森の名手・名人」を訪ね、その知識や技、生き方を「聞き書き」し記録する活動との事です。
こちらの方が解りやすいかな・・・
※下記PDF読みづらくてすいません(-.-)
内容を少しずつ紹介させて頂きますが、先人の知恵や技のを伝える重要性を改めて痛感しました。
じゃ~誰が、誰に、どんな方法で・・・問題は山積みですが・・・誰かがしなくてはと・・・
私は弊社は今に何が出来るのか・・・ 山、木、家造りの知恵は人並み以上ですが、先人の知恵まではいきません・・・(笑)
今回は簡単な映画案内で次回から少しずつ先人の紹介をさせて頂きます。 すいません内容が薄くて・・・(涙)
次回は焼畑のお話です。
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家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
ご無沙汰しています。
少し夏バテでブログをお休みしていました。・・・(えへへ、嘘です、元気一杯です。) ごめんなさい(-.-)
前回で「暑いぜ夏」バージョンは終わりで、通常に戻します。(もう彼岸だしね)
なんかタイトルを見ると・・・ お化け屋敷みたいですが・・・
まずは写真を
これは何処かと言うと・・・
前橋支店デザインセンターの2階の日曜日の事務所の風景です。
(ちなみに照明は撮影の為に点けました)
いつも日曜日はこんな感じです。
その代わりに1階の打ち合わせルームは大渋滞が起きています。
土曜日、日曜日は、お打ち合わせ、祭事、イベントが皆入っていますので、誰も事務所にい居ない、お化け屋敷に化してしまいました・・・
この場所で私が一人で仕事は出来ないな・・・(涙)
なんか怖くないですか?
久々に気弱になった一時でした。
私たちは
群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
まずは下記写真をご覧ください。
いきなりの質問ですが、何だと思いますか・・・?
ほとんどの方は解るとおもいます。
なぜって・・・ 時代劇でおなじみの・・・ あれです。
「解らない」・・・そうだよね、今の方は時代劇は見ないからね・・・(涙)
私の場合は時代劇大好きだから・・・ 特に鬼平犯科帳が大好きで~す。
一週間一回の放送が待ちどうしいな~て感じです。
理由は鬼平(長谷川平蔵)の的確な判断と絶対的な強さと人情が厚い事からかな・・・(笑)
そろそろ本題に入りますが、正解は「荷車」でした。
昔のトラックですかね。
人や馬、牛に引かせて荷物を運ぶ農具(道具)の一つです。
私が子供頃(50年前)にはもうリヤカーでしたから・・・
ずいぶん前の物だと思います。
実物を見るのは初めてで、その精巧な細工には先人の知恵を感じます。
材種は「ケヤキ」でしたが、素晴らしい細工に脱帽でした。
永く残して子孫に伝えたい物の一つですね。
本当は「住まい」も同じなんだけどね。
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群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之
残暑が続きますがいかがお過ごしですか・・・(^・^)
なんか昔(私の子供の頃40~50年前)より暑く感じますし、最高気温も高いような気がします。
温暖化だと思いますが・・・人口が増えると色々な影響が出るんですね。
突然気温や昔のお話から入りましたが・・・
今回は先日お邪魔した、築100年の離れ屋(ご隠居屋)の先人の家づくりの工夫を紹介させて頂きます。(木造平屋建て150㎡位)
結構今の家づくりに生かされていたり、気付きがありました。・・・(凄い)
これは木製雨戸です。(左が通風口が閉まっている状態で右が開いている状態です)
室内側はもちろん障子ですが、夏には開けて通風する訳で鍵が掛けられますので防犯的にも最適です。
え~アミ戸ですか・・・ それはありません(-.-)
その代わりに蚊帳の中で睡眠します。(私も子供の頃は使った事がありますけど・・・今思うと風流ですね。)
この写真は床下換気口です。
冬は閉めて、夏に開ける・・・ 非常にパッシブです。
軒(屋根)の出も深く(長く)普通の雨なら外壁が濡れる事は有りません。 目検討で1Mは最低有りました。
現在の建物は500ミリ位になってしまいました。(ちなみに弊社は900
ミリですが・・・)
結構現在の家づくりには「謎」が多いんです。
なぜかな? 皆さん考えて事有りますか・・・
やっぱり一生一回の経験した事のない大きな買い物ですから、お客様自身も「勉強」しないとね。
改めて実感した1日でした。
私たちは
群馬でいちばんまじめに家づくりをしている会社です。
家造り幸せ応援隊
隊長 齋藤英之