皆忙しくてなかなか休日が合わなくて出掛ける機会が減っていましたが
先日お昼ご飯を食べに行こう!と車に乗せて行き先も決めず出発
トンネルを越えて向かった先のラーメン屋さん
塩沢町の壱八商店(長岡生姜醬油ラーメン)

田んぼの中にポツンとある人気店
みんなで食べるラーメンは最高の味わいですね。
またでかけようねー

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
皆忙しくてなかなか休日が合わなくて出掛ける機会が減っていましたが
先日お昼ご飯を食べに行こう!と車に乗せて行き先も決めず出発
トンネルを越えて向かった先のラーメン屋さん
塩沢町の壱八商店(長岡生姜醬油ラーメン)

田んぼの中にポツンとある人気店

みんなで食べるラーメンは最高の味わいですね。
またでかけようねー

元々の和風のお庭に芝生を植えてみたりハーブガーデンを始めてみたり
家庭菜園してみたり 結局はお手入れができず荒れ果てた庭
こうなるとやる気(元々ないからこうなる)も失せ 見るのが辛いお庭
そこで心機一転!社長の力をフルに使います

ユンボを手足のように操る姿とそのスピードは正に神様降臨!
石も土も丁寧に選別しながら進む神様 抜根だってお手のもの
あっという間に次の工程に

土を鋤取りし軽ダンプで捨てに行っている間に小型ランマーで転圧作業
写真嫌いなので後ろ姿だけど林部長も手伝ってくれました
ここまで協力してもらっては我が家のお庭を綺麗にしていくしかない!
次回はお庭作りその2 砕石敷いたよ 駐車場スペースと花壇作りで報告致します。 乞うご期待!

#斉藤林業#お庭作り#群馬の木
以前から大きな木に出会うことが大好きなのだが写真におさめてなくて思い出してはその木を訪れる事がある
この大木は地元の近く(旧月夜野町)の村主(すぐろと読む)神社の御神木です
樹齢は600年高さ25m胸高周囲7.6mの立派な大ケヤキ

上毛高原駅に向かう途中の道からも見える 堂々たる風格はいつ見ても素晴らしい
外皮にも現れているゴツゴツしたこぶは玉杢という美しい木目が出る証
上の枝の拡がりを支えるように伸びている根も美しい
是非 皆さんも会いに行ってみてください

先日 埼玉のHO様のお庭の亀甲竹を現在建築中のお庭に移植するお手伝いをさせていただきました。

この竹は背丈はさほど伸びず元の部分が亀の甲羅のような節目が特徴です
地鎮祭で伺った際に一目惚れした竹です。
どちらのお施主様もお庭を丁寧にお手入れをされている方なのでご縁を繋げないかと思いお手伝い致しました

新井副工場長は植栽や造園も大好きなスタッフで動きについていくのに必死でした(笑)

その日のうちに前橋の現場に移植
写真は水極め(みずぎめ)という方法らしく大量の土と水で根を密着させる事ができるそうです

根が付き安定するまでの間 風の影響を受けぬように固定して作業は終了しました。
初めての事ばかりで楽しく勉強になりました。
さてこの亀甲竹がどうお庭にマッチングしているかは 五月の完成見学会で実際に確かめてみてください

斉藤林業スタッフ 吉澤良和
丸山スタッフのインスタグラムを見て行ってきました
以前から看板を目にしてはいたのですが行ってみたら
想像をはるかに上回る見事な笠松でした

帰り道にたまたま見つけたわらび餅のお店
わらび餅専門店を名乗るだけあって別次元の美味しさ
門藤で検索してみてください。

前回の韓国丼(連取町)のお店はいかがだったでしょうか?
今回は同じく2号線をもう少し太田方面に行った所にある鮪どんやのご紹介いたします

築地市場直送と書いてあり新鮮な海鮮がオススメな感じがしたのですが
お肉もオススメとのことで迷った末に頼んだのはこちら

数量限定のリブロース(180g)とお刺身の定食
お値段はこのボリュームでなんと1580円
味はというと お刺身の鮮度抜群 ステーキも柔らかく 超美味しい
リピート確定なお店でした
まだまだ みやこの家周辺グルメの旅は続けていきたいので今度はいつになるか分かりませんが必ずまた来たいです
#斉藤林業#みやこの家#みやこの家周辺グルメ

先日前橋市で開催された能と狂言の舞台
超一流の役者の演目はすごくて魅了されました
もう一つ凄く興味をもった所が舞台

写真手前の柱は6寸角(18㎝)奥の天井まである柱は1尺(30㎝)はあるかと思います
おそらく桧
斉藤林業でも普通に扱うサイズですが。凄いのはその木目
なんと四方柾(四面全てが柾目) しかも糸柾(木目の間隔が糸のように細かい)
この凄さにきずかれた方は材木大好き人間間違いなし

写真のように丸太からこのように製材して柾目をだします
効率的ではなく端材になる部分も多く贅沢な木取りです
一流役者の舞台には一流の材木も使われているんですね
色々と勉強さていただきました

神棚の上部に取り付けている板を知っていますか?
ほとんどの神棚についているので見たことある方は多いと思います。
なぜこんな形で何のために?ついているのでしょう?

名称は雲板 名のとおり曇を表しています
これは神様の領域を天界に近ずける意味を込めています
曇の形に決まりはありませんが格を上げる為に左右対称に作る事が多いです
職人さんそれぞれの好みや自作の曇型定規を用いて加工します。
今回は若手社員の龍見君の力作です
何度も先輩社員のアドバイスを聞いて完成したようです。
収められた現場を見た時 龍見の成長を感じる事ができとても嬉しかったです

もうすぐ感謝祭です
今年も大好評のアウトレット競市を開催します
私も製作していますので一足先にご紹介させていただきます
御山杉(みやますぎ)の調味料スタンドです。
御山杉とは三重県伊勢神宮の神域に生息している樹齢300年以上の杉ですもちろん伐採は禁止された山なので台風などの自然災害で倒れてしまった木の事です
そんな貴重な板を使い製作しました

どうですか この風格漂う色合いと美しい杢目

ぜひ感謝祭に参加していただき手にとってご覧ください。

慣れ親しんだ家屋を解体した時の材木に慶応元年の文字が!

お客様の思い出を何か形に残せないか?と栗原さんからのお願いでした。
支店勤務になって久しぶりの木工作業にワクワクしない吉澤ではありません。
じゃーん!

お引き渡し式のお客さまの笑顔
ものつくりってやっぱり最高です。
ぐんまの木の家 吉澤良和
