先日、前橋市内で建築中の現場で
住宅瑕疵担保責任保険(JIO)の
配筋検査に立会してきました。
基礎工事で鉄筋を組んだ後に行います。
鉄筋の太さ、間隔など図面と合っているか
JIOの検査員の方が確認します。
図面と違うところがあったら
鉄筋業者へ伝えて修正してもらいます。
この検査で合格をもらってから
コンクリート打設へと工事が進みます。
今回も無事合格しほっとしました。
引き続き工事を進めていきます。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
先日、前橋市内で建築中の現場で
住宅瑕疵担保責任保険(JIO)の
配筋検査に立会してきました。
基礎工事で鉄筋を組んだ後に行います。
鉄筋の太さ、間隔など図面と合っているか
JIOの検査員の方が確認します。
図面と違うところがあったら
鉄筋業者へ伝えて修正してもらいます。
この検査で合格をもらってから
コンクリート打設へと工事が進みます。
今回も無事合格しほっとしました。
引き続き工事を進めていきます。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
建物の最も大事な
基礎工事の高さ、水平、直角等の
基準を施工する工事を
「水盛り遣り方(みずもりやりかた)」
と言います。
先日、前橋市内で基礎工事着工した物件で
基礎業者の方と一緒に作業を行いました。
地縄の外周で施工する位置を決めて
杭を打ちます。
基準となる高さに合わせて
水平に板材を杭に固定していきます。
今回はここまでの作業を一緒にしました。
作業する機会が少ないので
貴重な経験となりました。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
朝、車に乗って会社に出勤する
という日常ですが、先日は少し違いました。
なんと車に乗ったら
バッタがフロントガラスにいました。
車を走らせていれば
そのうち何処かへ行くだろうと
そのまま運転していたのですが、
これがなかなか逃げていきません。
途中2回程車を止めて撮影しました
↑ 1回目
↑ 2回目
20分くらいは張り付いていました。
こりゃすごいなぁと思いました。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
先日、仕事休みの日のことです。
庭の草むしりの時でした。
ふと植栽に視線をやると
セミのねけがら がありました。
いつぶりかで見つけました。
それと馴染みのある泣き声が聴こえるので
見回してみるとモチノキに
アブラゼミがとまっていました。
今年初めて家で見つけたので
びっくりしました。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
最近、鷺をよく見かけます。
近所の田んぼで
エサのオタマジャクシや昆虫を
食べているようです。
上の2枚はズームでなんとか撮れたのですが
少しでも近づくと
すぐに飛び立ってしまうので
ブレブレになってしまいました。
撮るのが難しいですね。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
数年前、関東地方に大雪が降りましたね。
屋根の先についている雨樋が落ちてしまったり
カーポートがつぶれてしまったりと
相当の被害が発生しました。
その後、屋根に雪止めを付けていない家を見かけることが少なくなった気がします。
位置をずらして設置してあるL字型の部品が雪止めです。
役割としては
・屋根の下を人が通る際の危険防止
・雪で雨樋を破損防止
・隣家との距離が近い場合に隣家に雪が落下防止
などが有ります。
安心安全な生活をおくるうえで必要な部材の一つですね。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
斉藤林業では
内部仕上げの1つに珪藻土が有ります。
「自然素材である、湿気とり、もえない」
との特徴があります。
最近では、コースターやバスマット等にも
利用されている様です。
宿泊体験ができる展示場「吉岡の家」では
珪藻土バスマットをお試しいただけます。
壁も珪藻土で仕上げているので
気になる方は是非、ご来場下さい!
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
先月上棟式をさせて頂きました
お客様邸のときのことです。
建て方日に棟木が取付けた日に上棟式を行う
と思う事が大半だと思いますが、
斉藤林業では
屋根、外壁下地、サッシ取付け後で行ないます。
足元も安全で安心して行う為です。
式の中ので、
お施主様にも工事に参加していただこうと
金の釘を床下地合板に打って頂きます。
この度はお施主のご好意で
斉藤林業のスタッフも参加させて頂きました!
なかなかお施主様と
ご一緒させていただくことがありませんので
いつも以上に釘を打つとき緊張しました。
貴重な思い出(経験)となりました。
有り難うございました。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂佳明
建て方の時に大工さんたちが使っている道具をご紹介します。
柱、梁が組みあがったときに登場する道具で
「風防下げ振り」といいます。
※写真の柱に沿って立てているほうのことです。
柱に固定し、垂直になっているかを見ます。
写真で斜めに映っている「建ち起し(たちおこし)」という道具で
垂直になるよう確認・補正します。
この二つを使って
柱が垂直になっているかをしっかり確認しながら
大工さんたちは建て方工事をしています。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明
外壁の下地ボードが貼り終わると
その上に透湿防水シートを施工していきます。
結露しないよう湿気は通して、
木材が濡れないよう水(雨)は通さないという
シートです。
隙間やたるみができないよう
ピシッと貼っていきます。
ぐんまの木の家
お客様係 飯坂 佳明