これもまた喜んでもらうために…(小池優樹)斉藤林業スタッフブログ

今日からリンゴのおもちゃの材料となる桧の枝を煮ています

↑リンゴのおもちゃの原料となる桧の枝です。太さや形状はそれぞれ違うのでバランスよく寸胴に入れていきます。

↑なるべく隙間を無くしてあげるように詰めていきます。こうすることで煮ている間に浮いてきたりするのを減らすことが出来ます。(この上に、おとし蓋を置いて重石を乗せますがそれでも浮力で持ち上がることも…)

75度のお湯で寸胴を満たしたら、いよいよ点火して煮付けの開始です。ここから最初は沸騰するまで時間はかかりますが、定期的に水量を見つつ管理をしながら仕事をしながら5日間しっかり煮付けていきます。

これもまた、リンゴのおもちゃで喜んで遊んでもらうために欠かせない工程なので頑張ります

群馬の木の家 家具工房 小池優樹

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