昨日午後はお休みを頂き高崎市の小・中学校による連合音楽祭へ行ってきました。
群馬音楽センターで3日間にわたり行われ、今年は70回目だそうです。

音楽センターは建築家アントニン・レーモンド設計による高崎市の文化のシンボル的建物です。

高崎生まれ高崎育ちの私自身も子供のころこの連合音楽祭に参加しました。
子供ながらに面白い建物だなと思った記憶があります。
ガラス張りの正面やロビーの壁画や階段も素敵ですが、サイドにある会議室棟はギザギザ屋根と赤い壁、青い格子の入った窓ガラスがかわいくてお気に入りでした。

そんな懐かしさを感じながらホールへ。
自分の子供の発表はもちろん、どの学校の発表も一つ一つ本当に素晴らしかったです。合唱や合奏、たくさん練習を重ねて舞台に立っている子供たち…“感動”の一言に尽きます。
とてもよい時間を過ごさせていただきました♪

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