ライチ成長日記①(吉野)斉藤林業スタッフブログ

前回の生ライチを食べたことをブログで書きましたが、

そのライチを庭で栽培したいと思い種から育てようと、

家にあったコーヒーの空き容器に水を入れ

キレイに洗った種を入れ発根させることにしました。

簡単に、「食べたいから育てよう」と思いましたが

ライチの事を何も知らないのでネットで調べてみたら

なんと実ができるまでに接ぎ木苗・とり木で約3年、

実生(種から)で約8~12年…

すぐには実はならないとは思っていましたが8~12年かかるとは…(-_-😉

しかも冬は成木で0℃、実を付けさせるには5℃以上で

管理しないとダメなようで、私の住んでいる地域は最低気温が0℃を

下回るので冬は室内で管理できるように鉢植えにしなければいけない。

さらに『神奈川県にて地植えの実生ライチが31年目にして開花』の文字が…”(-“”-)”

調べれば調べるほど大変そうだけど、収穫の報告ができるようにしたいと思います!!

ぐんまの木の家 生産第二工場 吉野 歩

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