感謝祭のご来場ありがとうございました!

感謝祭の準備に1週間かかりましたが終わってみると「2日間早かったけど楽しかったなぁ」と通常作業に戻る林です。

ぐんまの木の家 生産 林美郁
株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
感謝祭のご来場ありがとうございました!

感謝祭の準備に1週間かかりましたが終わってみると「2日間早かったけど楽しかったなぁ」と通常作業に戻る林です。

ぐんまの木の家 生産 林美郁
皆忙しくてなかなか休日が合わなくて出掛ける機会が減っていましたが
先日お昼ご飯を食べに行こう!と車に乗せて行き先も決めず出発
トンネルを越えて向かった先のラーメン屋さん
塩沢町の壱八商店(長岡生姜醬油ラーメン)

田んぼの中にポツンとある人気店

みんなで食べるラーメンは最高の味わいですね。
またでかけようねー

これまでご紹介してきた「新ストロング工法」の総まとめです。
床下の間仕切りを少なくしたことで、床下エアコンの暖気を無駄なく、
より遠くに運ぶ事ができました。
床下エアコンを採用している多くの工務店が課題としている、
室内の温度ムラを解消し、より快適な室内環境の実現しました。

また床下空間がスッキリした事により床下に配管される、給水、給湯、排水菅等の点検や修理が容易になりました。専門業者に依頼しなくても、お施主様がご自身の目で床下の状態を確認しやすいのも大きなメリットです。
さらに基礎部分の内外を断熱強化に成功し、UA値数値以上の効果が上がってきました。「論より証拠」ですから ぜひ宿泊展示場でその快適さを体験してください。(^_-)-☆
※参考にUA値(外皮平均熱貫流率)とは、家の中の熱が外にどれくらい逃げやすいかを示す断熱性能の数値です。数値が小さいほど熱が逃げにくく、優秀な断熱材や窓が使われている「高断熱な家」です。


さて本題の「白蟻」の対策を説明させて頂きます。
白蟻は、光や風を嫌い、湿気の多いジメジメした暗い場所を好み、床下の土台や柱など目に見えない部分から静かに食害を進行させるのが特徴です。
しかし新ストロング工法では基礎コンクリートを一発打設のために、打ち継ぎがなく床下からの侵入はできない構造となっております。
また外部基礎断熱材を蟻道とし侵入する方法もあるの思うのですが、最上部(土台の下)にアルミの笠木があり侵入経路を遮断、さらに土台は白蟻の嫌いな燻煙乾燥した乾燥ヒノキ材を使っています。こんな材は白蟻にとって美味しく無いので近寄ることもないと思います!

付録として基礎コンクリート面と土台部は直接触れていません。コンクリートから木材に直接湿気が伝わるのを気密パッキンで防ぎます。木材を常に乾燥状態に保つことで、湿気が原因で起こる腐敗や白蟻の発生を未然に防ぎやすぐなります。また、気密材としても優れていますので安心がいっぱいですね。
次回は今日の現場から(2-1)木材編の発信をさせて頂きます。
またお会いしましょう^_^

先日、新潟市にある「旧齋藤家別邸」を訪れました。
建物に入って目に飛び込んできたのは、窓いっぱいに広がる美しい庭園。
思わず縁側に腰を下ろし、しばらく景色を眺めていたくなるような空間でした。
(実際に30分以上は庭園を眺めながらぼーっとしてしまいました...)

旧齋藤家別邸は【庭屋一如(ていおくいちにょ)】という考えのもとに建てられています。
庭屋一如とは、建物と庭を別々のものではなく、一体のものとして考えるということ。
庭に面したガラス戸は全て開け放つことができるので、庭との一体感を感じさせてくれます。


また、蒸し暑い夏を涼しく過ごすため、建物は北向きに設計され、直射日光が入らないため涼しい造りになっているそう。
実際に大きく開いた窓からは風が流れ、明るさを感じつつも暑さは感じない、気持ちの良い空間となっていました。

家づくりでは、間取りや設備に目が向きがちですが、窓からどんな景色が見えるかも心地よい暮らしには欠かせないものだと改めて感じました。
斉藤林業の家づくりでも、窓の配置や庭とのつながりを大切にしています。
毎日の何気ない時間の中で、ふと外を眺めて季節を感じたり、ほっと一息つけたらいいですよね(^^)
ぐんまの木の家 お客様係 青木寛美

TBSハウジング伊勢崎会場のセンターハウス内の斉藤林業ボックス
定期的に季節の飾りつけをしています
梅雨明けしたので夏バージョンに変更しました


風鈴、ひまわり、奥をのぞくとかごの中にきゅうり🥒なす🍆トマト🍅などの夏野菜
センターハウスへお越しの際は日本の夏の風景をお楽しみください🎐
お客様係 中島 有希子

40年以上ぶりの歯医者通いも無事終わり(部分入れ歯になりました)、
ひと月ぶりのキャンプです。
片道120km、カブで4時間かけ2年前にいちど訪れた新潟県十日町市のキャンプ場です。
キャンプ場に着くなりクマ出没!
スギの葉っぱで作った等身大のクマでした。
命名 「スギノハグマ」
河岸段丘と棚田が見える景色の良い所に陣取り、
いただきます!
地元スーパー「メルシー」のお惣菜からスタートし
アジの刺身と地元の豆腐店の絹ごしを一丁、
この段階でもう腹パンですが、
普段のダイエット食の反動で購入した牛肉(半額ですが・・・)を流し込み終了。
微妙な夕焼けを経て夜は更け、
朝起きると、今にも降りそうな曇り空
昨日食べきれなかった生姜焼き、野菜炒め、ポテトサラダを平らげ
撤収の準備を始めたところで降り始めました。
止むまで、2時間ほどふて寝しました。
出発時にはこの通り、昨日に続き今日も気温は37-38℃の猛暑日予報。
おかげで、こんがり。
お客様係 飯塚 邦彦
「ここを、こう掘ってください」と、
お役所が言うので、大判小判がザックザク出ないことを祈りつつ、掘ってもらいました。

遺跡の試掘調査です。
群馬県は埋蔵文化財(遺跡)が結構たくさんあり、家を作るところが遺跡に指定されていると事前の届け出が必要になります。
だいたいは「慎重に工事をおこない何か出てきたら一旦工事を止めて報告してくださいね」的なことが多いのですが、
今回は「試掘調査します」とのことで穴掘りとなりました。
万が一お宝(文化財)が出ると、本調査がはいったり、それによって着工ができなかったり、そもそも出土品の所有権は市に帰属したり、良いことはないので、
出ないことを祈って・・・といった次第です。
文化財保護課の人も仕事ですから堀った土や穴の中まで入り詳しく調査・記録し、
今回は、めでたく何も出ず予定通り工事着手可能となりました!
ほっと一息です。
お客様係 飯塚邦彦
近づいてまいりました。感謝祭!!
毎年楽しみにしていらっしゃるお客様のために
家具工房、今年も頑張りました。
感謝祭オークションの出品商品が、ぞくぞく出来上がっております。
ここではブログをご覧いただいたお客様に
その中から何点かご紹介したいと思います。
ランドセルラック

注入材使用の外部用ベンチ

一枚板のセンターテーブル

などなどほんの一部です。
7月25日(土)26日(日)
お会いできるのを楽しみにしております。
家具工房 増田竜太

前回は、基礎工事の立ち上がり部分(布基礎)についてお話ししました。
ブログ↓↓↓
今回は、その布基礎の底盤であり「耐圧盤(たいあつばん)」についてご説明です。耐圧盤は、基礎工事の中でも特に重要な部分ですが、意外と関心を持たれる方は少ないようです。

この工法では、布基礎のさらに下に「地中梁(ちちゅうばり)」という強固な梁を施工しています。聞き慣れない言葉かもしれませんが、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の基礎に使われています。
一般的な住宅では、布基礎と耐圧盤を別々の日にコンクリート打設するため、2回に分けて施工するケースが99%以上を占めています。しかし、この打ち継ぎ部分は、虫や水の侵入経路となる可能性があるほか、強度・断熱性・気密性の低下につながる恐れもあります。

◯ メリット
こうした各種不安を解消するために断熱型枠と地中梁を採用する新ストロング工法が生まれました。コンクリートを一度に打設する一回打ち(業界では一発打ち)を実現しました。これにより、基礎全体の強度が向上するとともに、工期の短縮にもつながります。また、コンクリートポンプ車の手配も1回で済むため、施工効率が良い点も魅力の一つです。さらに、型枠自体が断熱材でできているため、軽量で女性でも簡単に組み立てれれますし、冬場の工事でも凍害のリスクを抑えられるため、安心して施工できます。また、床下の間仕切りが少なくスッキリした構造になるため、点検や掃除が簡単になりました。
◯ デメリット
一方で、基礎工事の費用は一般的な工法より高くなります。鉄筋量は約50%増、コンクリート使用量は約30%増となるため、30坪の平屋住宅では坪あたり約25,000円ほど割高となってしまいます。しかし、それ以上に得られる耐久性や安心感、性能向上を考えると、十分に価値のある投資だと考えています。
次回は、新ストロング工法のもう一つの大きな魅力である「白蟻対策」についてお話しします。どうぞお楽しみに♪

6月吉日 M様邸完成お引き渡し式を執り行いました。

動線を考えた間取り配置、趣味グッヅの収納スペースや書斎など随所にお施主様の拘りの詰まった建物。

お引き渡し式の前日には完成建物見学会にもご協力いただき、沢山の方に見学いただだく事もできました。

本日、いよいよお引き渡し式。
どうかこの建物をかわいがっていただきながらご家族皆様の楽しい思い出を沢山作って下さい。

この度は完成お引き渡し式、誠におめでとうございました!\(*^∇^*)/
ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉
