癒しの家庭菜園から(1-2)

前回は懐かしい子供の頃の木の実おやつの中からグミを紹介しました。

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癒しの家庭菜園から(1)

グミ

グミを含め4本の小ぶりの木の実(果樹?)を今年の春に植えて

来年からは収穫できるのでワクワク!って感じです。

それでは残り3本の発表で〜す。

② スグリ(グーズベリーとか丸スグリ)

スグリ

パチンコ玉サイズでスイカの様に縦の模様があり、6月下旬に透き通って黄色味かかると美味しくなります。 それまで待てなくて青いうちに食べる事がほとんどですが、スッパくて口をとがらせて食べてた記憶があります。(・´з`・)

子どもの頃は競争で食べるわけですから味は二の次て感じですね。(笑) ま、遊びの一つでもあり楽しみの一つでもありました。今の思い出しても口の奥から唾液がジャワッと! 60年前でも味の記憶で残っているんですね^_^

ぐんまの木の家
齋藤 英之

5+

『小さな不具合から学んだ、大きな“おもてなし”の話。』(篠原)斉藤林業スタッフブログ

じゃーん! 新品マウスを買いました。 しごデキ(仕事ができる)を目指す私にとって、 「よっしゃ、これで仕事もサクサクだ!」と気合い十分。

このフォルム、イイですよね。 “できる人の相棒”って感じで、しばらくは順調に活躍してくれていました。

……ところが。

購入から数週間。 右クリック「今日は休みます」 私「いや、働いて?」 右クリック「気分次第です」 私「おい」

そんなやり取りを繰り返し、 「これはもしや初期不良…?」と疑い始めました。

こんな時代なので、まずは AIに相談 。 「これ試して、あれ試して、それでもダメならメーカーへ」 とのことで全部やりましたが、結果は変わらず。

メーカーさんならしっかり対応してくれるはず! そう思って問い合わせたら……

丁寧なんだけど、なんというか、 “テンプレの壁”が高い。 高すぎる。 エベレスト級。

必要書類の条件がとにかく厳しく、 「いや、そんな完璧な書類、普通の人は持ってないんですよ…」 と心の中でツッコミを入れつつ、 何度もやり取りを重ねる日々。

そんな中、購入店(大手量販店)が神対応。
なんと 当日のレジ情報を全部調べてくれた のです。

その誠意ある行動に、
「あぁ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなぁ」 としみじみ感じました。

そして思ったんです。

“人の温かさ”って、やっぱり大事だな、と。

制度やルールも大切だけれど、 困っている人に寄り添う姿勢こそ、
最後に心に残るものなんだと改めて実感しました。

マウスは一生に一度の買い物じゃない。
でも、今回の件でちょっと悲しい気持ちになりました。
制度は大事。でも、 “人の気持ちに寄り添う”ってもっと大事なんじゃない? としみじみ。

そして、ここからが本題。

うちも“人の温かさ”を大事にしている会社です。

来月7月、いよいよ 当社の一年に一度の大イベント「お客様大感謝祭」 が開催されます。

昨年はなんと 500名 のお客様が来場。 過去最高は 700名。 今年はその記録を超えたい…!

私たちは、僕たちは、 「お客様の笑顔が一番の力」 を本気で信じています。

去年も、 「来てよかった!」 「楽しかった!」 そんな声をたくさんいただきました。

今年も、 もっと笑顔になってもらえるように、 もっと楽しんでもらえるように、 スタッフ全員で準備を進めています。

目指せ、700名超え。 いや、笑顔700個超え

ぜひ遊びに来てください(^^)/
感謝祭申し込みアクセス

群馬の木の家
お客様係り
篠原一石

4+

今日の現場から(1-2)「夢の新ストロング工法」

「新ストロング工法」とは、約7年前から当社で標準採用している基礎工事の工法です。この工法には多くのメリットがありますが、一方でデメリットもありますので、何回かに分けてお伝えさせて頂ければと思います。

まずは基礎の断面のサンプルです。

基礎断面

立ち上がり部分(布基礎)の両面(右面が室外側で左面が室内床下側)に白い部分がありますが、これが「型枠」兼「断熱材」で出来ています。したがって型枠を剥がす作業が省略出来ます。

建物全体を支える床下のコンクリート部分は一般的に「べた基礎(耐圧盤)」と呼ばれ、建物の重さや地震・台風などの力を地盤へしっかり伝える役割を担っています。

また立ち上がり部分は「布基礎」と呼ばれますが、新ストロング工法は一般的な布基礎より約80%少ないために開放的です。

前述したように型枠が断熱材も兼ねている為、型枠の撤去作業や別途断熱施工も省略でき気密性・断熱性も抜群で多くのメリットがあります。

一般的な基礎
新ストロング工法の基礎

床下がシンプルで障害物が少ないため、床下エアコンの暖気が家全体へ効率よく隅々まで行き渡ります。その結果部屋ごとの温度差が少ない快適な全室暖房が実現できます!

また給排水配管の点検や修理がしやすく、床下の掃除も簡単です。ルンバでも掃除ができますね!(^_-)-☆

以前にご紹介した排水用のポリバケツも埋めてありますので、もしもの浸水や漏水にも水中ポンプの設置場所になりますので簡単に排水スペースを確保できます。

排水用ポリバケツのブログ記事

一生使わずに住む方がほとんどだと思いますが「備えあれば憂いなし」

見えない部分だからこそ永く安心して暮らしていただける工夫を積み重ねています。次回はべた基礎(耐圧盤)のお話をさせて頂きます。その際にはデメリットについても正直にお伝えしたいと思います。

ぐんまの木の家 
齋藤英之

6+

癒しの家庭菜園から(1)

子育てもひと段落し、会社も社員や幹部の皆さんのおかげで順調に成長してきました。そこで10年ほど前から、空いた時間を使って果樹や野菜づくりを楽しむようになりました。今回は、そんな素人農家の奮闘ぶりをご紹介したいと思います。

我が家の裏畑には、リンゴ(3種類・10本)、プラム(2種類)、イチジク(2種類)をはじめ、子どもの頃によくおやつ代わりに食べていた懐かしい果樹を4種類植えています。今回は、その中の一つ「グミ」をご紹介します。

① グミ

グミの実は楕円形で鮮やかな赤色をしており、表面に白い小さな点があるのが特徴です。甘酸っぱくて美味しいのですが、たくさん食べると口の中に渋みが残ります。子どもの頃は、それを指で取っていた記憶があります。

グミの実

収穫の時期になると、つい食べ過ぎてしまい、どんぶり一杯!くらいはあっという間になくなってしまいます。それでも不思議とお腹を壊したことはありません。

余談ですが、見つけたスズメバチの幼虫を炒って食べたこともありました。少し塩を振ると意外と美味しいのですが、その頃は塩を用意する余裕もなく、とにかく食べるのが先でした。昔の、子供の頃の想い出です…(*^-^*)

残りの3種類の果樹については、また次回ご紹介します。読んでいるうちに、 皆さんも庭に一本植えたくなるかもしれませんね!

それでは次回をお楽しみに~♪

ぐんまの木の家
齋藤 英之

6+

今日の現場から【1】

あの床下の穴はなに?

皆さん、床下にポリバケツが埋まっていますがなんだと思いますか?

収納庫? 漬物置き場? 隠し金庫?

色々想像してみると楽しいですが全部不正解です。(笑) 実は排水ピットです。

水害で床下に浸水したり給排水管から漏水したり想定外の事故が増えています。そんな場合に排水するための水中ポンプの設置ピットです。

平らな面にポンプを設置しても水深が3cm以下になるとポンプが機能しなくなります。 これならポリバケツの中の3cmまでは吸えるわけです。 残りはスポンジで吸っても簡単ですね。 もしものための備えですが、一生使わない方も多いと思います。

「備えあれば憂い無し」とのことわざもありますし、

弊社の標準仕様の一つです!

ぐんまの木の家 齋藤  英之

6+

セルロースの底力(金井)斉藤林業スタッフブログ

2Fトイレが漏水をして

壁・天井・床が悲惨な事に!!

そんな中救いだったのが断熱材が無傷だった事です

弊社の工場見学ご参加頂いた

お客様は断熱材の水質実験をご覧頂いてますが

実際漏水等で濡れても大丈夫?と

疑問に思う方もいるかと思います

大丈夫でした!!

実際私自身も解体するまで不安でした

セルロースが崩れることもなく新築当時のまま

パンパンに張っていました

一般的によく出回っている

グラスウールだと

水を吸って重みで崩れて断熱材としての

意味もなくなりますが

セルロースの凄さを再確認出来ました

群馬の木の家 メンテナンス部 金井 鷹夫

6+

🌲【斉藤林業】営業企画室から“重大プロジェクト”始動…!?

先日、社内でちょっと特別な時間が流れました。

普段からお客様の幸せな家づくりを支える お客様係(営業)メンバーが集まり、 営業企画室の 丸山スタッフ から、とある“提案”が…!

写真の通り、みんな真剣そのもの。 パソコンを開き、メモを取り、時にうなずきながら耳を傾ける姿は、 まさに 斉藤林業の精鋭チームといった雰囲気です。

🔥 丸山スタッフから飛び出したのは…

なんと、2026年〜2027年に向けた長期プロジェクトの立ち上げ案

しかも、ただの企画ではありません。 「会社をもっと良くする」「お客様の体験価値をさらに高める」 そんな想いがギュッと詰まった、未来志向の大きな挑戦。

プロジェクトメンバーは4〜6名を予定。 選ばれしメンバーで、じっくり1年以上かけて進めていく本気の取り組みです。

🌱 斉藤林業らしさ全開の“前向きな会議”

斉藤林業の会議は、堅苦しさよりも 「どうしたらもっと良くなるか」 「お客様にとって最高の体験とは何か」 をみんなで考える、前向きで温かい空気が特徴。

今回もその例に漏れず、 ・自由な意見 ・素直な疑問 ・前向きなアイデア が次々と飛び交い、会議室は活気に満ちていました。

🌟 これから何が始まるのか…お楽しみに!

今回の提案は、まだ“起案”の段階。 でも、ここからどんなプロジェクトが育っていくのか、 私たち自身もワクワクしています。

斉藤林業は、 「人が育ち、会社が育ち、お客様の幸せが育つ」 そんな循環を大切にしている会社です。

このプロジェクトも、きっとその一つになるはず。

続報を、どうぞお楽しみに。

ぐんまの木の家
お客様係り 篠原一石

2+

グレーディング(広瀬)斉藤林業スタッフブログ

弊社では、構造材はグレーディングマシーンにて強度と含水率を測定し、合格したものだけを出荷しています。

先日はその作業を行っていました。

測定後、結果を印字します。

なんと、杉材でE130という強度が出ました。

数字が大きいほど強い木材になります。

杉は通常、E70やE90が多いのですが、このときは非常に良い材が出ました。

この材は強度が必要な場所に使用します。

ちなみに、これはグレーチング・・・(排水溝の金属製フタ)

発音が似ているので聞き間違い注意です。

生産部 広瀬晃一

3+

沼田第二工場の広葉樹林

これは「けんぽなし」という木で5年前に10本植林しました。


あまり聞きなれない木だと思いますが、私には子供の頃から馴染みの木で


夏にはカブトムシ捕りや、晩秋には実を食べたりして楽しませてもらった木で

す。

学校帰りはジグザグ帰宅をしながら帰ったものです。

苗木を買う前には、昔馴染みの木から、種や挿し木をしましたが、

全て失敗で苗木となりました。

「なんで、植えたの?」となりますが…

甘い樹液を出すこの木に、たくさんのカブトムシが集まるからです。

このカブトムシをお客様やスタッフの子ども達に

プレゼントをしたい一心で植えたのですが

まだまだ先のようで、あと何年かかるのかも楽しみの一つです。(^O^)/

ぐんまの木の家 齋藤 英之

7+

いつ見ても美しい、杉の棚板と敷台

棚板は手前の白くなる部分を使って薄く見せるために勾配をつけています。
当然板同士の色合わせをしながら棚持ち金具が入る所に溝を入れて、ずれない様な工夫も忘れません。

敷台(玄関ホールから床手前の敷板)は高樹齢の杉の厚い板を使い、表面をちょうな加工してアクセントをつけています。

ちなみに、ちょうなとは鉋(カンナ)が普及する前は、木材の表面を荒削りして平坦にする主要な道具であり、現在では名栗(なぐり)加工など、独特の削り跡を装飾として残す技法に用いられます。

上記が“ちょうな”の写真です。
これも、美しく飽きのこない加工の一つです。
弊社が得意な床の「浮づくり」加工もその一つです。
お施主様の笑顔が楽しみですね。^_^

ぐんまの木の家 齋藤 英之

4+