秋明菊(高橋)斉藤林業スタッフブログ

私の家では今、秋の風情を庭に添える上品な美しさと、

見た目とは裏腹な丈夫さが魅力の、秋明菊の花が咲いています。

秋に咲く八重咲きの花が、

キクに似ていることから「シュウメイギク」と言うそうです。

秋の風情を感じさせる優雅な花で、切り花に利用をしています。

秋明菊は多年草で、日本や中国に自生しているそうです。

日本で自生しているものは、中国原産だと言われていて、

地下茎でよく増えるそうなので私も群生している白やピンクの

かれんな花が咲いているものを、一度見てみたいと思います。

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

3+

家庭菜園(高橋)斉藤林業スタッフブログ

今年は、ミニトマトが、沢山できました。

1日に10個 以上取れる事もあり、皮も薄くて食べやすいし、美味しかったです

急に秋めいて来ましたが、いつまで赤いトマトがなるのか楽しみです。

それから、今年初めて、サトイモを植えました。

収穫出来るのが、9月から11月なので、今から楽しみです。

私は煮込みうどんに入れて食べるのが一番好きです!(^^)!

サトイモといえば、子供の頃、葉にたまった雨水の玉をゆすって遊んだことを

今でも思い出します。

太陽の光にキラキラ揺れてきれいでした♪

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

4+

真夏の出来事(高橋)斉藤林業スタッフブログ

暑い午前中の10時頃、斉藤林業第一場工場に小さなサワガニが入ってきました。

私はつい工場見学の様に、「いらっしゃいませ、サワガニさんお1人様ですか?」と、

問かけると左右に動き歩いて両手を前に突き出したりして、

なにかを私に、訴えている様に見えました。

思い出して見ると、毎年やって来て工場の隅で良く死がいを見かけます。

沢から上がたカニは、役目をはたしきって涼しい工場の片隅で

一生を終えるのだと思います。

私たち人問も役目をはたす為にも、暑い夏と、1日も早くコロナを

みんなで乗り越えたいですね。🍉😓

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

3+

不思議な形を発見!(高橋)斉藤林業スタッフブログ

第一工場休憩室の二階軒下の電気カバ一に、

ある「不思議な物」を発見しました。

とっくりの頭を逆さにして、少し細くした様な物で、

良く出来ていて、技術的にも素晴らしいと思いました。

次ぎの日また見ると下の細い穴に入って行く蜂を発見!!

直ぐにスマホで調べたら、

これは「蜂の巣の作り始めなので、大きくなる前に駆除が必要です。」とありました。

社内の方で駆除の経験のある方第一工場までご連絡をお願いします。  😅🐝  

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

3+

野菜作りは、満足してはならない!(高橋)斉藤林業スタッフブログ

家庭菜園を始めて、6年になりますが、自分自身も、ジャガイモ、キュウリ、スイカ、

ネギ、トマト、ナスなど、いろいろ植えてあります。

毎年のジャガイモの収穫は、大きな物が少なく小さな物が多かったのですが、

私自身は収穫できる事に満足していました。

それでは作る意味がないと思い、

今年からはもっと良い野菜作りを目指して行こうと心掛けています。

「土作り」「芽かき」「人工受粉」「植え付け」の管理などして、

甘い果実、大きな物、変形がない物を目指し、満足と言う言葉は無くして、

「まだまだ」と言う言葉を心掛けたいと思います。

収穫出来る時が、私にとっての評価が出るので、今からハラハラ、ドキドキです。

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

2+

孫のおもちゃ箱(高橋)斉藤林業スタッフブログ

子供の日に、家の隅に置いてあるおもちゃ箱を見ると、

おもちゃたちも少し寂しそうに見えました。

それもそのはずです。

孫たちも大きくなりおもちゃ遊びをしなくなったからです。

孫たちが大人になっても、おもちゃで遊んだ思い出は、

きっと心に残っているはずです。

私はおもちゃを見て綺麗にしてあげて、写真を撮って見ました。

こうやって見ると、

ピカチュークマミッキーマウスウッデーバズも楽しそうです。

孫たちが大人になり、自分たちの子供たちにおもちゃを見せて、

幼ない頃の思い出を語ってもらいたいので、

私は大事に取っておいてあげたいと思います。

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

7+

春の訪れ(高橋)斉藤林業スタッフブログ

私にとって、一番春が好きです。

花が咲き木の目が吹き、四月からまた新たな気持ちで、

一年間健康に注意して、仕事を頑張って行こうと思う季節です。

ところで、休みの日に朝早く、沼田公園にいってきました。

天気は曇りでしたけど、御殿桜は満開

どの桜よりも綺麗で、長い歴史を感じさせてくれます。

小鳥たちも、花びらの蜜を吸いにやって来ていました。

私はそれを見て小鳥たちが楽しく見えて、「もう春が訪れたんだな」と思う一日でした。コロナが早くなくなり、小鳥たちの様に楽しい日が訪れる様に願うばかりです。

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

6+

春よこい。(高橋)斉藤林業スタッフブログ

沼田地方は、まだ寒いです。

冷たい風が顔に吹きつけ、厳しい寒さがつづいていますが、

石墨第一工場裏にふきのとうが枯れ葉をかきわけて出始めたり、

石段の前にフクジュソウが、風や冷たい雨にも耐えて、

黄金色の花を咲かせて、私たちの目を楽しませてくれています。

一日も早く暖たかい春になればと思う毎日です。

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

2+

「鉛筆ホルダー」(高橋)斉藤林業スタッフブログ

第一工場の高橋です。

私は仕事で鉛筆を使い、枠材に番付けを書いたりすることが良くあります。

すぐに短い鉛筆になってしまい、今まではもったいないと思いつつも捨てていました。

ところが最近、市内の文具店に買い物にいった時に、

目に留まったのが鉛筆ホルダーでした。

すぐに2本購入(^^)/ 使って見ると、これは超ベンリな品物です。

特長としては、アルミ制で簡単ワンプッシュ(^^♪

短い鉛筆が持ちやすいし、滑り止め加工で、消しゴム付き!

こんなに小さな鉛筆も・・・

立派にカムバック♪

上部をプッシュして、鉛筆を差し込み、指をはなすと固定します。

今までに捨てた鉛筆の為にも、これからは 短くなっても、

大事に使っていきたいと思います。✏  😊

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

6+

「カンナの刃の研ぎ方」(高橋)斉藤林業スタッフブログ

今年初めて、カンナの刃を研ぎました。

砥石は使っているうちに、その人の手くせによって中央部がくぼんだり、砥石の表面がねじれたりするので、このような砥石では、鋭い刃先は得られません。

砥石面は刃物の定盤なので、常に平らにしておく必要があります。

(私は、ダイヤモド砥石でやっているので早く平らになります。)

刃の研ぎ方は、腰を低くして刃先に体重を掛け、刃は常に砥石面に密着させて往復します。

引く時は刃先をた立て、(押す時刃先が浮くような研方では、丸刃になってしまいます。)中砥で一通り研いだら、指の腹で軽く裏刃の先を調べます。

この時、かすかにざらざらと感じられたら、中砥で研げた証拠です。

(指の腹に手ごたえを感じるのを刃返りといいます。)

次に刃返りの無くなるまで、仕上砥石で表刃10回につき

裏刃2~3回の割で研ぎ合わせます。

これで切れ味バツグン!!

今年もこの道具を使い、心を込めた材料の加工を行います‼

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

3+