不思議な形を発見!(高橋)斉藤林業スタッフブログ

第一工場休憩室の二階軒下の電気カバ一に、

ある「不思議な物」を発見しました。

とっくりの頭を逆さにして、少し細くした様な物で、

良く出来ていて、技術的にも素晴らしいと思いました。

次ぎの日また見ると下の細い穴に入って行く蜂を発見!!

直ぐにスマホで調べたら、

これは「蜂の巣の作り始めなので、大きくなる前に駆除が必要です。」とありました。

社内の方で駆除の経験のある方第一工場までご連絡をお願いします。  😅🐝  

ぐんまの木の家 生産 高橋宏元

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野菜作りは、満足してはならない!(高橋)斉藤林業スタッフブログ

家庭菜園を始めて、6年になりますが、自分自身も、ジャガイモ、キュウリ、スイカ、

ネギ、トマト、ナスなど、いろいろ植えてあります。

毎年のジャガイモの収穫は、大きな物が少なく小さな物が多かったのですが、

私自身は収穫できる事に満足していました。

それでは作る意味がないと思い、

今年からはもっと良い野菜作りを目指して行こうと心掛けています。

「土作り」「芽かき」「人工受粉」「植え付け」の管理などして、

甘い果実、大きな物、変形がない物を目指し、満足と言う言葉は無くして、

「まだまだ」と言う言葉を心掛けたいと思います。

収穫出来る時が、私にとっての評価が出るので、今からハラハラ、ドキドキです。

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孫のおもちゃ箱(高橋)斉藤林業スタッフブログ

子供の日に、家の隅に置いてあるおもちゃ箱を見ると、

おもちゃたちも少し寂しそうに見えました。

それもそのはずです。

孫たちも大きくなりおもちゃ遊びをしなくなったからです。

孫たちが大人になっても、おもちゃで遊んだ思い出は、

きっと心に残っているはずです。

私はおもちゃを見て綺麗にしてあげて、写真を撮って見ました。

こうやって見ると、

ピカチュークマミッキーマウスウッデーバズも楽しそうです。

孫たちが大人になり、自分たちの子供たちにおもちゃを見せて、

幼ない頃の思い出を語ってもらいたいので、

私は大事に取っておいてあげたいと思います。

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春の訪れ(高橋)斉藤林業スタッフブログ

私にとって、一番春が好きです。

花が咲き木の目が吹き、四月からまた新たな気持ちで、

一年間健康に注意して、仕事を頑張って行こうと思う季節です。

ところで、休みの日に朝早く、沼田公園にいってきました。

天気は曇りでしたけど、御殿桜は満開

どの桜よりも綺麗で、長い歴史を感じさせてくれます。

小鳥たちも、花びらの蜜を吸いにやって来ていました。

私はそれを見て小鳥たちが楽しく見えて、「もう春が訪れたんだな」と思う一日でした。コロナが早くなくなり、小鳥たちの様に楽しい日が訪れる様に願うばかりです。

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春よこい。(高橋)斉藤林業スタッフブログ

沼田地方は、まだ寒いです。

冷たい風が顔に吹きつけ、厳しい寒さがつづいていますが、

石墨第一工場裏にふきのとうが枯れ葉をかきわけて出始めたり、

石段の前にフクジュソウが、風や冷たい雨にも耐えて、

黄金色の花を咲かせて、私たちの目を楽しませてくれています。

一日も早く暖たかい春になればと思う毎日です。

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「鉛筆ホルダー」(高橋)斉藤林業スタッフブログ

第一工場の高橋です。

私は仕事で鉛筆を使い、枠材に番付けを書いたりすることが良くあります。

すぐに短い鉛筆になってしまい、今まではもったいないと思いつつも捨てていました。

ところが最近、市内の文具店に買い物にいった時に、

目に留まったのが鉛筆ホルダーでした。

すぐに2本購入(^^)/ 使って見ると、これは超ベンリな品物です。

特長としては、アルミ制で簡単ワンプッシュ(^^♪

短い鉛筆が持ちやすいし、滑り止め加工で、消しゴム付き!

こんなに小さな鉛筆も・・・

立派にカムバック♪

上部をプッシュして、鉛筆を差し込み、指をはなすと固定します。

今までに捨てた鉛筆の為にも、これからは 短くなっても、

大事に使っていきたいと思います。✏  😊

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「カンナの刃の研ぎ方」(高橋)斉藤林業スタッフブログ

今年初めて、カンナの刃を研ぎました。

砥石は使っているうちに、その人の手くせによって中央部がくぼんだり、砥石の表面がねじれたりするので、このような砥石では、鋭い刃先は得られません。

砥石面は刃物の定盤なので、常に平らにしておく必要があります。

(私は、ダイヤモド砥石でやっているので早く平らになります。)

刃の研ぎ方は、腰を低くして刃先に体重を掛け、刃は常に砥石面に密着させて往復します。

引く時は刃先をた立て、(押す時刃先が浮くような研方では、丸刃になってしまいます。)中砥で一通り研いだら、指の腹で軽く裏刃の先を調べます。

この時、かすかにざらざらと感じられたら、中砥で研げた証拠です。

(指の腹に手ごたえを感じるのを刃返りといいます。)

次に刃返りの無くなるまで、仕上砥石で表刃10回につき

裏刃2~3回の割で研ぎ合わせます。

これで切れ味バツグン!!

今年もこの道具を使い、心を込めた材料の加工を行います‼

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初雪(高橋)斉藤林業スタッフブログ

12月5日 沼田地方に、が降りました。

畑や、モミの木は、薄っらと雪化粧になり、

私も車のタイヤを「スタットレス・タイヤ」に交換して、冬の準備が出来ました。

モミの木を見ると、もうすぐに、「クリスマス」だなと思い、今年は特に一年が経つのが早く感じます。

皆さんも沼田方面に来るときは、冬の服装や、いつ雪が降るかわからないので

「スタットレス・タイヤ」に交換して準備万端整えてお越しください。

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格天井(ごうてんじょう)(高橋)斉藤林業スタッフブログ

私が若い頃に、宮大工さんに教えてもらった

格天井(ごうてんじょう)の組み方です。

格天井とは、木を組んで格子(こうし)形に仕上げた天井のことで

お寺や神社・お城などの天井に組んで有ります。

参考までに格天井の写真です。

斉藤林業に入って二度玄関と和室の格天井を仕上げました。

28年ぶりに、桧材を使って、手作業で刻み、組み上げました。

ちなみに、表と裏が同じに組み上がっていますので、

家の中にも飾りとしても使えます。

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実りの秋(高橋)斉藤林業スタッフブログ

栗の木を植えてから、今年しで4年

木も大きくなり、昨年よりも夏にネコジャラシのような花が多く咲きました。

そして、9月下旬には、イガが茶色くなって割れ落ちてから、

イガを両足で踏み実を取り出して収穫。

栗の食べ方は、茹でたり、栗ごはんにして食べました(^^♪

秋の味を美味しくいただきました‼

来年の2月下旬には伸びた枝の剪定をします。

大木になりやすい性質なので、大変ですがコンパクトに仕立げるようにしています。

手入れをして実が沢山なるようにしたいです。

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