帯ノコ製材(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は、帯ノコを使った製材作業をしています。

通常は円ノコ(マルノコ)を使った特殊製材機を使っていますが

仕上がり寸法が120mm×360mm躯体は円ノコでは加工できないため

帯ノコで加工しています。

以上、コバちゃんでした!!

ぐんまの木の家 生産 小林多加志

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結束(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は製材で作業をしています。

木出しで積んだ梁・柱などは、PPバンドで結束します。

専用の道具でPPバンドを締めていき締め終わるとバンドをカット。

その後、専用の金具で固定し、木材の角に当て入れて

木材を保護します。

以上、コバちゃんでした!!

ぐんまの木の家 生産 小林多加志

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木出し(小林)斉藤林業スタッフブログ

今年から、主に本社工場内の製材で仕事をしています。

木出しとは、曲げ式グレーディングマシンから

出てきた材料をフォークリフトで運んで

爪の上を「てこの原理」で前へずらし

そのまま積んで行く事です。

材料を積み終わったらPPバンドで結束して

邸名・品名を貼り、トラックに積み込みプレカットへ出荷致します。

以上、コバちゃんでした!!

ぐんまの木の家 生産 小林多加志

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断熱材作り(小林)斉藤林業スタッフブログ

沼田第二工場で断熱材のセルロースファイバーを作っています。

原料は、地域の新聞紙です。

まず、新聞紙を荒く粉砕するために1次粉砕機に入れます。

次に火に強くするためにホウ酸を入れます。

そして、水に強くするために専用の液体を入れて2次粉砕機を通し

パッケージマシンで袋詰めをし完成です。

1袋15㎏で1箱に57袋入ります。

以上、コバちゃんでした!!

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節埋め(ふしうめ)(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は、製材で化粧材の節埋め(ふしうめ)作業をしています。

節埋めとは、ボロボロとする死に節がある箇所に、


ドリルで穴を空けて貫通させ、

材料と同じ種類の枝を穴の大きさに削り、ボンドを入れ表面を木が出っ張らないようにカット。

サンドペーパーをかけて終了です。

以上、コバちゃんでした!!

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柱の検査(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は、製材で柱の検査をしています。

まずは目視で柱を1本1本4面を検査し

OKならグレーディングマシーンに流します。

機械で曲がりの検査をして、流れながら含水率を計算し

最後に印字がされます。

柱を回して邸名・樹種・寸法を確認して終了です。

以上、コバちゃんでした!!

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断熱材のシート貼り(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は、断熱工事の現場に来ています。

セルロースファイバー断熱材を吹き込むための

シート張りが今日の作業。

シートにエアーのタッカーで

カタカナのコの字のような針を柱に打ち込みシートを張ります。

以上、コバちゃんでした!!

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ヒノキの土台挽き(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は本社工場で製材の作業をしています。
製材機は初めてなので覚えるところが多いです。
燻煙乾燥された材料を、4面を製材機で引いて120mm×120mmにします。
今回はヒノキの土台を引いています。
以上、コバちゃんでした!!
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可動棚加工(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は家具工房で可動棚加工をしています。

まずは帯鋸(おびのこ)テーブル機(帯鋸とはノコギリの歯の部分が

帯のようになっていて、回転して板を切る機械)で

板の節の所を落とすように挽きます。

次に直角2面カンナ機で、側面左右を加工します。

直角2面カンナ機とは、側面と、下面を1度に加工する機械です。

以上、コバちゃんでした!!

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丸棒作成(小林)斉藤林業スタッフブログ

今日は家具工房で丸棒を作っています。

板材を18mm角にして、トリーマを使用して丸棒にします。

18mmの材料を9Rの刃物をトリーマに付けて

角を4か所削ると出来上がりです。

 

以上、コバちゃんでした!!

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