さよならダイフク君(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

生後まだ6ヶ月そこそこのやんちゃ盛りだったのに・・・
そう、ダイフク君はこのように眼光鋭い精悍な顔つきの男の子で
私にはそうでも無いですが妻や娘に飛びかかったり、噛んだり、
果敢にアタックする勇敢ぶりを発揮していたのですが・・・、
保護親体験(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
里親デビュー(飯塚)斉藤林業スタッフブログ
なっぱとダイフク(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

妻からの一本のLINE 「ダイフク君、明日緊急手術です。」

それはあまりにも突然のお別れでした。

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ゆかりは古し(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

お客様の建築予定地の調査で富岡に行ってきました。
すぐ近くに上毛かるた「ゆ」の札、貫先神社がありましたので寄ってみました。

今から1500年ほど前に創建されたとされる、ゆかりの古い神社です。
境内のイチョウが色づき始めてきれいでした。

ここの神社の珍しい所は立派な石段を上った先に大きな鳥居が有って、
普通だと登りきったところに社殿があるじゃないですかぁ?
ここは、 続きを読む

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実りの秋(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

秋も深まってまいりまして、秋の味覚も楽しんでいるかたも多いかと思います。
サンマ、キノコ、銀杏、新米などなど

ピンと来ないかもしれませんが、オリーブの実もこの時期が収穫時期です。
グリーントゥモローのオリーブが実をつけていたので少し採ってきました。


もちろん食すためです。
ただしオリーブの実は鳥に食べられないように防衛するための渋みが強く、
食べるにはまず渋抜きが必要になります。
いろいろな方法が有りますがちょうど有った重曹で渋抜きをする方法をしてみました。(掃除用の重曹ですが昭和の男は全然気にしません。)

3%の重曹水を10日間ほど毎日交換したのち塩水でつけるそうです。
忘れないように机の上に置きました。

出来上がったら食レポしますのでお楽しみに!


熟したものは、鉢に埋めて発芽実験用です。

お客様係 飯塚邦彦

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祝!カブ主(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

私事ですが、豊かなシニアライフをおくるため、
47歳にして初めてカブを購入しまして晴れてカブ主となりました。

どこのカブか?というと、私が20歳で初めて買った車のメーカーでもある
本田技研工業㈱の
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川場の家(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

前にもブログでご紹介の川場村で建築中のお宅です。
ブーメラン(飯塚)斉藤林業
つくり手の苦労より(飯塚)斉藤林業
だんだん見どころが形になってまいりました。

まずは外観、足場が外れました。

見る方角によって全然印象が異なる外観です。さらに

深イィ軒の天井は板張りで、軒先はシュッとシャープにデザインされてます。
雪深い所ということもあり今回、樋は付けません。

室内に行きますと

ロフトへの階段が付いてました。裏から見ると

カッコイー!
名付けてフィッシュボーンステップ(魚の骨階段)

完成までもう少し、ますます楽しみです。

お客様係 飯塚 邦彦

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田舎伝説(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

お客様の建築地を探すこともお客様係の大切な仕事の一つです。


こんな土地も、伐採した後に現れる景色や造成のやり方をイメージして総額予算内でいい宅地になるかどうか?を考えてご紹介します。
一般の人が想像できないところまで踏み込んで買っていいか?やめるべきか?ジャッジしています。

ふと雑木林に目をやるとこんな実がなってました。

カラスウリです。
秋になると熟して赤くなるこの実の中はねっちょりした果肉の中に種が入っていて
私が小学校の時はそのねっちょりした果肉を足に塗ると脚が速くなるという迷信がありまして、マラソン大会にはカラスウリ持参でスタート前にみんなヌリヌリしていました。
しかし同僚にこの話をしても誰も通じませんでした。
これって、旧群馬町周辺だけの田舎伝説だったのでしょうか?

お客様係 飯塚邦彦

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ダイカンドラ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

一年点検で高崎市S様のお宅にお伺いしました。
メンテナンスチームのスタッフが床下点検をしている間、
お客様と家具やお庭の話で盛り上がりました。
「それにしてもキレイにされてますねぇ~、クローバーですか?」

「ダイカンドラっていう草なんです、種を撒けば生えて冬でも緑ですし刈らなくていいので芝よりいいですよ!」とのことです。

会社に戻り調べてみましたら
・踏む力に強い
・草丈5~10㎝で刈込不要
・地面を覆うように拡がり成長する(雑草予防)
・やや日陰でも育つ
・乾燥にも比較的強い(夏の水やりが楽)
まさにグランドカバーにぴったりの特徴ですね!

庭に緑は欲しいけど、芝は大変そうだなぁ・・・と思っている方、
種まきに適した季節は春と秋、そう
今でしょ!(古っ)

お客様係 飯塚邦彦

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スタイル(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

もっぱら最近の休日の楽しみはキャンプです。

8月にはハンモック泊デビューしました。
テント泊に比べると荷物が少なくでき、雨で地面が濡れても快適です。


ここは川に大きな鯉がいて、真夜中に突然 バッシャン! と水面を跳ねるので結構怖かったです。
ハンモックはテントよりも無防備なため、
日常生活ではなかなか味わえない不安と怖さを楽しめます。
(下から獣にかじられたり、シカに角で刺されたりしないかとか・・・・)

先週は奥利根高原に野営に行ってきました。
キャンプ場ではなくて野営場だから野営です。
水道がないので途中で清水を汲んでいきますが何気にこんな写真が撮れました。

最近の携帯のカメラってすごいですねー。

白樺林の中でまたもやハンモック泊です。
水道がないので、これが本当の洗(川)顔です。

帰り道は道の駅の足湯を貸し切りで楽しみながらゆっくり帰りました。
県内といえど下道で3時間ぐらいかかりました。

そして今週、
nobuya channelの暢哉さんに影響を受け山登りをし、
下山後にキャンプと欲張ってきました。

赤城の最高峰、黒檜山からは北毛の街々を見ることができて新鮮でした。
このあと駒ケ岳から関東平野を一望し下山、湖畔でキャンプです。

タイミングよく一等地を陣取ることができました。
今回のテントはポーランド軍とソビエト軍のポンチョを合体した連合軍です。
軍隊は究極のアウトドア部隊ですから、キャンプをする人の中にはミリタリー系に
いく人も多いんですよ。

大沼湖畔は高崎、前橋より気温が約10度低いため、キノコのおっきりこみと日本酒と焚火を堪能。

何をしてもいい、何もしなくていい。
グループでワイワイやるのも楽しいですが、
ソロキャンプの醍醐味はここにあると思います。


昨晩の食材をリサイクルして、
キノコ汁とペペロンチーノ風うどんで朝食としました。
ちなみに今回は焚火だけで調理を賄いました。
不自由を楽しむのもまた魅力です。

キャンプを初めてまだ1年ですが、
小さな単位で衣食住を完結させるキャンプって人それぞれ様々なスタイルが有り奥が深いですねー。
自然に感謝し灰も持ち帰り、来た時よりも美しく帰ることを心がけています。

実はいま、新たに考えていることがあります。
またのちほどご紹介できればと思います。

お客様係 飯塚 邦彦

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つくり手の苦労より(飯塚)斉藤林業

川場の現場に行ってきました。
上棟時にブログで紹介させていただいたブーメランのように曲がった形の家です。
ブーメラン(飯塚)斉藤林業
お施主様との現場打合せです。


現場はその後進み、電気配線、サッシ、断熱材、外壁板も完了しています。
お部屋のイメージもだいぶつかめてまいりましたのでカーテンや外構工事、
細かな造作部分の確認と打合せを行いました。

ロフトから見た風景です。
ロフトの壁も斜めに建ちあがっており、
その先でくの字に曲がった空間とのつながりが斬新です。
ますます仕上がりが楽しみです。

現場に入っていた材料の中で一番目を引いたのがこちら、


自慢の浮造り(うづくり)の床板です。
厚さ3センチ、長さ4m弱の床板は30坪分でこんなにボリュームがあります。
既製品の床材は流通を考え長さ1.8mの場合が多く、
また現場内で運んだり向きを変えたりするのも短くて軽いほうが楽です。
つくり手側からすると長くて厚くていいことは皆無ですが、
一生そこにお住まいになるお客様の満足のために作り手の苦労は惜しまない家づくりをしています。

お客様係 飯塚邦彦

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