もうすぐ完成 (土屋)斉藤林業スタッフブログ

今月末に完成見学会を行う

F様邸に薪ストーブが設置されました

 

 

 

薪ストーブの取付けにお立会いいただいた

F様は嬉しそう

悩んだタイルの色はとてもいい感じです♪

 

 

そしてこだわりのキッチンも

養生が剥がれ

奥様は「料理頑張らなくちゃ!」

と笑顔でした😊

 

 

石のアイランドカウンターが

まるで海外のキッチンのようで

こちらもとても素敵です

 

ここにカーテンや家具が配置されると

雰囲気がまた変わるので楽しみです

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

1+

樹齢350年(土屋)斉藤林業スタッフブログ

 

先日の木工教室に参加した

工事中のK様は、杉の一枚板を利用して

ダイニングテーブルを作っていただきました

 

 

 

木目の美しさに一目惚れして決めた

一枚板は「樹齢350年」でした

 

 

 

350年も生き続けてきた木は

歴史の重みを感じる板ですね

 

350年前といえば江戸時代

そして、その頃の将軍は徳川家綱という事で

テーブルの名前を

『家綱』

と名付けていただいたそうです!

 

 

名前を付けていただき

愛着を持って使ってもらえると思うと

嬉しいですね😊

 

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

 

5+

光のアート (土屋)斉藤林業スタッフブログ

 

善光寺で空間デザイナーによる

光の空間演出を行なっていたので

行ってきました

 

 

本堂ではプロジェクションマッピングの

ライトアップ

 

 

 

本殿内陣でも「鳳凰」や「蝶」などが

光で映し出され

 

 

光と音楽による

幻想的な空間演出が行われてました

 

 

クリスマスのイルミネーションとは違い

 

歴史ある建物とイルミネーションの

コラボレーションは幻想的な雰囲気で

とても綺麗でした

 

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

 

6+

冬の準備 (土屋)斉藤林業スタッフブログ

 

秋も深まりデザインセンターの

樹々も落葉してほぼ丸裸状態に

 

 

毎朝スタッフ皆んなで行なっている掃除も

お庭掃除の担当は落ち葉集めがメインに

 

 

この日の落ち葉はまだ少なそうに見えましたが

集めてみるとこんなにありました

 

 

落葉樹が葉を落とすのは

秋になって日差しが弱くなると

光合成によって作られるエネルギーが減るので

余分なエネルギーをカットしようと

葉に栄養や水分を送ることをやめ

葉を落とし

枝や幹にエネルギーを蓄え

寒い冬を乗り越えるための準備だそうです

 

落ち葉を見ると冬が近づいている事を

実感します

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

 

2+

床塗装 (土屋)斉藤林業スタッフブログ


支店のリフォーム工事終わって

3ヶ月が過ぎました

新しく張った杉床の塗装をしようと思いつつ…

あっという間に日にちが過ぎてしまいました

 

ある土曜日の夕方

打合せをしている人がいなかったので

チャンス!と思い 

栗原、福地スタッフに声を掛け

大物家具を移動し準備をしていると

設計の平田、星野、田村スタッフも

手伝いに来てくれました

 

 

先ずは床の汚れをヤスリで削り取り

 

自然塗料のワックスを塗って

 

 

 

 

余分な塗料を抜き取って

 

 

 

塗料が乾けば完成です

皆なでやると作業も早いですね

 

塗装をする前は白っぽかった杉の床も

木目の美しさをはっきりと

際立たせる事がでました

 

 

 

 

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

 

 

 

 

8+

ゆず(土屋)斉藤林業スタッフブログ

先日

営業中村スタッフと藤田スタッフが

お客様からたくさんの柚子をいただいてきたので

お福分けに預かりました

 

 

 

さっそく季節を肌で感じられる

「ゆず湯」にして

 

 

ゆずの香りに癒され

ゆず湯に入って心も体も温まりました

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

7+

天窓 (土屋)斉藤林業スタッフブログ

屋根の部分に付いている窓の事を

天窓やトップライトと言います

外部に面する窓をつけられない時や

明るさを確保したいときに

天窓をつける事があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は長い廊下の突き当たりで

外部に面する窓の代わりに

天窓をつけました

明るいですね

 

天窓は壁面の窓に比べて3倍の採光効果があるとされています

 

今工事中のお宅ではトイレに天窓をつけました

空を眺められる明るいトイレの完成が楽しみです

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

5+

浮造り(土屋)斉藤林業スタッフブログ


先日
9年前にご建築いただいた

オーナー様のお宅にお伺いした時

 

 

室内へ入ると

あれっ?

床の足触りが

浮造り?になっている?

冬目(ふゆめ)”と呼ばれる硬い部分がしっかり浮き出て心地良い足触り

 

 

 

 

 

 

 

その当時はまだ浮造りの床材は

使ってなかったので

御家族がよく歩く場所や

大好きなスペースだけ浮造りに

 

 

このお住いでは

暖房器具の前が家族みんなのお気に入りで

いつもそこでゴロゴロしているとの事

床を見ればその家族の

お気に入りスペースがわかりますね

 

 

〝木は、春から夏にかけては成長が速く

その色の薄い柔らかい部分を「夏目」

成長の遅い秋から冬にかけて成長した

厚さが薄く色が濃く硬い部分を

「冬目」と言います

柔らかい部分が凹み

硬い部分が浮き出ているのを

「浮造り」といいます

季節の繰り返しで成長した部分が

木の断面に輪として現われたのを

「年輪」と呼んでいます〟

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

10+

お庭リフォーム(土屋)斉藤林業スタッフブログ

 

7月のお庭フェアにご来場いただいた

HO様よりお庭をリフォームしたい

との連絡をいただきお伺いしてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑が沢山の可愛らしいお庭ですが

 

 

 

とにかく手入れが大変で

手のかからないお庭にしたい!

との事で芝の一部を駐車スペースにしたり

お子様の自転車置き場を作ったりと

ご要望をお伺いしてきました

 

このお庭がどの様にリフォームされるか

楽しみです

 

ぐんまの木の家

お客様係 土屋恭子

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