打ち合わせにて(横山)斉藤林業スタッフブログ

お客様との建物打合せの際に土屋スタッフがいきなりお盆を持ち出し、天高く掲げ出しました。

「盆踊り??正気ですか(゚∀゚;)!?」

とツッコミたくなるところですが、実は照明プランの打合せにて照明灯具の高さ位置をお客様へ分かり易い様にお盆にてご案内した光景です。

「とても分かり易いです!」とお客様にも大好評。

弊社設計スタッフの丁寧なご案内に私も脱帽ですm(__)m。

お客様との打合せにて、私たちもいつも楽しい時間を過ごさせていただいております^^♪

ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉

Screenshot
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木の動き(星野)斉藤林業スタッフブログ

展示場の壁を見てついパシャリ


やっぱり木は動くので建具の枠と壁、壁の入隅は少し隙間ができてしまう事があります。

特に住まわれてから2.3年は木の動きが大きくこういった現象が出やすくなります。

壁だけではなく床もあり、季節によって床鳴りがしたり、隙間が空いたり…

自然素材のお家ならではですよね。

私自身、斉藤林業の家に住んでいるのでこういった現象もあるのですが、この家の特徴というか…個性というか…

そんな風に思ってるのでもう気にならなくなってます笑

木の家に住むという事は、こういった現象が起こる可能性があるという事を少しでも伝えられてたらいいなと思います☺️

ぐんまの木の家 お客様かから 星野瑠花

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板張り(土屋)斉藤林業スタッフブログ

お部屋のアクセントとして採用することがある

板張りも様々な張り方があります。

1番採用される事が多い

板幅10㎝程の杉板張り

巾の細いスリットが入った

すっきりとした印象の板張り

杉デザインパネルと当社で命名している

厚さの違う細長い杉を使用して

凹凸で陰影を楽しめる板張り

今回、杉デザインパネルをアレンジして

四角い板の凹凸で陰影を楽しめる板張り

をつくりました

形状が変わるだけで雰囲気も

かなり変わりますね。

ぐんまの木の家 

お客様係 土屋恭子

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夏から秋へ……。(渡部)斉藤林業スタッフブログ

季節の変わり目を、愛犬「うに」の食べるもので感じる今日この頃。

1枚目の写真は、夏の名残のきゅうりをおいしそうに食べる姿。

そして2枚目は、秋の訪れを告げるりんごをじっと見つめる姿です。

うにと一緒においしい秋の味覚を楽しみつつ、え?明日から10月?今年あと3ヶ月?驚きをかくせません!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

月日が経つのは本当に早いですね。

ぐんまの木の家 

総務 渡部 朋子

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建物の垂直確認(飯坂)斉藤林業スタッフブログ

先月、住宅の建て方(骨組み工事)を行いました。

柱を立て、梁(はり)や桁(けた)などを組み上げていきます。

​骨組みを組んだ後は、「防風下げ振り(ぼうふうさげぶり)」という専用の道具を使って、

柱が完全に垂直に立っているかをミリ単位で細かく確認します。

垂直が確認できたら、火打梁(ひうちばり)・接続金物・ボルトを使ってしっかりと固定し、柱の垂直な状態を正確に保持します。​

ちなみに、こうした垂直の確認は、木造だけでなく、コンクリート造や鉄骨造など、どんな建物でも欠かせない大切な工程なんです。

お客様係 飯坂佳明

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家守(田村)斉藤林業スタッフブログ

⚠ヤモリの写真が出てきますので苦手な方は爆速スクロールを!⚠

こんにちは!雨続きで気分が上がらない方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です☔

そんな日々の中でも、おもしろ嬉しい出来事がありました。

朝、目が覚めて枕元の置き時計でボヤーっと時間を確認するいつものルーティン。でも何かいつもと雰囲気が違うなと思い恐る恐る置き時計の横を見てみると。。。

トカゲ? 違う、このフォルムとお顔はモーーリーー!(ヤモリです)

年内ベスト3に入る目覚ましですわこんなの!

両親へLINEしたら、「ヤモリの捕まえ方」というURLを送ってくれました。見てみると、餌で釣るか、素手で頑張るか。という内容。無理だ(笑)

ゴミ箱でカポッとしようにも元気すぎるわぬいぐるみの上に乗ってしまうわで30分格闘して逃げられる始末。

まだ暑い日だったので家の中で干からびたら可哀そうと思いエアコンをつけっぱなしでペットボトルのキャップに水を入れて置いて出社しましたが、帰ってきても見つけられず。次の日もその次の日も見つからず。

それから一か月が経った先週のこと。

カーテンの端っこでキラッと何かが光った気がして見てみると。。。

モーリー生きてたーーーーーー!😝

今度こそ捕まえましたよ!ゴミ箱で!✨

よく見たらとんでもなくスリムに。。。家に虫がいなくてごめんねぇ。。。(虫がいないことは嬉しいけどフクザツでした)

可哀そうすぎたので小さい蛾を捕まえて与えました(笑)

水をあげたらぐんぐん飲んでその姿がとんでもなく可愛くて💕

飼いたいくらいでしたが、ヤモリの主食を調べて「無理だ」と思ったので外へお返ししました。

ヤモリは漢字で「家守」と書きます。指は5本の爬虫類で夜行性です。

ちなみにトカゲは5本の爬虫類で昼行性。

イモリは前足が4本、後ろ足が5本の両生類で昼夜問わず。

気になって調べてしまいました(笑)

1か月お家を守ってくれていたのかと思うと嬉しいですね~(*^^*)

皆さんにもヤモリに限らず、素敵な出会いがありますように🍀

ぐんまの木の家 お客様係 田村采未

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隣の基礎工事を見て、あらためて思った。斉藤林業の基礎、すごい。(篠原)斉藤林業スタッフブログ

――鉄筋の量だけじゃない。「なぜ、こうつくるのか。」という話。

こんにちは、斉藤林業篠原です。

先日、自宅のすぐ横で、ある住宅の基礎工事が始まりました。

普段から家づくりに携わっている私たちにとって、基礎工事はどうしても気になるところ。

鉄筋はどう組まれているのか。
基礎の立ち上がりはどうなっているのか。
どんな考え方で、この家を支えているのか。

ついつい見てしまいます。

そして、改めて自分たちの現場の写真を見返してみました。


これが、斉藤林業の基礎です。

斉藤林業の基礎。コンクリート打設後の様子

こうして見ると、

「基礎、すごいな。」

と思いませんか?

でも、私たちが本当にお伝えしたいのは、

「鉄筋がたくさん入っているからすごい」

ということではありません。

大切なのは、

なぜ、そこにその鉄筋があるのか。

ということです。


鉄筋、すごっ。

コンクリートを打つ前の基礎配筋

こちらは、コンクリートを打つ前の状態です。

細かく組まれた鉄筋。

そして、基礎の中には、通常の立ち上がりとは別に、梁として構造を支える部分があります。

これが地中梁です。

家は、完成すると柱や壁、屋根しか見えません。

でも、そのすべての重さを最終的に受け止めているのが「基礎」です。

だからこそ、

「家の一番下をどうつくるか」

は、とても重要です。


「立ち上がりが多い=強い」ではありません

基礎を見たとき、

「コンクリートがたくさんある方が強そう」

「立ち上がりが多い方が頑丈そう」

そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

でも、基礎は単純に、

「たくさんつくればいい」

というものではありません。

大切なのは、

建物にかかる力をどう受け、どう地盤へ伝えるか。

そのために、斉藤林業では構造計算を行い、建物に必要な構造を検討します。

そして、必要な場所にはしっかりと鉄筋を配置し、地中梁などによって構造を支えます。

つまり、

必要なところに、必要な強さを。

これが、私たちの基礎に対する考え方です。


新ストロング工法という考え方

斉藤林業の家づくりでは、基礎についても「強くする」だけではなく、

建物全体をどう支えるか

という視点で考えています。

その考え方の一つが、

「新ストロング工法」

です。

地中梁などを適切に配置することで、構造的に必要な部分をしっかりと支えながら、基礎の立ち上がりについても必要な場所に設けていきます。

これには、もう一つ大切な意味があります。

それが、

床下です。


床下は「ただの空間」ではありません

家が完成すると、床下はほとんど見えなくなります。

でも、床下は家の耐久性を考えるうえで、とても大切な場所です。

湿気をためないこと。

空気が動くこと。

点検しやすいこと。

将来、何かあったときに確認できること。

こうしたことも、長く住み続ける家には重要です。

だからこそ斉藤林業では、

構造的に必要なところにはしっかりと基礎をつくりながら、床下の空間についても考える。

必要以上に基礎の立ち上がりで床下を細かく区切るのではなく、地中梁などを活用しながら、構造と床下環境の両方を考えていきます。


強いだけではなく、「長く住める」こと

私たちが目指しているのは、

「とにかく頑丈な家」

だけではありません。

強くて、長く住める家。

そして、

何十年経っても、家族が安心して暮らせる家。

そのためには、完成したときに見えるところだけではなく、

基礎。

鉄筋。

地中梁。

床下。

構造。

断熱。

木材。

施工。

その一つひとつを、丁寧につくっていく必要があります。


実は、隣の現場を見ていて思ったことがあります。

今回、自宅の隣で別の住宅会社さんの工事をしているのを見ていました。

そこで、改めて感じたことがあります。

家づくりは、

建物だけをつくっているわけではない。

ということです。

住宅工事では、大きな車両が出入りしたり、道路を使用したり、工事の音が出たりします。

そこには、その土地で普段どおり生活している近隣の方々がいます。

だから、

「どんな家をつくるか」

だけではなく、

「どんな現場をつくるか」

も大切なのではないでしょうか。


いい家は、いい現場から。

工事が始まる前の近隣へのご挨拶。

現場周辺の整理整頓。

道路や敷地への配慮。

職人さんの挨拶。

現場で働く一人ひとりの立ち振る舞い。

こうしたことは、家の性能表には書かれていません。

完成した家を見ても、分からないかもしれません。

でも、

家づくりをしている私たちにとっては、とても大切なことです。

なぜなら、

家を建てるということは、その地域の中に新しい暮らしをつくることだから。

です。


見えなくなるところほど、手を抜かない。

基礎は、家が完成すれば見えなくなります。

鉄筋も。

地中梁も。

床下の多くの部分も。

だからこそ、

見えなくなるところほど、手を抜かない。

斉藤林業が大切にしているのは、単に「強い家」をつくることではありません。

構造を考える。

長く住むことを考える。

床下を考える。

施工する人のことを考える。

近隣で暮らす人のことを考える。

そして、その家で暮らすご家族の何十年先まで考える。


高級ではなく、恒久。

家は、建てた瞬間が完成ではありません。

10年後。

20年後。

30年後。

もっとその先。

家族の暮らしと一緒に、時間を重ねていきます。

だから私たちは、

「高級な家」ではなく、
「恒久の家」を。

そして、

「見えなくなるところほど、手を抜かない。」

そんな家づくりを、これからも続けていきます。

斉藤林業の家づくりは、基礎から始まっています。

最後までお読みいただきありがとうございます!

群馬の木の家

お客様係り 篠原一石

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