どうも家具工房の野田です
普段、仕事をする時に心がけている事の一つに
自然な木目の繋がりを作る、崩さないってことを意識します。
そんな木目の繋がりを、我が家でも発見しました

床下点検口の蓋です
あたりまえに大工さんがやってくれてますが
ここまで綺麗に合わせるのは至難の業です
自分は家具で実践していきます!!
ぐんまの木 生産 野田洋平

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1
[TEL]フリーダイヤル0120-82-0601
どうも家具工房の野田です
普段、仕事をする時に心がけている事の一つに
自然な木目の繋がりを作る、崩さないってことを意識します。
そんな木目の繋がりを、我が家でも発見しました

床下点検口の蓋です
あたりまえに大工さんがやってくれてますが
ここまで綺麗に合わせるのは至難の業です
自分は家具で実践していきます!!
ぐんまの木 生産 野田洋平

8月某日、山形県羽黒山の中腹にある「羽黒山五重塔(ほぐろやま五重塔)」を見学にいってきました。

こちらの塔は国宝!
塔の躯体はもちろん屋根葺きも「杮葺き(コケラブキ)」と言われる木の板を瓦屋根の様に何層も重ねて屋根としたもの。なので正にオール木造の建物。10世紀に平将門が建立し、現在の塔は約600年前に再建されてたものが幾度かの修繕を経つつ現存しています。
組み上げられた骨格は三度とで、近くて見ると重厚感に圧倒。その見た目は木造というより石から削り出された様な風貌(;・∀・)。



20代の頃に存在を知り、いつか実物を見たいとずっと思っていましたが、この度ようやく実物を見ることができました♪
五重塔のある山の広い山頂には「出羽三山神社(でわさんざん神社)」が鎮座。こちらの6世紀に開かれた由緒ある神社。

いずれも一見の価値あるかと思いますので是非!
ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉


わが街、高崎には創業約90年の食肉加工会社の「高崎ハム」があります。
地元すぎて逆に今まで意識してきませんでしたが、SNSで工場直売所があることを知り行ってきました!
門外には冷凍自販機があり、ここでも訳あり品がありますので、営業時間外でも勇気が無くても購入可能です。
工場の門を入り右奥の建物が直売所です。
ほかにお客さんがいたので撮影しませんでしたが、こじんまりした店内に
通常商品のほか、ハムやベーコンの端切れが500g、1kgで500円とか、お楽しみパックみたいなお買い得なものも売ってました。
また賞味期限が近いものは更に安く投げ売りされてましたので、1000円分も買えば二人暮らしの我が家では持て余すほどの肉を手にすることができ、2/3ぐらいは冷凍庫へ・・・。
その中から選抜メンバーを引き連れ
やってきました、いつものキャンプ場。
天気はまずまずで、荒船山とサシ呑み開始です。
直売所で買ったホルモン鍋に豆腐と長ネギ、ミックス野菜を入れてグツグツ。(パッケージをよく見たら高崎ハム製造ではありませんでした・・・)
真夏の鍋っていうのも案外良いものです。
そしてこのキャンプ場は受付時にWILD-1カードを提示すると薪が一束もらえるので、早いうちから焚火し調理に活用しました。
299円の激安ピザもこの仕上がり!
いよいよ直売所ならでは食材の登場
ベーコン切り落としです。
こんなのが10枚入って200円でした。(賞味期限間近価格)
グリル調理で外カリ中ジュワからよくヤキまで、焼き具合色々で楽しみました。
ハイボールが旨い!
朝晩は寒いくらいでした。
お客様係 飯塚邦彦
「ボタンキョウ」はプラムの原種みたいで、
今は見る事がなくなりました。

ですので、プラムを植えたのですが、時期になるとどこのスーパーに行っても春の果樹コーナーで販売してるので、あまり乗り気では無かったですが 、土地が空いてて勿体無いので植えただけなんですがね。
後ひとつ、中々見つからなかった大好きな果物の一つに「シャゴメ」があります。


見ても可愛いく、薄皮の中にとろっとした甘い果肉が
入っていて上品なお味って感じの、小さい果物です。
子供の頃はゆっくり味うよりお腹を満たすのが1番でしたから
味を楽しむ時間はなかったのです。 (*^-^*)
皆さんの地域ではこの果物は何と呼ばれていますか?
Amazonで何回探しても「シャゴメ」では出て来ませんし、
色々なホームセンターに行っても置いてありません。
ある時、群馬百名山の桐生市鳴神山の登山案内の
テレビ番組を見ていた際に、
「春ですね、ウグイスカズラの薄いピンクの花が咲いてます」
なんてところををたまたま見たら、
えー あれは「シャゴメ」じゃあないんだ〜
だから何処を探しても無かったんだな(涙)
ウグイスカズラで検索したら山ほどありました…
田舎名だったんですね。 残念でした😊

家づくりで、完成すると見えなくなる場所。
そう、
基礎です。
……名前の通りですね(笑)
でも、この「基礎」。
ここから土台が乗り、柱が立ち、梁が組まれ、屋根が乗る。
つまり、
だからこそ、斉藤林業では「見えなくなるから、まあいいか」にはしません。
まずはレベルを測ります。

「水平、ヨシ!」
……で終わりではありません。
斉藤林業の社内基準は、
今回の検査も、
合格です!👏
たった3mm。
されど3mm。
完成した家を見て、
「この家、基礎の高さが±3mm以内なんですよ!」
と言われても……
たぶん、
「……へぇ~」
ですよね(笑)
でも、私たちが大事にしているのは、
お客様が気づくかどうかではなく、
自分たちが決めた基準を守れているか。
そこです。
そして今回は、もうひとつ嬉しいことが。
作業後の清掃。
敷地の養生。
道具の整理。
しっかりできています。
これも、基礎の精度と同じくらい大切なこと。
現場を大切にする。
材料を大切にする。
そして、これからここに住むお客様の土地を大切にする。
そんな気持ちが、現場の姿にも表れます。



家が完成すると、
基礎はほとんど見えなくなります。
その上に床ができ、
壁ができ、
仕上げが施され、
最後には「家」になります。
でも、
家をずっと支えているのは、
一番下にある基礎です。
だから、
これは、斉藤林業の家づくりで大切にしていることのひとつです。
家は、下から築き上げる。
だから、
品質も、下から積み上げる。
今日も現場では、
誰にも気づかれないかもしれない「3mm」を、
真剣に測っています。
……まあ、
気づかれないくらいが、ちょうどいいのかもしれません(笑)
斉藤林業の現場からでした。

見えなくなるところほど、手を抜かない。
それは、特別なことではなく、
当たり前のことを、当たり前にやること。その積み重ねが、
何十年も暮らす家の「当たり前の安心」につながっていく。今日も、基礎から。

先日、敷地を見るため草刈りへ同行しました。
この季節はやはり伸びるのが早いので、腰くらいまでは草むらをかき分けながら進まないとかなと思っていたのですが…
実際は、

すごくないですか
身長よりも高い草がたくさん。
現場についてびっくりしました😱
私はまったく役に立ちませんでした…
暑い中、草刈りお疲れ様でした🙇♀️
ぐんまの木の家 お客様係 星野瑠花
斉藤林業のスタッフが月一回、心を込めて手作りしている情報誌「森の国だより」
実は最近、ご自宅への郵送から公式hpやLINEなどのデジタル配信へお届け方法の変更がありました。
それでもこれまでの歴史、2013年より継続しているということ、そしてかたちは変わっても私たちの家づくりに対する、お客様に豊かな生活を送って頂きたい!という熱い想いをのせた、森の国便りの発信は止めないぞ!ということでデジタル化には不安もありましたが、新しい一歩をふみだしました!
これからも楽しく、また為になる記事をお届けします!そして数あるコンテンツの中でイチオシの。。。絵で見る編集後記!コメント一切なしの、絵のみで綴る編集後記。(いったい誰のアイデアでしょうか!スバラシイですね!)
見どころは驚くほどに高い完成度!






⇧こちらは先月8月号の記事です!
さすがは家づくりのプロたち!芸術的センスが光ります!
スタッフの人柄や楽しさが伝わるこのコーナー、ぜひチェックしてみて下さいね!
ぐんまの木の家 総務 渡部朋子
冷房すれば涼しくなる、でも室外機は暑いところにある。
そんな中築18年が経つ自宅の室外機は日陰にあることに気づいた。

伊勢崎の展示場のような南側に軒がある造りにしたので、夏は日陰になり冬は日陰になる。
新築当初は夏がこれほどにまで暑くなるとは思っていなかったので
少しは省エネにつながっているのかなと感じた。

ただ、一説によると雨に当たった方が汚れなどを洗い流してくれるので長持ちするとも聞いたことがある。
休日に夏の暑さと省エネに思いを巡らせた出来事でした。
ちなみにこちらの写真は昨年の「このたび木々のなかで」のイベント中に撮影したものです。今年も出店予定です。
お客様係 栗原 幸宏



広々としたLDKの隣に、心地よい和室を設けました。
ソファやチェアでくつろぐだけでなく、和室があることでゴロンと横になったり、大の字になって伸ばのばと過ごしたり。大人にもお子様にも大好評の空間です。
暮らしに寄り添う「+和室」のレイアウト、間取りの検討にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

お客様係
飯坂佳明
9月10日伊勢崎の茂呂町に「自家製麺 JAMMY STORE」がオープン!オーナーさんは「中華そば しながわ」で店長を経験して地元に帰って来るとの事です。

味に期待しているので価格は大盛りで1000円以内だったらいいなぁ

ぐんまの木の家 生産 林美郁