SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

林 裕之

妥協を許さない 構造材の出荷責任者
お客様に「林さん!」って名前で呼んでもらえるような、スタッフになりたいです。

 

【部署・役職】生産チーム 躯体製材部

【名前】林 裕之(はやし ひろゆき)

【ニックネーム】はやりん

【生年月日】1982年10月23日

【星座】てんびん座

【血液型】B

【出身】群馬県利根郡昭和村

【入社年月日】2012年

【資格・特技】

フォークリフト、危険物取扱者免状乙種2類,3類,

4類,5類、アーク溶接、ガス溶接、

小型建設機械免許

【趣味、休日の過ごし方】

休日は読書や音楽を聴いたりして過ごしています。

読書は有名な作家さんを読むので、これといって好きなジャンルとかはないのですね。

音楽もそうですが、有名どころや古い曲も聴きます。

 

仕事内容を教えて下さい

 

家の骨組みに使う乾燥した木材を、

機械を使ってまっすぐの角にしたりする仕事をしています。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

元々は階段の親板(側面)を作る仕事をやっていたんですが、

友達に「何の仕事してるの?」って聞かれた時に、

堂々と胸を張って答えられないと思って退職したんです。

 

 

何千万の家なのにこれでいいんだろうか?

って疑問がずっとあって、それが晴れなかったんですね。

 

 

それでたまたま斉藤林業の求人を見つけて応募しました。

初めて斉藤林業の工場を見た時に、良いモノをこだわって作っている会社だと思い、

「ここだったら堂々と胸を張って仕事が出来る」と思いました。

 

 

実際に入社して思ったのは、

思っていたよりもアットホームな会社だったってことです(笑)

立派な機械も設備もあるので、

カチッとしている会社だと思ったんですけど、良い意味でびっくりしましたね。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

以前お客様の持ち込み材を使って、家を建てたいという依頼があったんです。

材料を製材しするのが私の仕事なんで、

いつも自社で仕入れているのと同じように製材させてもらって、

後は担当に任せていたのですが、なんとそのお客様が私の名前を覚えてくれたんですよ。

 

 

その後の感謝祭でもお会いすると

「林さん林さん!」って声をかけてもらえて、物凄く嬉しかったですね。

 

 

お客様ともっとコミュニケーションをとりたいのですが、

普段は工場見学ツアーの時しか接する機会が無いんで、少し残念です。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

今は苦ではなくなりましたが、入社当時は乾燥させて水分が少なくなっているとはいえ

無垢材は重たくて、運ぶのが辛かったです。

 

 

12cm角の材料を一本動かすのも凄い疲れましたし、1ヶ月くらいはずっと筋肉痛でした(笑)

 

 

当時は「自分はこの仕事に向いてないんじゃないか?」と何回も思いましたが、

今となっては辞めなくてよかったと思います。

 

 

それに斉藤林業は環境もアットホームで、居心地が良くてとても働きやすいんです。

設備とかじゃなくて、一緒に働きたいって思える人たちと働けているので、

自分にピッタリな職場なんじゃないかなって思います。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

CDを沢山持っています。詳しい人に比べるとそうでもないかもしれないですが、

200~300枚は持っています。一時期は毎月3万円分くらいのCDを買っていました。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

自分の顔と名前を覚えてもらえる様になりたいですね。

覚えていて貰えると嬉しいですし、ヤル気に繋がります。

 

 

でも普段お客様とは工場見学や大黒柱を選ぶ時しか接する機会がないので、

覚えて貰える様に自分なりに工夫をしていきたいですね。

 

 

例えば工場見学ツアーにお越し頂いたお客様に説明をさせて頂く時に、

笑いが起きるような事をわざと言ってみたり() 

 

 

数少ない場面の中で、自分をどんどんお客様にアピールしていきたいです。

そしてお客様に「林さん!」って名前で呼んでもらえるような、スタッフになりたいですね。