人工芝(新井)斉藤林業スタッフブログ

私は天然芝が好きで自宅に35㎡の高麗芝がありますが、先日サッカー場で使用していた、中古の人工芝が手に入ったので、実家の庭に施行してきました。

グランドで使用していた人工芝なので分厚く、2m×10mのロール状になっていて、人の手ではびくともしないので重機を使用しました。

人工芝は手入れが不要で、1年中青々とした景観を維持でき、雑草や虫の発生を大幅に抑えられます。また泥汚れがなく清潔でクッション性があり安全です。

しかし、樹脂が夏の直射日光を吸収し、表面温度が非常に高くなるため、裸足の利用やペットの熱中症に注意が必要です。また耐熱性が低く、BBQや花火の火の粉で溶けたり、燃えたりするリスクがあります。

綺麗に施行することが出来ました!!

天然芝に人工芝は、どちらにもメリットやデメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて選ばれるのが良いかと思います。

ぐんまの木の家 生産部 新井正人

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芝生用除草剤(新井)斉藤林業スタッフブログ

暖かくなり我が家の芝生に、雑草が生えて来たので除草剤の散布を行いました。

散布した薬剤はこちら。

シバゲン、アージラン、ザイトロアミンです。詳しくはこちらをご参照ください。

除草剤散布後、2週間で雑草が枯れました!

今年もゴルフ場のようなにキレイな芝生を目指します。

ぐんまの木の家 生産部 新井正人

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亀甲竹(斉藤林業スタッフブログ吉澤)

先日 埼玉のHO様のお庭の亀甲竹を現在建築中のお庭に移植するお手伝いをさせていただきました。

この竹は背丈はさほど伸びず元の部分が亀の甲羅のような節目が特徴です

地鎮祭で伺った際に一目惚れした竹です。

どちらのお施主様もお庭を丁寧にお手入れをされている方なのでご縁を繋げないかと思いお手伝い致しました

新井副工場長は植栽や造園も大好きなスタッフで動きについていくのに必死でした(笑)

その日のうちに前橋の現場に移植

写真は水極め(みずぎめ)という方法らしく大量の土と水で根を密着させる事ができるそうです

根が付き安定するまでの間 風の影響を受けぬように固定して作業は終了しました。

初めての事ばかりで楽しく勉強になりました。

さてこの亀甲竹がどうお庭にマッチングしているかは 五月の完成見学会で実際に確かめてみてください

斉藤林業スタッフ 吉澤良和

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また今年も帰ってきてくれました(七五三木涼)斉藤林業スタッフブログ

毎年も去年巣立ったツバメが帰ってきてくれました。

よく遠くまで飛んで行って、生まれたとこまで帰ってこれるのが毎回不思議に思っています。

毎年ちょっとした楽しみになっているのでまた今年もここで育ったツバメが来年来てくれることを楽しみにしたいと思います。

ぐんまの木の家 生産部 七五三木涼

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一枚板の机作りました。(増田)斉藤林業スタッフブログ

今回はお客様からのご要望で杉の一枚板で机を製作しました。

脚のデザインはお任せいただいたので、真壁作り・欄間のある設計の和風の雰囲気に合わせて直線基調と縦格子を取り入れて作りました。

組み立て前の脚のホゾ穴と幕板のホゾ加工の状態です。

組み立て中です。クランプで締め付けてしっかりと密着させます。

天板との接合は将来天板を取り外して削り直しができるようにコマドメとしました。天板の収縮もコマの動きで吸収することができます。

完成しました。

一枚板なので右と左で奥行きのサイズが違うので脚の奥行きも右と左で変えています。

愛着を持てる長持ちのする家具をこれからも作ってまいります。

ぐんまの木の家 生産部  家具工房 増田竜太

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毎年恒例! (吉野歩)斉藤林業スタッフブログ

うちの息子は、こいのぼりが大好きで色々なところへ見に行くのですが、毎年最初に行くのが館林のこいのぼり祭りです。

川の両岸からこいのぼりと桜をひとしきり鑑賞した後、隣接している公園で遊び近くの『桃林』という中華料理店でお昼を食べて、 デザートに近くのベルボアというクレープ屋さんでクレープを食べて帰ってくるというのが毎年恒例のコースになっています。

その他にも神流町・中之条にもいきますが、神流町はゴールデンウイークにこいのぼり祭りをしていて、気温が高ければ川遊びもできるので興味のある方は着替えを持ってこいのぼりを見に行ってください。

ぐんまの木の家、生産、吉野歩

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