森の時間を、住まいへ。(栗原)斉藤林業スタッフブログ

一滴から、森を想う。

「一滴一滴、森が育んだ天然水。」

その言葉を見たとき、
水の向こう側にある森の姿を思いました。

雨が森に降り、
土にしみ込み、
やがて私たちのもとへ届く。

水は、森の時間そのものです。


森を守るとは、
木を切らないことではなく、
木を循環させること。

育て、伐り、使い、また植える。
その繰り返しがあるからこそ、森は若さを保ちます。

そしてその循環のなかで、
大きな役割を担っているのが住宅です。

家は、木を一瞬使うのではなく、
何十年も受け止め続ける場所。

森で育った木が、
住まいの中で家族を支える。

それは、森の未来を預かることでもあるのだと思います。


一滴の水が森を語るように、
一軒の家もまた、未来を語る。

森とともにめぐる住まいを、
これからも丁寧につくっていきたい。

ぐんまの木の家 お客様係 栗原 幸宏

4+

18年目の窓辺(栗原)斉藤林業スタッフブログ

先日のお休みに窓辺で日向ぼっこしていると

ふと、太陽の日差しがありがたく感じました。

実際の窓辺の温度を測ってみると、なんと31℃もありました。

斉藤林業で建てて既に18年経過しておりますが

年数が経ってもその性能が色あせることはないと、日々実感しております。

休日の午後。
窓辺で、ただ陽だまりに身をゆだねていました。

冬の光は静かで、やわらかい。
床をあたため、そのぬくもりが背中に届きます。

温度計を置いてみると、31℃。
( その日の外気温は、約7℃でした。)

たった一枚の窓を境に、
季節が分かれているような感覚。

この家に暮らして18年。
流行りも設備も変わりました。

それでも、
冬の光を受け止める力は変わらない。

声高に語らなくてもいい。
ただ、こうして「ありがたいな」と思える。

家とは、
太陽のぬくもりを、きちんと受け止める器 なのだと、
あらためて感じた休日でした。

ぐんまの木の家 お客様係 栗原 幸宏

4+

【構造見学会レポート】(篠原)斉藤林業スタッフブログ

9組のお客様が来場!“いい家”をつくるために、真剣な一日でした!

こんにちは!前橋支店の篠原です。

先日開催した構造見学会、なんと1日で9組ものお客様にご参加いただきました!これって実はすごいことなんです。ひと昔前は、構造見学会って2〜3組来ていただければ御の字だったんですよ〜。

でも、今は違います。皆さん「いい家をつくりたい!」という想いが本当に強くて、構造の段階から真剣に見て、聞いて、感じてくださる。そんな姿に、こちらも自然と熱が入ります🔥

社長の想い

当日は社長も駆けつけて、“木こりから始まった家づくり”の話を。山を愛し、木を育てて40年。一本一本の木に向き合ってきたその生き様に、皆さんも聞き入っていました。

支店長からは、燻煙乾燥のすごさについて。副工場長は、林業試験場で斉藤林業の木が高評価を受けた話を熱弁!そして断熱職人による断熱材の実演では、皆さん前のめりに📏

すご~い!

営業スタッフからは「家は人がつくるもの。だからこそ、誰がつくるかが大事なんです」という言葉も。
人の手で丁寧につくられる家の魅力をお伝えしました。

いや~エキサイトな楽しい一日でした!
最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

ぐんまの木の家
お客様係り 篠原一石

5+

個性豊かな市町村役場のデザイン(青木)斉藤林業スタッフブログ

土地や建築の調査で、市役所や町役場を訪れる機会がよくあります。

そのときの個人的なちょっとした楽しみが、
市町村ごとに異なる建物の個性を見ることです。

先日訪れた桐生市役所(新庁舎)は、繊維産業の町を象徴する六角形の「糸巻」をモチーフにした建物でした。

吹き抜け空間だけでなく、テーブルやソファまで六角形で統一されており、デザインへのこだわりを感じました。

一方、東吾妻町役場は、真田氏ゆかりの「岩櫃城」をモデルにしたお城のような外観です。
(初めて訪れたときは役場だと思わず、一度通り過ぎました…)

地域の歴史をそのまま建物で表現しているのが印象的でした。

調査の中で、地域ごとの特色に触れられるのも楽しみのひとつです。
役場を訪れる機会があれば、ぜひ建物にも目を向けてみて下さい!

ぐんまの木の家 お客様係 青木寛美

5+

木塀工事(福嶋)斉藤林業スタッフブログ

玄関前の目隠しとして杉板加圧注入材で木塀工事を行いました。

隣に以前工事をしました薪置き場があり、その高さに合わせて

木塀を揃えてくださいとのご希望でした。

建物とも自然に調和し、 杉板の温もりと優しい雰囲気 を演出してくれます。

ぐんまの木の家

CS部 福嶋伸徳

3+

食と暮らしを整える(長張)斉藤林業スタッフブログ

食と暮らしを整える、ワークショップを開催します🍃

3/28(土) 太田展示場のインテリアを担当されましたMai先生を講師に迎え、 「無添加カラフルお団子づくり&インテリアおはなし会」を太田展示場にて開催いたします。

第一部は、

「からだにやさしいカラフルお団子づくり」

やわらかな秘密は…。お豆腐をつかうこと。

同じテーブルを囲みながら、みなさまでわいわい。

からだにやさしいおやつ作り。

自然と会話が生まれる時間ですね。

第二部は、

「インテリアおはなし会」

☑整う収納のコツ

☑観葉植物の選び方

☑差し色の使い方など…

すぐに実践できるお話を伺います。

今回も、斉藤林業のお家にお住まいのオーナー様にもご参加いただく予定です。(オーナー様、絶賛募集中です!!)

春のやわらかなひとときを、展示場でほっこりと過ごしませんか。

ご予約はこちらをクリック↓

おまちしております🍡

ぐんまの木の家 長張 美津子

4+

オススメツール紹介「NotebookLM」(丸山)斉藤林業スタッフブログ

前回のブログ「頼りすぎないAI活用」で少しだけ触れた議事録作成について、とても便利なAIをご紹介します!

打ち合わせ・議事録作成が劇的に楽になるAI

会議や打ち合わせのあと、こんなことはありませんか?

  • メモがバラバラでまとめられない
  • 議事録作成に時間がかかる
  • 誰が何を決めたのか分からなくなる
  • 社内で認識がズレる

その問題を解決するのが、Googleの「NotebookLM」です。


NotebookLMは“会議内容を整理してくれるAI”

NotebookLMは、自分が用意した資料やメモだけを元に答えるAIです。つまり、打ち合わせの情報を入れると、それを整理してくれます。

使い方はとてもシンプルです。

  1. 打ち合わせのメモや録音したボイスメモを貼り付ける
  2. 「議事録にまとめて」と入力する

これだけで、議事録が完成します。


できること

① 議事録を自動作成

箇条書きのメモでもOK。AIが内容を整理し、

  • 決定事項
  • 検討事項
  • 宿題(担当者・期限)

に分けてまとめてくれます。


② 決定事項の確認

後から「この打ち合わせで何が決まりましたか?」と聞くと、AIが会議内容から回答します。探す手間がなくなります。


③ 社内の認識ズレを防ぐ

議事録を人が作ると、解釈の違いや書き漏れが起きます。NotebookLMは元の会話をもとに整理するため、“言った・言わない”のトラブル防止に役立ちます。


住宅会社での活用例

  • お客様との打ち合わせ記録
  • 設計打合せの整理
  • 社内会議の共有
  • 仕様決定の履歴管理
  • OB対応の記録

「誰が・いつ・何を決めたか」を残せるため、引き継ぎも非常に楽になります。


まとめ

NotebookLMは、文章を作るAIではありません。“会議を記憶してくれるAI”です。

  • 議事録作成の時間短縮
  • 決定事項の明確化
  • 社内トラブルの防止

打ち合わせが多い仕事ほど、効果を実感できるツールです。会議や打ち合わせを「録音」しておけば、NotebookLMで文字起こしもできますし、そのまま議事録作成も行えます。

詳しい使い方が知りたい方は丸山までお声掛けください!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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展示場で楽しいイベントやってます(中島)斉藤林業スタッフブログ

3/28(土)斉藤林業 太田展示場「すずかけのすみか」にて

「無添加 カラフルお団子づくり」&「インテリアおはなし会」を開催いたします

事前打ち合わせと試作をインテリアコーディネーターであり、フードコーディネーターでもあるMai先生と丸山スタッフ、長張スタッフとおこなってきました

出来上がりがこちら!

カラフルお団子は和風パフェにもアレンジOKです🍡

お団子を召し上がりながら、気になるインテリアのお話もきける楽しく有意義なイベントです

HPよりご予約おまちしております🌸

お客様係 中島 有希子

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鹿岳と書いて(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

西上州、下仁田と南牧村にまたがる鹿岳という山があります。

「かなたけ」と読むそうです。  なんでやねん!


面白そうなので行ってきました!


なかなか急で狭い道を1時間ほど登りますと


山頂が見えました。
これから登る険しい岩山を前に表情も険しいです。
手前から一ノ岳、二ノ岳と二つの山頂があり
奥の二ノ岳のほうが標高が高く鹿岳のピークです。


一ノ岳のとりつきはこのようなしっかりした木のはしごからスタートします。


山頂です。
西に八ヶ岳など長野方面の山、東には遠く高崎・前橋の町が一望できます。


北はこれから向かう二ノ岳です。


二ノ岳にはこのような梯子からアクセスし


鎖やロープを頼りに登ります。
他もそうですがルートのすぐ脇は何十メートルもの崖なので緊張します。


先ほど登った一ノ岳、結構とがってますね。


二ノ岳登頂、背後には浅間山。

頂きでいただいたのは

ヤマザキ「まるごと苺」


イチゴは3つ入ってました。
ホイップクリームが旨い!


来た道と違うルートをくだり、無事下山。

アプリによると1,084キロカロリーを消費しました。
本来でしたら下山メシは下仁田でタンメンと餃子やソースカツ丼などを食したいところですが、
脱メタボに向けてダイエット中につき・・・・


初訪問のこんにゃくパークで


無料のこんにゃくバイキング。
売店でまんまと3,000円をこえるお買い物をして帰ってきました。

お客様係 飯塚邦彦

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