8月某日、山形県羽黒山の中腹にある「羽黒山五重塔(ほぐろやま五重塔)」を見学にいってきました。

こちらの塔は国宝!
塔の躯体はもちろん屋根葺きも「杮葺き(コケラブキ)」と言われる木の板を瓦屋根の様に何層も重ねて屋根としたもの。なので正にオール木造の建物。10世紀に平将門が建立し、現在の塔は約600年前に再建されてたものが幾度かの修繕を経つつ現存しています。
組み上げられた骨格は三度とで、近くて見ると重厚感に圧倒。その見た目は木造というより石から削り出された様な風貌(;・∀・)。



20代の頃に存在を知り、いつか実物を見たいとずっと思っていましたが、この度ようやく実物を見ることができました♪
五重塔のある山の広い山頂には「出羽三山神社(でわさんざん神社)」が鎮座。こちらの6世紀に開かれた由緒ある神社。

いずれも一見の価値あるかと思いますので是非!
ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉



























































