ググっとぐんまの新建築Ⅱ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

前回の桐生市役所につづき、
「行ってみたら、市役所が代わっていた」シリーズ第二弾!

半年経たないぶりに行ってみたら・・・

「あれっ?平日なのにやけにすいてるなぁ、潰れたか?」

そんな訳ない、なんたって市役所です。

築67年、かわいそうなぐらい古く耐震面でも心配だった旧庁舎から
200mぐらい離れた高校跡地に安中市役所は移転してました。



じゃーん、コンクリート打ちっぱなしにブラックサッシが精悍な水平基調の堂々としたたたずまいでカッコイイですね。


杉並木で有名な安中らしく地元産の杉が内観にふんだんに使われていましたが、
見切り材などは極力省かれ、また極限まで最小化されスッキリした印象。


型枠に杉板を用い、杉模様の打ちっぱなしの壁に


職人さんはさぞ苦労したことでしょう。


天井は杉のルーバー天井となってました。

桐生市庁舎ではスノコ状でしたがこちらも良いですね。


照明もスッキリです。
(大工さんが下地組んでボード張って、クロス屋さんや左官屋さんが仕上げるより安いんじゃね?説はまだ社内の賛同を得られず、お客様に提案できてませんが、「金額じゃないんだ!」という前のめりな施主様を絶賛募集中です!)


ベンチなどは、無垢では採れないサイズで間伐材の集成材を活用したり。



強度が必要な家具は圧縮技術を持つメーカーとコラボしたり、

杉材の活用についてたいへん勉強になりました。

前回、桐生市役所編は⇀ググっとぐんまの新建築

お客様係 飯塚邦彦

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地鎮祭(横山)斉藤林業スタッフブログ

7月吉日 S様邸地鎮祭を執り行いました。

先ずは土地のお清め。

続いて「鎌入れの儀・鍬入れの儀・鍬入れの儀」と着工の儀式を行い、

鎮め物「お守り」を埋設。

祈りを込めて玉串を捧げます。

式には県外にお住まいの親御様にも参列いただき、ご両家のご家族様に見守れながらの式となりました。

これからいよいよ工事が始まりますが、どうぞ工事の様子もお楽しみいただきながらご覧下さいませ^^。

S様この度は地鎮祭誠におめでとうございました!!\(*^^*)/

ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉

Screenshot
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お休み中は食べまくり(中島)斉藤林業スタッフブログ

暑い夏も食欲の落ちない私は、夏季休業中においしいものをたくさん食べに出かけてきました

毎年行っている栃木県小山市でブドウ狩り体験後、ビュッフェ🍇

埼玉県長瀞町でさっぱりとお豆腐ランチ&かき氷🍧

翌週は家族で焼肉食べ放題コース!🥩

さすがに怖くて体重計には載れません😓

みなさまの夏休みはいかがでしたでしょうか?

お客様係 中島 有希子

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ヒスイを求めてふらっと一人旅(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 お盆休み中、特に計画も立てずにふらっと新潟のヒスイ海岸へ行ってきました。現地までは高速道路を使わずに、下道で6時間半の長距離ドライブです!

群馬から長野を越え、新潟へ。
途中、ヒスイの産地である小滝川ヒスイ狭へ立ち寄りました。
道を間違えてたどり着いた高浪の池。
小滝川ヒスイ峡(小滝川硬玉産地)。
大きな岩がゴロゴロしています。
ヒスイを求めてやって来たにも関わらず、どれがヒスイかわかりません。
こちらは国の天然記念物地域のため、採取不可!
見上げれば明星山。
石灰質な山肌と緑がとても綺麗でした!
ヒスイの生まれ故郷を見た後は、目的地のヒスイ海岸へ。
この日訪れたのは須沢海岸です。
噂通り海岸線は砂浜ではなく、小石で埋め尽くされています。
こちらでの採取はOKとのことで、早速探していきます!
空が青く、海も透き通っていて夏を満喫している気分です。
事前にヒスイがどんな見た目なのか?どういう特徴があるのか?を
一切調べて来なかったため何となく緑色っぽい石を拾っていました。
こちらはヒスイではなく「きつね石」と呼ばれているものです。
ヒスイに似ていることからよく騙されるとか…
気が付けば4時間くらい浜辺をウロウロしていました。
おかげで綺麗な夕日を拝むことができました!

朝7時に出発して、0時過ぎに帰宅。走行距離は524kmでした。思いつきで行ったヒスイ探しはとても楽しく、ハマりそうな予感…!次回はちゃんと下調べをして、石の見分けができるようになってから拾いに行きたいと思います。一緒に行ってくれる方募集中です!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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上棟式に現れたハグロトンボ(青木)斉藤林業スタッフブログ

先日、ある現場の上棟式を行ないました。

現場に入り式の準備を進めていると、ひらひらと舞う黒い影が…。

てっきり蝶々かと思いましたが、よく見ると黒いトンボでした!

飛び回っていてブレた写真しか撮れず・・・

気になったので調べてみると、どうやら「ハグロトンボ」という種類のようです。

ハグロトンボは、蝶々のようにひらひらと羽ばたいて飛ぶのが特徴で、夏の時期に多く見られます。川や水路などの水辺を好みますが、羽化したばかりの時期には、近くの林などで過ごすこともあるそうです。

また、羽を閉じたり開いたりする姿が、人が手を合わせて祈っているように見えることから、「神様トンボ」や「極楽トンボ」と呼ばれているそう。

昔から縁起のよいトンボとして親しまれてきたようなので、せっかく上棟式に来てくれたからと、一緒に式に参加してもらいました。

家づくりを影ながら見守ってくれているようで、なんだか嬉しい出来事でした。

ぐんまの木の家 お客様係 青木寛美

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ググっと、ぐんまの活火山(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

気象庁によると、
活火山は「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」とされています。
日本全国では111の活火山が、群馬県には5つの活火山(浅間山、草津白根山、日光白根山、赤城山、榛名山)があります。

そのうちのひとつ、浅間山の噴火警戒レベルが2から1に5月に引下げになりました。
Yahooニュースによりますと、

つまり火口の近くの山まで登れるようになったため、3年ぶりに登ってきました。


朝6時、寒いくらいのこの時期絶好のコンディションのなか出発!


約2時間ほど歩くと


スイス(行ったことないけど)のような景色の浅間山をぐるりと取り囲む外輪山のふもとに到着。


火口のある浅間山本体にさしかかったところでヘルメットを着用。(雰囲気大事です。)


富士山(登ったことないけど)のような山肌を登ると、やはり活火山の草津白根山が雲海の上に見えました。


急登を終えて避難用シェルターから、これから歩くビクトリーロードを臨みます。


火星(行ったことないけど)感、半端ないですね。


出発から3時間半、いま行ける山頂「前掛山」に到着。
背後に見えるのが火口ですが、現在は近づけません。(子供のころは鬼押し出し園から行けたような記憶があります)


帰りもまた、絶景でした。

下山まで7時間以上かかりました。
3年前は同じコースを6時間・・・、なんでだろう?

お客様係 飯塚邦彦

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接近中(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

お盆休みのかたも多いと思いますが、斉藤林業は12日(水)から15日(土)が夏季休暇をいただきます。(部門により異なります。)
現在接近中の台風が


ちょうど休暇中に群馬上空を通過する予報です。
みなさん、お気をつけてお過ごしください。
などと、他人事ではありません。


現在工事中の建築現場も、台風対策が必要です。


強風であおられ足場が倒壊しないようネットを束ねたり、


ゴミが飛ばされないようネットを掛けたり、

手分けして現場の安全対策に努めておりますが、
これだけは無駄手間に終わります事を願います。

お客様係 飯塚邦彦

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グンマの秘境探検!尾瀬&至仏山へ(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。  感謝祭の準備を中心に、とにかく忙しかった7月を無事に乗り越え、溜まって登山欲を解消するべくグンマの秘境!尾瀬&至仏山に行ってきました。

マイカー規制のため、戸倉駐車場から乗り合いバスで鳩待峠へ!
この日のメインディッシュ。至仏山は標高2,228m!
ウォーミングアップがてら緩やかな木道を進んで、山ノ鼻を目指します。
高山植物がたくさん咲いていました!
小さいものが多く、撮った写真はほとんどピントがずれていました…
山ノ鼻から少しだけ尾瀬ケ原を進んで撮影タイム!
目的地の至仏山!
振り返れば福島県側の燧ケ岳!
こちらはまだ未踏破なので、近々登りに行きたいです!
山ノ鼻から至仏山への登り専用ルートを進んでいきます。
開けるまでは、狭い!暑い!急登!の三拍子。
開けてからは岩場と木の階段ラッシュ!景色を見ながら休み休み進みます。
スタートから3時間ちょっとで登頂!
山頂は視界が開けていていろいろな山を見ることができます!
山頂で景色を眺めながらボーっとする時間が至福です。
帰りは小至仏山を経由するルートで下山します。
途中にあるオヤマ沢田代の天然のお花畑がとても綺麗でした!

行動時間 6時間46分 / 移動距離 12.9km / 獲得標高 921m。久々の登山で、特に登りがキツかったですが、手つかずの自然に触れ、リフレッシュできた一日でした!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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本社工場にて撮影(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。 7月はSNSの動画撮影や感謝祭の準備で本社工場へ行く機会が多かったため、合間の時間を使って工場や生産スタッフの写真を撮ってきました。被写体が工場や職人ということもあって何とか「カッコイイ」写真が撮れるようにいろいろと試行錯誤しながら撮影してきました。

まだ、一部のスタッフしか撮影できていませんが、他の方も普段の仕事の様子をぜひ撮影させてください!

お客様係 営業企画室 丸山和哉

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ダムの底から(飯塚)斉藤林業スタッフブログ


むかし平家の落人が身を隠して住んでいたといわれる奥日光の湯西川、
バイクで走っていたら、眼下の景色に目が釘付けとなりました!

安全な路肩に停めてよく見てみると、なんと

ダム湖に沈み、立ち枯れになった森が渇水で姿を現わしたものでした。
思いがけずなかなか見れない景色を見られて得した気分でした。

なぜこんな山奥に来たかというと・・・

夏の大イベント「お客様大感謝祭」の慰労会を兼ねて、

ソロ暑気払い。


かつて高級であったと思しき


昭和感満載の旅館で

フロハイッテ サケノンデ タベテ ネル を満喫してきました。

食べ放題、飲み放題、温泉つかり放題でおひとり様なんと8,565円!
ついに伊東園ホテルズデビューを果たした、54歳の夏でした。


猛暑のなか片道4時間の原チャリ移動で、
慰労会が疲労会となってしまいました。

お客様係 飯塚邦彦


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