DX化からAX化の時代へ(丸山)斉藤林業スタッフブログ

皆様、こんにちは。営業企画室の丸山です。以前のブログでAIに頼りすぎないように仕事をしていますといった記事を書きましたが、世間ではAIを導入した働き方がどんどんと広まっています。実際、DX化(Digital Transformation)という言葉が広まってから早いもので8年が経過しました。最近ではAX化(AI Transformation)をよく耳にするようになり、あらゆるサービスやシステムにAIが組み込まれています。AIを使わざるを得ない時代の到来ですね。

今回は普段の仕事等で使うことが多いであろうChatGPTについて、より良い使い方をお伝えできればと思います。これからご紹介する「指示コマンド」と「指示記法」を使えるようになるだけで、情報収集やドキュメント作成などの精度がグッと上がって面白いですよ!

【ChatGPT 指示コマンド

コマンド目的使い方効果
/ChatGPTの機能を呼び出す/を入力検索などの候補を表示
#指示をカテゴリー化#目的指示を整理しやすい
##大項目・小項目を分ける##条件複雑な依頼を整理
【】指示の項目を明確化【目的】AIが内容を区別しやすい
「」対象テキストを明確化「この文章」編集対象を指定
""" """長文をひとかたまりにする"""文章"""指示と素材を分離

【ChatGPT 指示記法】

記法目的使い方効果
コード・文章をそのまま扱うコードブロック改変されにくくなる
箇条書きで出力形式を指定5個にまとめて回答形式を制御
表形式で比較・整理表形式で一覧化
JSON形式で構造化データJSONで出力システム連携向き
ステップ形式で手順化Step 1〜実行手順を明確化
まず〜、次に〜処理順序指定まず分析、次に提案思考・作業順を制御
役割:○○専門家として回答マーケターとして視点を指定
対象:○○読者を指定30代子育て世代向け表現を最適化
トーン:○○文体指定親しみやすく文章の雰囲気を変更
制約:○○禁止・条件指定100字以内出力範囲を制御
例:○○参考例を与えるこの例に近く出力の方向性を合わせる
比較して選択肢を比較AとBを比較メリット・デメリット整理
改善して既存案をブラッシュアップもっと強く改善案を生成
別案を○個バリエーション生成10案出してアイデアを増やす
厳しく評価して批判的レビュー問題点も指摘甘くない評価
初心者向けに難易度調整高校生にも分かるように平易化
専門家向けに専門度を上げる実務レベルで詳細化
最新情報を調べてWeb検索を促す2026年最新情報で最新情報を確認
根拠を示して出典・理由を要求根拠付きで信頼性を高める
推測せず不確実情報を抑制不明なら不明と答えてハルシネーション抑制
質問してから不足情報を確認必要なら質問していきなり作らせない
質問せず進めて即作業仮定して進めてスピード優先
最後にまとめて要点整理最後に結論読みやすくなる

私もまだまだAIを使いこなせているわけではありませんが、これからも勉強を続けていきたいと思います。 次回はGeminiについて書こうかな?

お客様係 営業企画室 丸山和哉

1+

ナゼソコ珍百景(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

先日の通勤で橋の上で信号待ち中に、
橋の欄干にふと目をやると・・・・



えっ!これは間違いなくあの殿様。



道行く車に「アイ~ン!」してました。
いったい誰が何のために置いたかわかりませんが、
朝から思わず笑っちゃいました。

お客様係 飯塚邦彦

3+

照れますね!(齋藤)

本社工場の龍見 勇斗(たつみ ゆうと)スタッフの高校時代の担任の先生が、

卒業後の様子を見に、突然工場へ顔を出してくれました。

突然の訪問に私もびっくりしましたが、

本人はもっと驚いたかもしれませんね。

実はこちらの先生、斉藤林業のホームオーナー様でもあります。

龍見スタッフは今の仕事内容や、

日々頑張っていることを先生にお伝えしていました。

いつの間にかここまで色々なことができるようになっていたのだと、

私自身も感心させられました。

いつもニコニコ顔が素敵な 龍見 スタッフ。

もし見かける機会がありましたら、ぜひ声をかけてあげてくださいね。

実は毎日のお弁当は自炊しているという、

とてもしっかり者の一面もあります!(^O^)/

2+

視線の先には… (吉野歩)斉藤林業スタッフブログ

先日、工場を掃除していると何やら視線を感じ見てみると

何かがいる!

恐る恐る機械の下を覗いてみると誕生祝い品の『モグラと野菜畑』のモグラでした。

機械の下から出してあげて野菜畑に逃がしてあげました。

ぐんまの木の家、生産、吉野歩

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「何かいる?」削っていた家具材の中から出てきたもの 龍見 勇斗 斉藤林業スタッフブログ

こんにちは!

先日、家具材の燻煙部分を削る作業をしていたときのことです。

いつも通り作業を進めていると、材料の中に何やら違和感が……。

「ん?何かいる?」

と思い、よく見てみると、なんとネズミの赤ちゃんがいました!

まだとても小さく、何匹かが身を寄せ合っていました。

まさか仕事中にこんな小さな生き物と出会うとは思わず、びっくりしました。

木材を扱っていると、普段は気づかないような場所に思わぬものが隠れていることがあります。

今回はまさかのネズミの赤ちゃんでしたが、作業中のちょっとした出来事として印象に残る一日になりました。

群馬の木の家
家具工房
龍見勇斗


3+

大工さんの鉄砲(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

大工さんが使う道具の中に通称「鉄砲」があります。
正確にはエアー釘打ち機とか言われる高圧空気で釘を打ち込む道具です。


引き金を引くと「パスッ、パスッ」と勢いよく釘が発射されることから、
現場では物騒な通称で呼ばれています。


高圧空気はホースで繋がれたこのエアーコンプレッサーから送られます。
ホースは30mぐらい長くても大丈夫だそうです。
ブルートゥースで大工さんのスマホと連携し、
遠隔操作で各種設定の切り替えや動作状況の確認などできます。
ハイテクですね~。


なにを隠そう、このエアー釘打ち機の生みの親はホチキスでお馴染みのMAX(マックス株式会社)。
大工さんが使うエアー工具では絶大な信頼とシェアを誇ります。
(小学生の頃、ひとつ上のH先輩のお父さんが開発に携わっていたと聞いた記憶があります。)

「いろんなメーカーで出してるけど、大工仲間では好みでマックスかハイコーキ(旧日立工機)が多いかなぁ。修理対応がいいから俺はマックスだね。」(担当棟梁談)

なにを隠そう我が地元、高崎市で設立した創立80年以上の歴史ある会社です。

前回の高崎ハムに続く、ググッとぐんまの名企業紹介でした。

お客様係 飯塚邦彦

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木目(野田)斉藤林業スタッフブログ

どうも家具工房の野田です

普段、仕事をする時に心がけている事の一つに

自然な木目の繋がりを作る、崩さないってことを意識します。

そんな木目の繋がりを、我が家でも発見しました

床下点検口の蓋です 

あたりまえに大工さんがやってくれてますが 

ここまで綺麗に合わせるのは至難の業です

自分は家具で実践していきます!!

ぐんまの木 生産 野田洋平

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羽黒山五重塔(横山)斉藤林業スタッフブログ

8月某日、山形県羽黒山の中腹にある「羽黒山五重塔(ほぐろやま五重塔)」を見学にいってきました。

こちらの塔は国宝!

塔の躯体はもちろん屋根葺きも「杮葺き(コケラブキ)」と言われる木の板を瓦屋根の様に何層も重ねて屋根としたもの。なので正にオール木造の建物。10世紀に平将門が建立し、現在の塔は約600年前に再建されてたものが幾度かの修繕を経つつ現存しています。

組み上げられた骨格は見事で、近くて見ると重厚感に圧倒。その見た目は木造というより石から削り出された様な風貌(;・∀・)。

20代の頃に存在を知り、いつか実物を見たいとずっと思っていましたが、この度ようやく実物を見ることができました♪

五重塔のある山の広い山頂には「出羽三山神社(でわさんざん神社)」が鎮座。こちらも6世紀に開かれた由緒ある神社。

※現在は屋根の葺き替え工事中でした。

いずれも一見の価値あるかと思いますので是非!

ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉

Screenshot
4+

工場直売(飯塚)斉藤林業スタッフブログ


わが街、高崎には創業約90年の食肉加工会社の「高崎ハム」があります。
地元すぎて逆に今まで意識してきませんでしたが、SNSで工場直売所があることを知り行ってきました!


門外には冷凍自販機があり、ここでも訳あり品がありますので、営業時間外でも勇気が無くても購入可能です。


工場の門を入り右奥の建物が直売所です。
ほかにお客さんがいたので撮影しませんでしたが、こじんまりした店内に
通常商品のほか、ハムやベーコンの端切れが500g、1kgで500円とか、お楽しみパックみたいなお買い得なものも売ってました。
また賞味期限が近いものは更に安く投げ売りされてましたので、1000円分も買えば二人暮らしの我が家では持て余すほどの肉を手にすることができ、2/3ぐらいは冷凍庫へ・・・。

その中から選抜メンバーを引き連れ


やってきました、いつものキャンプ場。


天気はまずまずで、荒船山とサシ呑み開始です。


直売所で買ったホルモン鍋に豆腐と長ネギ、ミックス野菜を入れてグツグツ。(パッケージをよく見たら高崎ハム製造ではありませんでした・・・)
真夏の鍋っていうのも案外良いものです。

そしてこのキャンプ場は受付時にWILD-1カードを提示すると薪が一束もらえるので、早いうちから焚火し調理に活用しました。

299円の激安ピザもこの仕上がり!

いよいよ直売所ならでは食材の登場

ベーコン切り落としです。
こんなのが10枚入って200円でした。(賞味期限間近価格)

グリル調理で外カリ中ジュワからよくヤキまで、焼き具合色々で楽しみました。

ハイボールが旨い!


朝晩は寒いくらいでした。

お客様係 飯塚邦彦

3+

見えなくなるところほど、手を抜かない。(篠原)

― 基礎、±3mm。誰も気づかないかもしれないけれど。―

家づくりで、完成すると見えなくなる場所。

そう、

基礎です。

……名前の通りですね(笑)

でも、この「基礎」。

ここから土台が乗り、柱が立ち、梁が組まれ、屋根が乗る。

つまり、

家は、ここから上へ、上へと築き上げられていきます。

だからこそ、斉藤林業では「見えなくなるから、まあいいか」にはしません。


今回は、社内基礎検査。

まずはレベルを測ります。

「水平、ヨシ!」

……で終わりではありません。

斉藤林業の社内基準は、

±3mm以内。

今回の検査も、

合格です!👏

たった3mm。

されど3mm。

完成した家を見て、

「この家、基礎の高さが±3mm以内なんですよ!」

と言われても……

たぶん、

「……へぇ~」

ですよね(笑)

でも、私たちが大事にしているのは、

お客様が気づくかどうかではなく、
自分たちが決めた基準を守れているか。

そこです。


そして今回は、もうひとつ嬉しいことが。

現場がキレイ!

作業後の清掃。

敷地の養生。

道具の整理。

しっかりできています。

これも、基礎の精度と同じくらい大切なこと。

現場を大切にする。

材料を大切にする。

そして、これからここに住むお客様の土地を大切にする。

そんな気持ちが、現場の姿にも表れます。


家が完成すると、

基礎はほとんど見えなくなります。

その上に床ができ、

壁ができ、

仕上げが施され、

最後には「家」になります。

でも、

見えなくなったからといって、なくなったわけではありません。

家をずっと支えているのは、

一番下にある基礎です。

だから、

見えなくなるところほど、手を抜かない。

これは、斉藤林業の家づくりで大切にしていることのひとつです。


家は、下から築き上げる。

だから、

品質も、下から積み上げる。

今日も現場では、

誰にも気づかれないかもしれない「3mm」を、

真剣に測っています。

……まあ、

気づかれないくらいが、ちょうどいいのかもしれません(笑)

斉藤林業の現場からでした。


見えなくなるところほど、手を抜かない。

それは、特別なことではなく、
当たり前のことを、当たり前にやること。

その積み重ねが、
何十年も暮らす家の「当たり前の安心」につながっていく。

今日も、基礎から。

ぐんまの木の家
お客様係り
篠原一石
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