癒しの家庭菜園から(1)

子育てもひと段落し、会社も社員や幹部の皆さんのおかげで順調に成長してきました。そこで10年ほど前から、空いた時間を使って果樹や野菜づくりを楽しむようになりました。今回は、そんな素人農家の奮闘ぶりをご紹介したいと思います。

我が家の裏畑には、リンゴ(3種類・10本)、プラム(2種類)、イチジク(2種類)をはじめ、子どもの頃によくおやつ代わりに食べていた懐かしい果樹を4種類植えています。今回は、その中の一つ「グミ」をご紹介します。

① グミ

グミの実は楕円形で鮮やかな赤色をしており、表面に白い小さな点があるのが特徴です。甘酸っぱくて美味しいのですが、たくさん食べると口の中に渋みが残ります。子どもの頃は、それを指で取っていた記憶があります。

グミの実

収穫の時期になると、つい食べ過ぎてしまい、どんぶり一杯!くらいはあっという間になくなってしまいます。それでも不思議とお腹を壊したことはありません。

余談ですが、見つけたスズメバチの幼虫を炒って食べたこともありました。少し塩を振ると意外と美味しいのですが、その頃は塩を用意する余裕もなく、とにかく食べるのが先でした。昔の、子供の頃の想い出です…(*^-^*)

残りの3種類の果樹については、また次回ご紹介します。読んでいるうちに、 皆さんも庭に一本植えたくなるかもしれませんね!

それでは次回をお楽しみに~♪

ぐんまの木の家
齋藤 英之

6+

今日の現場から【1】

あの床下の穴はなに?

皆さん、床下にポリバケツが埋まっていますがなんだと思いますか?

収納庫? 漬物置き場? 隠し金庫?

色々想像してみると楽しいですが全部不正解です。(笑) 実は排水ピットです。

水害で床下に浸水したり給排水管から漏水したり想定外の事故が増えています。そんな場合に排水するための水中ポンプの設置ピットです。

平らな面にポンプを設置しても水深が3cm以下になるとポンプが機能しなくなります。 これならポリバケツの中の3cmまでは吸えるわけです。 残りはスポンジで吸っても簡単ですね。 もしものための備えですが、一生使わない方も多いと思います。

「備えあれば憂い無し」とのことわざもありますし、

弊社の標準仕様の一つです!

ぐんまの木の家 齋藤  英之

5+

沼田第二工場の広葉樹林

これは「けんぽなし」という木で5年前に10本植林しました。


あまり聞きなれない木だと思いますが、私には子供の頃から馴染みの木で


夏にはカブトムシ捕りや、晩秋には実を食べたりして楽しませてもらった木で

す。

学校帰りはジグザグ帰宅をしながら帰ったものです。

苗木を買う前には、昔馴染みの木から、種や挿し木をしましたが、

全て失敗で苗木となりました。

「なんで、植えたの?」となりますが…

甘い樹液を出すこの木に、たくさんのカブトムシが集まるからです。

このカブトムシをお客様やスタッフの子ども達に

プレゼントをしたい一心で植えたのですが

まだまだ先のようで、あと何年かかるのかも楽しみの一つです。(^O^)/

ぐんまの木の家 齋藤 英之

7+

いつ見ても美しい、杉の棚板と敷台

棚板は手前の白くなる部分を使って薄く見せるために勾配をつけています。
当然板同士の色合わせをしながら棚持ち金具が入る所に溝を入れて、ずれない様な工夫も忘れません。

敷台(玄関ホールから床手前の敷板)は高樹齢の杉の厚い板を使い、表面をちょうな加工してアクセントをつけています。

ちなみに、ちょうなとは鉋(カンナ)が普及する前は、木材の表面を荒削りして平坦にする主要な道具であり、現在では名栗(なぐり)加工など、独特の削り跡を装飾として残す技法に用いられます。

上記が“ちょうな”の写真です。
これも、美しく飽きのこない加工の一つです。
弊社が得意な床の「浮づくり」加工もその一つです。
お施主様の笑顔が楽しみですね。^_^

ぐんまの木の家 齋藤 英之

4+

薪小屋の増築!

最初の棟は坂を利用した三角形薪棚で、格納能力は2トン(3年乾燥材広葉樹)でしたが坂に建築したので一輪車で運ぶのが大変な事とそもそも雪で動かない事が判明しました。想定内では有ったのですが…(笑)

このサイズで半シーズン位ですかね。材料費は単管とクランプ(接続金物)とで70,000円位で屋根材は解体品で無料でした。あまりにも骨材が高くなったので驚きました。増築小屋も幅6mと奥行き1mは同じですが、高さが2mで四角である事が格納能力を増やしております。

右側の仕切りは一輪車置き場の予定です。このサイズで格納能力は3トンってところです。トータルで5トンですから、楽ちんでワンシーズンokですね。材料代は75,000円位でした。乾燥薪(3年物)は友人から軽トラック積み放題で1台15,000円(税込)で頂いております。友人は専業農家で冬は薪作りが趣味とパワフルな方です。なんでも年間軽トラに50台(25トン)生産しているみたいで、誰か欲しい方を紹介してなんて話してました。お陰で暖かい冬を過ごしています。

250度の輻射熱は超暖かいです。薪ストーブのある生活は身も心も温まります ♪

ぐんまの木の家 齋藤 英之

 

6+

ゲゲゲ、我が家のりんごの木にも熊が💦

気がついたら
10本しかないりんごの木の7割を食べられてしまいました。どうもフンの数からして4回以上出没しているらしくこのままでは家族の口に入らないまま終わってしまいそうです。

ロケット花火や爆竹、木酢液と色々対策したのですが…

こんなお土産を残して去って行きました。

一年かけて育てたりんごなので諦められません。
近くにりんご園が10ha以上あるのになんで我が園に来たのかな?
なんて思いもありますが、プロの勧めで電気柵の設置となりました。

「フジ」よあと2週間頑張ってくれ!
と祈りながら通電しましたが…
どうなるかな?

ぐんまの木の家 齋藤 英之

8+

ニコちゃんのお食事

朝と夕食のメニューの紹介を致します。
トイプードルの女の子で9月20日で9才になりました。 高校2年生になった孫が名付け親です。

野菜や果物が大好なワンチャンです。
今回の食事はキャベツ煮とトマトとキュウリを刻んだ物が入っています。
野菜から先に食べて次にドックフードに移ていきます。その前に「お座り」で始まります。

「よし」でもうダッシュで食事です。

こんなお茶目な子で家族には無くてはならない存在です。

6年前に孫10才の身長を柱に印をつけていると
「あたしのも付けて」て飛んでくる、お茶目な可愛いアイドルです。♪

ぐんまの木の家 齋藤 英之

6+

夏は省エネで涼しく暮らす

今年の猛暑はすごくて沼田でも37度が連日続いています。

辛いのは夜になっても気温が例年みたいに25度以下にならない事です。

中々室内は蓄熱により外気温より4〜5度ほど高くなっています。

エアコンがない我が部屋では扇風機が今年は大活躍ですが、

無風の時はこの使い方では室温が下がりません。

そこで、出来るだけ室内温度を外気温に近づける工夫をしています。

強制的に外気を入れるという感じです!

我が家はウッドデッキに置いてますが、外の椅子や段ボールの上でもokです。

簡単な方法ですが、知らない方が意外に多いので試してみては如何でしょうか?

ぐんまの木の家 齋藤英之

6+

建築士定期講習を受講してきました。

3年に1回のこの講習は目まぐるしく変わる建築基準法や

省エネ、創エネ、木材促進と建築士として収穫の多い1日でした。

超ハードなスケジュールで心身共に疲れるてことで業界では有名な講習会です。

頭の中がいっぱいになった講習会ですが、

特に木造高層建築物が増えてきた事に興味を持ちました。

9時20分開始し17時15分までで途中休憩は入りますが、

居眠りをしている方はいませんでした。

実は16時15分から1時間終了考査(試験?)が有るので皆んな真剣なんです。

いや〜試験なんて何年も受けていないので久しぶりに刺激を頂きましたが

全員修了証をもらえたら良いな〜♪

テキストは239ページで構成されていて勉強勉強と思い出の1日でした。

終わって良かった。^_^

ぐんまの木の家 齋藤英之

7+

絵に描いたような虹を発見!

久しぶりに綺麗な虹を沼田本社帰宅時に見る事ができました。

この所お疲れ気味だったので大きな癒しを頂きました。

しかも、綺麗な半丸でその外側にも薄〜い虹もみえています。

ね、綺麗でしょ!

自然からの贈り物に感謝ですね。♪

こんな素敵な景色を見たら、昔50年位前の天地真理の

「虹をわたって」を思い出しました〜

ま、高校時代の憧れでしたけどね。

可愛いでしょう♪

ぐんまの木の家 齋藤英之

6+