SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

篠原 一石

人当たりの良さで 営業が得意
この仕事を通じて、人としての魅力を感じてもらえる大きい人間になりたいです。

 

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【部署・役職】お客様係 営業部 部長

【名前】篠原 一石(しのはら ただし)

【ニックネーム】しのぴー

【生年月日】1979年12月25日

【星座】やぎ座

【血液型】O型

【出身】群馬県吉岡町

【入社年月日】2008年

【資格・特技】

二級船舶、自動二輪、住宅断熱アドバイザー、火災保険上級、

溶接、移動式クレーン

【趣味、休日の過ごし方】

ベース歴3年です。感謝祭で森の音楽隊
(ホームオーナー様と斉藤林業スタッフで結成しているバンド)を
やるって決まった時から始めました。

一番好きなバンドはレッド・ホット・チリペッパーズです。

 

仕事内容を教えて下さい

 

斉藤林業の家の価値を伝え、お客様が求めている家を形にする仕事です。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

色々と職を転々としていたのですが、斉藤林業に入社する前は印刷屋さんで働いていました。

そこで斉藤林業のチラシを刷っていたんですよ。

 

 

当時斉藤林業は凝ったデザインの住宅を沢山作っていたのですが、

展示場の写真を見た時に「今まで見たことないデザインだ」と驚いたのを覚えています。

 

 

たまたまチラシに募集要項が載っていたので、

斉藤林業の仕事にチャレンジしてみようと思い立って、入社させてもらいました。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

他では出会えない、素晴らしい人達と出会えたことだと思います。

自分は斉藤林業に入社して、人として成長できたと思っています。

 

 

これまでは自分の考えが正しい、自己実現が重要。そう思って生きてきました。

 

 

でもそんな事よりも、人に必要とされる人間になることが大切なんだと、

斉藤林業に入社して思いました。

それは、一緒に働いているスタッフもそうですが、

これまで出会ったお客様から教わった事でもあります。

 

 

斉藤林業に集まるお客様は、みんな良い人なんです。

なんとか営業マンを言いくるめて、安く建ててやろうみたいな人はいないんです。

 

 

皆さんシンプルに、「良い家を建てたい」と思って斉藤林業に来て頂いているんです。

そういう人たちと仕事をするなかで、自分の正しさを証明する事よりも、

この人たちに必要とされる人間になりたいって、自然に思えるようになりました。

 

 

これまで色んなお客様との家づくりをお手伝いさせて頂いたので、

エピソードも思い出も沢山あります。

でも、自分の仕事は家を建て終わりでは無いと思っています。

その後もずっとお付き合いしていく事が、自分の仕事です。

 

 

そうやって一生付き合っていける関係性が作れることが、

この仕事の魅力ですし斉藤林業の魅力です。

だから、この環境にずっと居たいなと思っています。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

入社したばかりの頃ですね、3年間営業として全く仕事が取れず、

本社に移動することになったんです。

 

 

その時は、色んな事を思いましたね。辞めようかと思った事もあったのですが、

本社勤務の谷さん(谷ケ崎経理部長)が、本社に移動してきた自分に一言

「応援するよ」って言ってくれたんです。

 

 

嬉しかったですね、あの時の谷さんの言葉は今でも覚えています。

 

 

それで「このまま終わっちゃいけない」と思って、

お客様の所に片っ端から会いに行く毎日が始まりました。

結果、その年は営業成績トップになれたのですが、

あの当時の事を思い出すと悔しかった思い出の方が先に浮かんできますね。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

中高と新体操部だったので、バック転が出来ることです。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

この仕事を通じて、人としての魅力を感じてもらえる大きい人間になりたいです。

 

 

家づくりは、人生の中で凄く大きなイベントだと思います。

だからそれに携わるには、人としての魅力が無いとダメだと思うんです。

じゃないと、お客様が安心して相談できる窓口になれないじゃないですか?

 

 

自分の価値観に染めるのではなく、もっと人の価値観がわかるような人間になるために、

これからもっと人間力を高めていきたいです。

 

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