コラム
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「設備」で冷暖房する家、「性能」で呼吸する家。後悔しないための温熱バランス思考
近年の家づくりにおいて「全館空調」は、もはや憧れの象徴となりつつあります。スイッチひとつで家中が春のような陽気に包まれる魔法のような仕組み。しかし、その魔法の裏側にある「機械への依存度」について、立ち...
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【専務コラム】第12回|決意あらたに
先日、妻と出掛けた帰り道のことです。ふと目に飛び込んできたのは、新潟県十日町の棚田が織りなす絶景でした。夕映えに照らされ、静かに水を湛える棚田。その美しい風景を眺めながら、私はこれまでの歩みと今の心境...
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ナフサショックを乗り越える。石油に依存しない「本質的な家づくり」の選択
近年の社会情勢の変化により、あらゆるモノの価格が高騰しています。特に住宅業界においては、資材価格の上昇が大きな課題となっています。その背景にあるのが、原油から精製される「ナフサ」の価格変動です。この“...
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「薬で守る」か「質で守る」か。家族の健やかさを支えるシロアリ対策の真実
「シロアリ対策は5年ごとに再処理が必要です」。家を建てた後、メンテナンス担当者からそう告げられたとき、あなたはどう感じますか?「定期的なメンテナンスで安心」と捉える一方で、小さなお子さんやペットがいる...
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「選ばれる群馬」の真価とは?全世代を惹きつける“暮らしの質”と木の住まいの深い関係
移住希望地ランキングで群馬県が2年連続1位に輝いたというニュースは、多くの人々に驚きと納得感を与えました。かつては「都心のベッドタウン」という側面が強かった群馬ですが、今や20代から70代まで、全世代...
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【支店長コラム 改め 専務コラム】第11回|ままごとキッチンを通して子供達へ伝えたい事
私たちの暮らしにおいて「木」は非常に身近な存在ですが、現代においてその「真実の姿」を知る機会は意外にも少なくなっています。 斉藤林業では、家づくりの過程で生まれる端材を活用し、県内の幼稚園や保育園、児...
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手元に届く「森の息吹」——情報誌がつなぐ、木と人と地域の心地よい関係
デジタル化が加速し、スマートフォン一つであらゆる情報が手に入る現代において、あえて手作りの情報誌を届けることには特別な意味があります。群馬の森と共に歩む斉藤林業が発行し続ける定期情報誌「森の国だより」...
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「見えない空気」をデザインする。エアコン1台で家中が快適になる驚きの仕組みと、それを証明する検証の舞台裏
冬の寒さが厳しい季節、家中を暖めようと各部屋でエアコンをフル稼働させ、電気代に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。「エアコン1台だけで家中が暖かい」というフレーズは理想的に聞こえますが、果た...
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「杉」は悪者か、救世主か?花粉症の季節に考える、森と家づくりの意外な関係
春の訪れとともにやってくる、目のかゆみやくしゃみ。現代人にとって花粉症は、季節の風物詩というにはあまりに辛い悩みです。その原因の筆頭として語られる「杉」ですが、実は私たちが住まう家づくりの主役でもあり...
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図面を超えた「現場の体温」を宿す家づくり|群馬の気候に寄り添う設計チームの挑戦
理想の住まいを形にする「設計」という仕事。多くの人は、デスクに向かって図面を引く姿を想像するかもしれません。しかし、本当に心地よい家、そして長く愛される木の家を生み出す力は、実は「現場」という生きた場...