コラム
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【支店長コラム】第6回|2拠点教育
先日東京の建築科の高校生12名を迎えて課外授業を行った。 2年目となるこの活動は一泊二日のスケジュール。 「普段の授業では学ぶ事ができない事を!」 がテーマ。
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夏涼しく冬暖かい家を実現する「隠された空調術」と設計の秘訣
猛暑や厳冬が続く現代において、一年を通して快適に過ごせる住まいへの関心が高まっています。部屋ごとにエアコンを設置する従来の方式では、初期費用や電気代がかさむだけでなく、部屋ごとの温度差も生じがちです。...
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「ストレスゼロ」を目指す家づくり:見えない居心地を徹底追及した住まいの哲学
私たちの日常は、知らず知らずのうちに住環境から受ける小さなストレスに満ちています。夏の暑さ、冬の寒さ、ジメジメとした湿気、外部からの騒音など、これらが排除された空間こそが、人にとって真に「居心地の良い...
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41.8℃の猛暑でも快適!湿度で変わる住まいの体感温度
日本の夏は高温多湿であり、近年は40℃を超える猛暑日も珍しくありません。外気温が高いことによる不快感に加え、まとわりつくような湿度が私たちの暮らしをより過酷なものにしています。エアコンによる温度管理は...
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暑い夏と寒い冬を乗り切る!快適な住まいを実現する「窓選び」の3つの極意
近年、日本の夏は猛暑となり、冬の寒さも厳しい地域が多くなっています。家の中で快適に過ごすためには、断熱性能と気密性能が非常に重要です。その中でも「窓」は、家全体の熱の出入りに大きく関わる重要な要素です...
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【支店長コラム】第5回|木材の乾燥と強度
先日、私たちの家づくりへのこだわりが、公的な場で証明される出来事がありました。群馬県の関係各所から検査員が訪れ、工務店が普段使用する木材の品質をチェックする「優良木材検査」が行われたのです。私たちは一...
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壁の内部で密かに進行する家の病:『壁体内結露』が招く家の腐敗と最新の防御策
注文住宅を建てる際、私たちは間取りや外観、設備に意識が向きがちです。しかし、住宅の壁の奥深く、誰も目にすることのない場所で、静かに、しかし確実にあなたの家を蝕む現象があります。それが「壁体内結露」です...
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住宅のプロが教える!後悔しない「屋根材」選びの決定版
住宅を建てる際、デザインや間取りに意識が向きがちですが、実は「屋根」は建物の耐久性、雨漏り、メンテナンス、そして耐震性にも大きく関わる非常に重要な要素です。見た目の特徴だけでなく、その性能を意識して選...
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【支店長コラム】第4回|心強い仲間たち― 再び斉藤林業に帰ってきてくれた2人 ―
はじめに ― 人でつながる会社 会社を支えるのは、設備でも制度でもなく、やはり“人”です。想いをもって働く人がいてこそ、理念が形になり、技術が磨かれ、お客様に届く「家づくりの温度」も生まれます。 そん...
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【支店長コラム】第3回|自社工場の価値とは
家づくりにおいて、性能・価格・デザインはもちろん大切です。でもそれ以上に大切なのは、「作り手の想い」です。先日、全国の工務店とつながるミーティングに参加して改めて感じたのは、技術や知識だけではなく、人...