【専務コラム】 第15回|幸せな間取り
先日、数年前に建築させて頂いたお客様の所に伺った。 息子さんの俳句が栄えある賞に輝いたとの知らせを受け、大好きなケーキを持っていった。
斎藤林業のお客様あるある?かもしれないが、「上がって下さい!一緒にケーキ食べましょう!」と歓迎ムードが凄くありがたく、ついつい長居をしてしまう。
ケーキをいただきながら、賞に輝いた俳句を披露してもらい、自分には全くない中学生の息子さんの才に触れ、どう育てたらこんなに感性豊かな子に育つのか?
自然と会話は子育ての話になっていった。
斉藤林業ファミリーの不思議な共通項
そもそも1年に数回しか会わない自分をいつも温かく迎えてくれる家族。一緒にケーキ食べながら色んな話を聞かせてくれる子ども達。
こんな事を感じてるのは自分だけでなく、斎藤林業のスタッフ全員が思うやりがいと喜びの根幹。
なぜ??お客様との話は核心へと進む。
お客様いわく、 「そういえば斎藤林業で建てたいわゆる斎藤林業ファミリーのお友達も雰囲気似てるかも~ 自然素材や斎藤林業の理念が好きで集まったお客様というのもあるけど直ぐに仲良くなれちゃう感じ 暮らし方や教育方針も共通項多いですね~👍️」
帰り道に気づいた「暮らしを形にする」ということ
そんな話で盛り上がり、会社に帰る帰り道。
ふと気付いた、間取り?
自由設計の中ある共通項、家族中心の間取り。
当たり前と思う方もいるかもしれないが、自分の実家や嫁の実家は違う。 階段はリビングから外れ親に会わずにこっそり部屋に行ける(笑) 部屋を仕切る事が目的で、今では多目的用途になってるし、なんか全体違う…
自分は設計できないからなんか見過ごしてたけど、そういうことか! 暮らしを形にしてるんだから!お客様の叶えたい夢を形にしてるんだから!当たり前な事かぁ。
めちゃくちゃ家建てたい~と思ってしまった。 今まで以上に図面を見るのが楽しみに。
