Column
コラム
2026.06.05
【専務コラム】 第13回|大笠松と重なる想い
何かと悩みが多い日々の業務。
そんな中1本の松の木と出会う。
高崎インターからすぐの地にある。
「萩原の大笠松」推定樹齢450年。
前橋城主の鉢植えを拝領しこの地に移植し、手入れを続けている県指定の文化財。

萩原の大笠松との出会い
群馬県では伊勢崎市の連取の笠松の方が有名だし、大きさや拡がりは上。
見た時の感動は覚えているが今回のテーマである共感には至らなかった。
この笠松は中央の幹の樹勢がまだまだ止まらず斉藤林業の目指してきてる道の正しさやこのまま進むのだと後押ししてくれてるかのように感じた。
シンボリックな存在であり信念を持つ強さを感じた。
幹と枝が織りなす「共感」の姿
と同時にその幹を周囲に伝播する枝が縦横無尽に生えている事、生えるだけでなくその幹の意思に共鳴しバランスを保っている事、
幹の成長を後押しする枝。
枝の成長の為に上を目指す幹。
何か目指す会社と重なってしまった
この笠松を見ていて斉藤林業と重なってしまった。
地域にあり続けるための成長と信頼
上も下もなくただただこの地域にあり続ける為の会社にお客様の為の家造りにお客様のやすらぐ場所にその為に成長し続ける事。
そんな理念に共感してもらう事。
気がついたらもう一回り枝が伸びてたらいいんだ。
悩むより信じよう、自分の力と皆の力を。
天気は曇りだったけどすっきりした気分になった。
やっぱり木が好き!
いつも大事な事を教えてくれる木が好きです。