コラム
【支店長コラム】第7回|女性スタッフの台頭
タイトルの通り今日は女性陣の活躍についてお伝えしたい。
弊社は現在55名のスタッフが働いている、その中でおおよそ三割の16名が女性のスタッフ。
設計部と工務部で光る存在感
その中で注目すべきは設計部と工務部。
現在五名の設計部の中で四人が女性。もちろん部長も副部長も女性。
工務部の副部長も女性。
今の世で女性も男性もないだろうとご指摘をうけそうだが、
未だ建築の現場では職人さんをはじめ男性が多い(たまに目にする女性の職人さんが眩しく感じる)。
そんな現場で職人さん達を相手に仕切るスタッフ達の逞しさに注目してもらいたい。
女性目線が活きる設計力
お客様の要望を叶える設計に女性が多いのは奥様目線での細かい配慮が容易にできる。
特にキッチンや水回り、お掃除のしやすさ等いわゆる家事動線に強い設計は弊社の強みの一つ。
またチャレンジ精神も旺盛で今の時代に合う提案を毎回してくれている。
現場を仕切る頼もしき女性監督
そして様々な提案を形にし、職人さんたちへ指示していく現場監督の平田。
彼女は歴戦の猛者である職人達を相手に一切の妥協を許さない姿勢と知識で現場を駆け回る。
男顔負けの根性と女性ならではの繊細さで現場を明るく引っ張ってくれている。
ほんとに凄いとおもう。
男女問わず、良い家づくりを
今、事務所の机でこの記事をかいているのだがスタッフの笑い声が聞こえている。
女性も男性もなく良い家を作るためにみんなで一緒に働くこと。
当たり前のことだけどそれができている事がとても嬉しい。
もっともっといい会社に!
皆で頑張りましょう!