Column

コラム

2026.08.11

【専務コラム】 第14回|現代に活きる「主従関係」〜大河ドラマに学ぶ、強い組織とチームの作り方〜

主従関係とは

大河ドラマ「豊臣兄弟」が大好きな自分

戦国時代がテーマって事もあるがそこに描かれる

人間関係がとても好き

乱世の人間関係とリーダーシップ

戦国の世だから秀吉や信長の言うことは絶対なのだろう

上の存在のリーダーシップはもちろん必要なのだが

仲間の気持ちや意見も汲み取れる器も必要

部下もそんな殿を立てて仕える事に全てをかける

そんな動乱の時代での強者と弱者をおもしろおかしく描く

ドラマが豊臣兄弟ではないだろうか?

時代を超えて求められる「個」と「チーム」の力

時代は変わっても成功への鍵はそこにあるではないかと思う

どんな立ち位置においても個の強さや想いなくしては事には立ち向かえない

時にはチームでなくては立ち向かえない事も!

そんな時こそこの古くさい言葉 「主従関係」が活きてくるのではないかと思う

強い組織を創るための理想的なパワーバランス

あくまで理想ではあるがパワーバランスを越えない命令や指示

それを裏付ける動機や理由

それを信じて行動する仲間

迷った時には仲間の声を聞き省みる勇気

事を成すにはどれも欠けてはいけない

そんな上司と部下の主従関係

自分と主従関係を結んでくれてる人が何人いるか?

1人でも居たらやれる事は拡がる

そんなグループがたくさんあって纏まりを持ち始める事が

組織として強く大きな事を成せる始まりなのだ

写真はそんな可能性しかない大好きな1枚

もっともっと皆で強くなろう!

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