新春薪割大会  (斉藤林業スタッフブログ 中村勝彦)

雪が溶けて川になって流れてゆけば、毎年恒例の新春薪割大会。

薪割に機械はいらない、手斧一本漢の浪漫。

薪を割り、そして心の迷いや戸惑いも真っ二つだ。

肉、食うかい?

この煩悩だけは真っ二つにならない・・・

必死に作った薪もいずれ燃えて灰になる、なんか感慨深い・・・人生だね。

君も道に迷ったら手斧一本薪割大会

 

 

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

3+

一年の計は野営にあり(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

「一年の計は野営にあり」

中国が由来の説

中国は明(1368~1644年)の時代。
その明の学者、馮慶京(ひょうおうきょう)が著した月令広義(げつれいこうぎ)。
この月令広義(げつれいこうぎ)は、中国の年中行事、儀式を解説した本です。

この著の「四計」のなかに、こうあります。

一年之計在野営 (一年の計は野営にあり)

自然を愛するならば、都合の良い季節、天気などを追いかけるのではなく、
共に白く凍てつく夜を越えるそんな日も必要だ。
故に、年越し雪中野営決行・・・

深々と降り続く雪の中、拠点を設営し、薪ストーブで年越しそば、元旦には雑煮。

 

暖かい部屋からでは解らない、ブラウン管には映らない景色を見てみたくないかい?

 

 

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

5+

12月のキャンプと・・・(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

スミマセン!
12月の登山はお休みでした。
脚が痛かったり・・・、飲み会があったり・・・、車の関係で松戸へ行ったり・・・

あと一回で年間12泊達成のキャンプを優先させた次第です。

場所は埼玉寄居のかわせみ河原、昨年もここでキャンプ納だったと記憶してます。
でも今年は29日、世間的にも年末休暇中という事でいつもは平日のガラガラ状態に比べ大変にぎやかでした。

川側を向くと空いてますが


反対側から見るとこんなににぎやかです。
ちなみに大宮ナンバーの代車で行きましたのでアウェイ感ゼロです!


薪ストーブメインですが予備でガスのヒーターとガス缶を持っていきました。
・・・・肝心なバーナーを忘れました。
薪の終わりは命の終わりという緊張感で臨みます。


日も暮れてきたころ薪ストーブに火を入れ


手羽先と手羽元をじっくり煮込みます。

乾き物で吞みながら、静かにひとり一年を振り返ります。


ウソです。
プライムビデオでお気楽な映画を見ながらのほほんとした時間が流れます。

ホロホロになった鶏肉をシンプルにネギとポン酢で頂く水炊きは絶品でした。


〆の鶏白湯スープでつくる熊本ラーメンが本年のキャンプ飯納め。

心配していた薪切れもなく絶好調のストーブで

暑くて眠れないうちに

夜明けを迎えました。


年末ぎりぎりにもかかわらず、気持ちよく1人キャンプに行かせてくれる家族に感謝しつつ本年もキャンプを楽しみたいと思います。

お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家

3+

薪集めイベント(横山)斉藤林業スタッフブログ

11月の第二日曜日『第六回薪集め体験会イベント』を開催いたしました。
3月11月の年二回定例イベントとなり今年で3年目。
過去最多のお客様にご参加いただきました。

薪ストーブを導入されているホームオーナー様
キャンプを趣味にしているオーナー様
これから薪ストーブのある家づくりをご検討しているお客様と
アウトドア大好きな皆様です。

力仕事ではありますが、モクモクサクサク。
息のあった連携プレーで作業が進みます。

作業だけでなく、休憩時間もアウトドアの話題で大いに盛り上がりました^^♪

次回は3月。
皆様のご参加、お待ちしておりますd(・∀・)b!

ぐんまの木の家 お客様係 横山 暢哉

3+

キャンプネタリレー(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

横山→谷ケ崎→飯塚とキャンプネタの聖火が渡ってきた(ような気がした)ので。

2月に高崎市観音山のキャンプ場へ行きました

朝から夕方までほぼ日陰でした・・・、夏は良さげですね。


さむいので薪ストーブをテントに入れて

薪割に精を出し、


ひとり焼き肉ぱーちぃーで精を付けます。
ラム肉も買ったのでジンギスカン風で野菜も少々。

今回のキャンプ飯のテーマ、熱源は薪ストーブ縛り。

翌朝はフレンチトースト、
バターを忘れました・・・。

火加減、ムズイです。

4月に入り、ひとりお花見芋煮キャンプ

カブで渋川のキャンプ場に来ました。
カツ丼弁当を平らげまったりしていた横山スタッフとばったり遭遇しました。
「隣りに張りますか?」と言ってくれましたが、少し離れたところに設営。
仲が悪いわけではありません、気遣いの仲です。

馬刺しでエビス。

葉桜ですが一等地を独り占めしハンモックで焼き肉ビール・・・
控え目に言って

サイコーです!


熾火で作る焼きいもは、ネットりホックり甘くない里芋。
お客様よりいただきました。

夜になってだいぶ仕上がってきたので芋煮を作りました。
レシピは芋煮の聖地、山形県出身の飯坂スタッフより直伝
「飯塚さん、間違っても肉は牛ですからね!そして具は里芋、ネギ、コンニャク。
 他はあまり入れちゃダメ、味付けは醤油、砂糖、みりん、酒。出汁は肉から出ますから!」
引き算の美学、シンプルが旨いそうです。
さすが先輩、含蓄があります。


夜桜はライトアップして、いただき?ました。


翌朝、芋煮リメイクのカレーうどんで〆ました。

「ひとりで肉の食いすぎだ」

後日インスタを見た母から叱られました。

49歳にして・・・

お客様係 飯塚邦彦
健康で楽しく暮らせる ぐんまの木の家 斉藤林業

7+

だるまストーブ(角田)斉藤林業スタッフブログ

もう3月になるのに、まだまだ寒い日が続いていて
こたつやストーブ 暖房器具から離れられない日々ですが😅

懐かしいだるまストーブが工場の休憩室に置かれています。
何気なく毎日、使われていますが、
ずんぐりむっくりとした形が愛嬌があって
可愛くて気になる存在です。

これはもうアンティーク インテリアじゃないですか(笑)


私の小学校時代の教室の暖房はまだ、大きなストーブが
使われておりました(´▽`*)

冬場は、大きなやかんをストーブに置いてお湯を
沸かしたり、給食のパンをのせて焼いて食べた。
なんて事も(笑)
ストーブから席が近いと暑いくらいでした

電気もガスも使わない。
ゴミとして処分するはずの木クズを
燃料にするため省エネ、環境に優しいストーブ
として最近見直されているようです。

薪ストーブのやわらかい暖かさが好きですが、
春が待ち遠しいこの頃です~

ぐんまの木の家 総務 角田美知江

4+

いけどりⅡ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ


富岡市で建築中のJ様邸が間もなくお引き渡しです。

いけどり(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

解体した旧家屋の床の間から生け捕ったあの材料の結末はいかに?

玄関正面の下駄箱上の壁に取り付けました。


物を掛けたり、飾れたりできるような形状に加工しました。
家具工房としては最小限の加工で腕の振るい応えが無かったかもしれませんが、
「なるべくそのままの形で残したい」
Jさまもご要望が叶いご満足いただけました。

魔よけとして縁起の良い樹種でもありますので玄関で使うのも理にかなってます。
Jさまご家族の末永い幸せをお祈りします!

【おまけ】

J様の玄関はいわゆるホールが無い土間スタイルの私好みのスタイルです。
居間とキッチン、別々に上り口がある導線でキッチン寄りに薪ストーブがあり調理もしやすく、キッチン~玄関ドアは階段が目隠しとなっている絶妙な配置です。
格子戸を閉めることで更に仕切ることもできます。
実際に見るといろいろ考えられている部分が実感でき、永年この仕事に携わっていても「なるほどなぁ~。」と感じます。

【告知】
ましてや、これから家づくりを考えているかたは実例見学は必須ですよ!
まだまだ予約可能!完成見学会1月30日、31日

ちなみにJ様邸も今度の見学会のお宅も設計担当は土屋です。

お客様係 飯塚邦彦

3+

家で楽しんじゃえ(篠原)斉藤林業スタッフブログ

「ピクチャーウインドウ」という言葉をお聞きしたことありませんか?

そうです! 読んで字のごとく、絵+窓。

まるで絵のようにくり抜かれた窓からの景色を楽しめます♪

先日お引渡しさせていただいたお客様のお家は、もう惚れ惚れする感じでした(#^^#)

こちら、

うっとり♪ 

ピクチャーウインドウがあったとき、あなたはその景色に時を忘れることだろう…

なんという至福のひと時…

こんな ” ゆとり ” をお家にひとつ、いかがでしょうか?

お客様係り 篠原一石 

Processed with MOLDIV

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カッコよければ(飯塚)斉藤林業スタッフブログ

みなさん、カッコイイ家は好きですか?

私は大好きです。
では、カッコよければすべていいか?というと、
斉藤林業の家の場合、そういう事になります。
なぜなら、住み心地、素材、性能、強度、耐久性など文句なし!と自負しておりますので・・・。

それでは、現在私が担当しているお客様の工事現場全てお見せしましょう。
まずは富岡市J様邸(土屋設計です)

こちらは二階の屋根が一階までそのまま葺き降りてきている大屋根の外観。薪ストーブの煙突もアクセントです。
道路から奥まった立地が残念なくらいカッコイイです。

続きまして太田市T様邸(自由設計デビュー作の星野設計)

ゆとりのある34坪の平屋を低く伸びやかな屋根がダイナミックです。
↓屋根の掛け方で高い位置から北採光を確保しています。

そしてやはり若手の作品、高崎市K様邸(平田設計)

L字型の間取りは敷地の方位の振れとプライバシー確保を考慮し提案したものです。
建築家likeな外観がステキです。(何気に1階両端の袖壁は斜めに立ち上がります。)

そして最後は本日棟札奉納式の高崎市O様邸(土屋設計)

いかがです?カッコE、超えてカッコFですよね~。

このように、先輩スタッフも若手スタッフもカッコイイ家づくりに日々邁進しています。

本日のO様邸の棟札にあるスタッフのイラストが描いてありました!

このカッコイイ人は誰でしょうね~?

お客様係 飯塚 邦彦☆キラーン

ぐんまの木の家 斉藤林業

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