レザークラフトの世界へようこそ(中村)斉藤林業スタッフブログ

お金さえあれば全てが手に入る時代だからこそ、

不器用でもいい、不格好でもいい、

自分だけのオンリーワンを生み出してみないか?

今回はアウトドアで使うギアをレザークラフトで

自作した作品を紹介しよう。

奥側「包丁用レザーシース」これは包丁自体も自作し、

過去に紹介した料理はこの包丁から作られている。

手前はマチェット(洋鉈)用レザーシース。小型ナイフも収納出来るように作成。

スパイスボックスはレザーとウッドの組み合わせで製作。

生活感の出る調味料をいかに野で映えさせるかがキモとなる。

マグカップの取っ手にレザーをかぶせ、野に調和するカップへ変身。

曲線に革を取り付けるには 革を水で濡らして形を整える 、

レザークラフトの技法のひとつウェットフォーミング(革絞り)という技法で作成。

焚火のお供「火吹き棒」もレザーで雰囲気が変わる。

これはクロスステッチで手縫い。

 

どこぞの有名メーカーの何かを買った、

どこぞの有名店で何かを食べたもいいだろう、

しかし世界に一つだけ、

お前だけのハンドメイドの作品が美しいと思える時代であってほしい。

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

8+

新たな森と人のかかわり「Forest Style」(中村)斉藤林業スタッフブログ

「森林サービス産業」の創出・推進を目的とし、林野庁が推し進める 「Forest Style」

「森林サービス産業」 とは、山村の活性化に向けた「関係人口」の創出・拡大のため、森林空間を健康、観光、教育等の多様な分野で活用する新たなサービス産業。

生まれ育った村や山、小川のせせらぎが過疎により放棄され朽ちる様を見て見ぬふりは出来ないと 「Forest Style」の尻尾として、私のグループは森林を開拓し、キャンプ場作りや食を通して新たなビジネスの創出を目指し活動しています。

今回は、伐採した木材で調理するウッドプランクグリルを紹介しましょう。

ウッドプランク「木の板という意味」をワインや水などに一晩漬け、その上にお好みの食材を乗せる

 味付けはシンプルでも、燻されてスモーキーな香りで十分美味しくなる。

 未来を担う者に電気のコンロで作る料理を伝えるのも教育だろうが、電気のコンロでは味わえない、 料理 の魅力を伝えるのも教育だろう

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

11+

車に木の温もりをプラス(中村)斉藤林業スタッフブログ

様々なアウトドアアクティビティを楽しむために、

現地での天候や状況に合わせた装備変更を行ったり、

シェルターとして車は重要な拠点になる。

しかし、居住性が高いといって大きな車では道なき道を

進むには大きさが仇となる。

コンパクトさと収納力の相反する課題をクリアするには様々な工夫が必要だ。

今回はその一部、天井収納とテーブルの自作を紹介します。

塗料は扱いやすく、ヴィンテージ感を出せる オイルステインがおススメ。

一般的な 「造膜系塗料」ではないのでウエスで刷り込む様に塗ると

木目が綺麗に浮かび上がるので筆で乗せる塗り方は野暮ってやつだ。

 しかし、ステイン系塗料は木材に染み込んでいくため、

膜を張らない分造膜系塗料より保護する力が弱いので

オイルフィニッシュやニスなどの仕上げが必要。

今回の仕上げは 私の個人工房の自家製「蜜蝋ワックス」。

蜂蜜を収穫したあとの蜂の巣から、

不純物を取り除いたものを蜜蝋と呼び、

その蜜蝋と乾生植物油を合わせて出来るのが 「蜜蝋ワックス」となる。

しかっりと塗り込み二日後に乾拭きをすると・・・

なんということでしょう‼

無機質な車の中に木の温もりと共に

コーヒーを楽しむ小粋なテーブルが完成しました。

さぁ、次は君の番だ。

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

7+

年越し雪中野営(中村)斉藤林業スタッフブ

年末に雪が降り積もれば、それは野営の合図。

新年を迎える野営にはテントなんて物に頼らないスタイルがよく似合う。

三峰山にバックパック一つで行軍し、倒木でサクッとシェルターを構築。

生きた木を傷つけないのがブッシュクラフトのルール、

あくまでも倒木で構築するのが腕の見せ所。

限られた道具と知恵を駆使し、自然と向き合い、

マイナス9°の凍える夜に年越しそばを食べ、

初日の出を見ながらの餅を焼く年越し雪中野営。

木の事、森の事、自然の事が知りたいなら自然と一体となり、

自然に耳を傾ける事が必要だ。

無粋な炬燵から飛び出して自然に耳を傾けてみないかい?

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

9+

キャンプシーズン到来(中村)斉藤林業スタッフブログ

澄んだ空気、綺麗な星空、焚き火の温もりを最も感じられる冬は絶好のキャンプシーズンだ。

寒さ対策に悩むよりはまず、根性をバックパックに詰め込んで野へ出る事が大切。

冬は虫がいないのも良いし、特に雪の中での熱燗は格別。

雪中熱燗を知らずに酒を語るべからずと、かつての偉人は言っていたらしい。

温かい家の中で炬燵に入っていては見えない景色に出会える冬キャンプに君もいかないかい?

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

7+

開拓日誌(中村)斉藤林業スタッフブログ

自己所有の山を開拓し理想のキャンプ場作りを・・・、

誰しもが一度は考える事だろう。

だが、それは土地や時間、

技術などの問題の山積にへし折られる儚い(はかない)夢となる。

しかし、忘れちゃいないかい?「Leap before you look」見る前に飛べってヤツを。

オンボロチェーンソーで伐採、シェルターを作り、開拓の拠点を構築。

困難も多いが、どんなに負け続けても、

諦めなければそれは負けではなく、ただの過程だ。

君も飛んでみないか?

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

8+

冬将軍の足音がする「照葉峡」中村)斉藤林業スタッフブログ

澄んだ水の流れと緑の渓谷も美しいが、

「関東の奥入瀬」と呼ばれるほどの秋の紅葉は、

俳人 水原秋桜子(みずはら しゅうおうし)が「日本一の紅葉」とうたっているほど。

そして「水原秋桜子」が命名した大小11の滝がおよそ5kmにわたって点在します・・・

多くは語るまい、ご覧あれ。

どうです、野営したくなるでしょ?

マニアック情報
カメラ SONY α6400
レンズ SIGMA 16mm F1.4 DC DN

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

8+

我が工房を改装(中村)斉藤林業スタッフブログ

乱雑に保管された工具達よ、居心地が悪かろう・・・

低予算でも使いやすい工房へと改装いたしました。

まだ完全な姿ではないですが、使いながら改善をしていきたいと思います。

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

6+

今月のおすすめ焚き火飯(中村)斉藤林業スタッフブログ

包丁一本と己のスキルだけを頼りに、

日本を渡り歩いたあの激しい季節から、もう何年たったのだろう・・・

有名旅館の厨房も素晴らしかったし、

都会の店のキッチンも良い経験で俺を育ててくれた。

しかし、何かが足りない、心は満たされず心は空しくなるばかり。

そんな旅の中で見つけた一つの答え、究極の調理場は「野」だった。


調理器具も限られ熱源は焚き火だけの不自由な場所が生み出す自由さが実に心地よい。

そんな焚き火が生み出す料理を紹介しよう。

「シュクメルリ」ニンニクとチーズのホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだジョージア料理。

「 チリコンカン」アメリカテキサス州のメキシコに近い地域で発祥のメキシコ風のアメリカ料理。

粉からパンを焼くのにも特別な道具は必要ない。

「山芋のふわとろ焼き」某チェーン店のメニューも焚き火で出来る。

豚肉も吊るして焼くだけでアートで雰囲気のあるものに変わる。

一例を紹介したが、突き詰め、無駄をそぎ落とし、シンプルに変わる一つの答えがここにある。

もし貴方がレシピを知りたくなったら私を訪ねるとよいだろう・・・

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

15+

誰でも出来る竹ランタンのすすめ(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

簡単に特殊な工具も不要な竹ランタンで、

あなたの暮らしに趣をプラスしてみませんか?

頃よく切った竹に思うがままに穴を開け、

中にキャンドルを仕込むだけで

圧倒的な趣があなたの暮らしに訪れます。

これは小型の竹ランタン。さらにデザイン性を加えると・・・

夜空に輝く打ち上げ花火が現れます。

この御時世、花火大会も消え失せ、大きな闇に包まれた世界に、

貴方だけの花火を打ち上げてみませんか?

「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」by マザーテレサ

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

23+