冬将軍の足音がする「照葉峡」中村)斉藤林業スタッフブログ

澄んだ水の流れと緑の渓谷も美しいが、

「関東の奥入瀬」と呼ばれるほどの秋の紅葉は、

俳人 水原秋桜子(みずはら しゅうおうし)が「日本一の紅葉」とうたっているほど。

そして「水原秋桜子」が命名した大小11の滝がおよそ5kmにわたって点在します・・・

多くは語るまい、ご覧あれ。

どうです、野営したくなるでしょ?

マニアック情報
カメラ SONY α6400
レンズ SIGMA 16mm F1.4 DC DN

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

7+

我が工房を改装(中村)斉藤林業スタッフブログ

乱雑に保管された工具達よ、居心地が悪かろう・・・

低予算でも使いやすい工房へと改装いたしました。

まだ完全な姿ではないですが、使いながら改善をしていきたいと思います。

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

5+

今月のおすすめ焚き火飯(中村)斉藤林業スタッフブログ

包丁一本と己のスキルだけを頼りに、

日本を渡り歩いたあの激しい季節から、もう何年たったのだろう・・・

有名旅館の厨房も素晴らしかったし、

都会の店のキッチンも良い経験で俺を育ててくれた。

しかし、何かが足りない、心は満たされず心は空しくなるばかり。

そんな旅の中で見つけた一つの答え、究極の調理場は「野」だった。


調理器具も限られ熱源は焚き火だけの不自由な場所が生み出す自由さが実に心地よい。

そんな焚き火が生み出す料理を紹介しよう。

「シュクメルリ」ニンニクとチーズのホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだジョージア料理。

「 チリコンカン」アメリカテキサス州のメキシコに近い地域で発祥のメキシコ風のアメリカ料理。

粉からパンを焼くのにも特別な道具は必要ない。

「山芋のふわとろ焼き」某チェーン店のメニューも焚き火で出来る。

豚肉も吊るして焼くだけでアートで雰囲気のあるものに変わる。

一例を紹介したが、突き詰め、無駄をそぎ落とし、シンプルに変わる一つの答えがここにある。

もし貴方がレシピを知りたくなったら私を訪ねるとよいだろう・・・

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

14+

誰でも出来る竹ランタンのすすめ(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

簡単に特殊な工具も不要な竹ランタンで、

あなたの暮らしに趣をプラスしてみませんか?

頃よく切った竹に思うがままに穴を開け、

中にキャンドルを仕込むだけで

圧倒的な趣があなたの暮らしに訪れます。

これは小型の竹ランタン。さらにデザイン性を加えると・・・

夜空に輝く打ち上げ花火が現れます。

この御時世、花火大会も消え失せ、大きな闇に包まれた世界に、

貴方だけの花火を打ち上げてみませんか?

「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」by マザーテレサ

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

22+

本州第1位の透明度を求め、菅沼へ。(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

菅沼(すがぬま、すげぬま)は、群馬県利根郡片品村の東部、

日光白根山の北麓に位置し、

標高1,731メートル、湖面積0.77平方キロメートル、

周囲長6.5キロメートル、水深は最大で75メートルである。

日本有数の透明度を誇り、水深が深くなるにつれエメラルドグリーンから

藍色へと変わっていく水面と木々の鮮やかなコントラスト・・・

曇りのち雨でした。澱んだ空と雨の波紋の湖がお出迎え。

次こそは青い空と水面を撮影したいなぁ

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

8+

ナイフ1本から生まれるカトラリー(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

電動工具や大型の工作機械を使う工作では味わえない、
生木からナイフだけで削り出す、自分だけのカトラリーで
毎日のありふれた食事を一味変えてみないか?

倒木や伐採で出た木をバトニングで割り大まかな形に削り出す。

ナイフの特性を生かし、
刃先のコントロールで細かな削り出しを行う。

仕上げにサンドペーパーは無粋、
木と木を擦り合わせ表面を滑らかにし、艶を出す技術を使う。

出来上がったら胡桃油を擦り込めば出来上がり。

欧米発祥で、身近な森や林で伐ったばかりの乾燥していない生木を、
手道具で割ったり削ったりして暮らしの道具を作る木工の名称
「グリーンウッドワーク」と呼ばれ、日本でも人気の高まっている。
しかし、私はこの木工をブッシュクラフターとしての活動の中、
生きた木を傷つけないポリシーを守り、
倒木のみを使いナイフ一本で現地で工作を行う野営を行っています。

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

10+

薪ストーブのある生活(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

お金さえ出せば全てが手に入るこの時代では、

アウトドアで使える薪ストーブすら幾つもの種類が売られいてる。

しかし、求は世界に一つだけの薪ストーブ

ホームセンターで集めた鋼板や部品を加工し

自作薪ストーブをDIYしてみました。

二次燃焼機構、ダンパーなども完備し

持ち運びしやすいサイズに仕上げました。

野営場にて実際に使用してみましたが

猫まっしぐらな温かさを提供してくれる良き相棒となってくれています。

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

8+

現場美化活動(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

我々はセルロース断熱施工を行う傍ら、
現場美化活動を率先しておこなっています。

例えば、ブルーシートの乱れ。
ブルーシートの乱れは心の乱れ、放ってはおけない・・・

例えば、現場の雑草の駆除。
雨の日も、風の日も、一本一本を丁寧に駆除し、
訪れる全ての人達の笑顔のために・・・

群馬の木の家 斉藤林業 中村勝彦

10+

Bushcraft overnight ♯03(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

~吹いている風がまったく同じでも、

ある船は東へ行き、ある船は西へ行く。

進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。

人生の航海でその行く末を決めるのは、

なぎでもなければ、嵐でもない、心の持ち方である~

Lantern and build a bonfire

携帯の電波も電気もない、暗闇に浮かぶ光、

それは自然に抗うあらがうにはあまりにも危うい。

しかし、時には温かい食事を、

時には真冬の極寒を乗り越える暖を、

その炎の揺らぎは、一定のようで、実は予測できない不規則なゆらぎ、

「1/fゆらぎ」により癒しを与えてくれる。

「1/fゆらぎ」を知れば見てくるだろう、

木目調の空間が落ち着くその理由を。

木目がもつ「1/fゆらぎ」効果を自然と感じているからだと・・・

中村勝彦

8+

群馬、否、日本一綺麗な現場を目指して(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

ご存じだろうか?
誰にも気付かれず、 鼻に掛けることもなく、
人知れず現場の草むしりに勤しむ男達がいることを・・・

「言わぬが花」と、一言残しましょう

断熱施工担当 中村勝彦

4+