「天空の湖」野反湖キャンプ場へ (中村) 斉藤林業スタッフブログ

標高1,500m、上信越高原国立公園の特別地域に指定され「天空の湖」といわれる野反湖沿いにある、野反湖キャンプ場へ同僚と避暑キャンプへ行ってまいりました。

透き通る青さを目の前に、御託は要らない・・・

時間の経過で様々な姿を見せる景色が心地よく、標高の高さで真夏の暑さも何処へやら。

しかし、空腹には勝てず

まぁ、カロリーは標高が高くなると減るので標高1,500mではゼロカロリーとなる・・・多分ね

 

「吉岡パークの近くで宿泊体験できる展示場吉岡の家オープン中です」

ぐんまの木の家 中村勝彦

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家、建ててみた (断熱 中村)斉藤林業スタッフブログ

Diyの到達点を探るべく、セルフビルドでデッキ付きの山小屋を建ててみた。
勿論、材料はお安い廃材や2×4材でサイズなんてマチマチ・・・
しかし、これこそがサステナブル住宅ではないだろうか?
家づくりのトレンド、サスティナブル住宅と、アナログな山小屋が融合し生み出されるは男の浪漫





捨てられてしまう材料から、猫まっしぐらな山小屋が完成だ、うむサスティナブル

この作業やDIYの工程を公開したYouTubeサブチャンネルも登録者数2000人を越え無事収益化出来、
メインチャンネルは登録者数 8160人、視聴回数1,079,709 回を達成、メインとサブで登録者数一万人を超えました。

まだまだ物足りないな

よしおかパークの近くで宿泊体験のできる展示場 吉岡の家 オープン中!

断熱施工担当(中村勝彦)

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今こそ一人ひとりが互いの立場に立ち、思いやりの心を持って、支え合いながら、一丸となる時 (断熱 中村)斉藤林業スタッフブログ

我々はセルロース断熱施工を行う傍ら、様々な部署を積極的にお手伝いさせていただいています。掛け声だけで結局は自分の箱に閉じこもるのではなく、我々は有言実行を持って示しています。

時には桟積み

時には配送 

時には建て方

時には燻煙乾燥

時には草刈り

部署の垣根を越え、斎藤林業の一員として一丸となる事の重要性を身をもって示す、それが一番大事

 

「よしおかパーク」の近くで宿泊体験できる展示場 “吉岡の家” オープン中です!!

 

ぐんまの木の家 断熱施工 中村勝彦

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冬季閉鎖解除(断熱施工担当 中村)斉藤林業スタッフブログ

坤六峠はみなかみ町藤原から片品村戸倉までの区間で20キロ弱あり、なおかつ峠のピークは標高1600メートルを超える場所に位置しています。冬季(11月下旬頃~5月下旬頃)は閉鎖され通行ができない。そんな長き眠りから目覚めた地、坤六峠にある「水源の森百選」に選ばれた奥利根水源の森にあるキャンプ場へ同僚と行ってきました。

まだ雪が残り朝晩は寒さに震えるそんな場所へ敢えてキャンプなんて行くのかと何度も聞かされた言葉は無粋の極み。現にキャンプの魅力に取りつかれた同士が増殖していることが答えだ。

自然や、木の温もりを語るならまずは君が閉ざされた部屋から飛び出してみよう。

「よしおかパーク」の近くで 宿泊体験できる展示場

“吉岡の家”オープン中です‼

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

 

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美しい家作りは、美しい現場から(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

断熱施工チームは断熱施工を行うだけではなく、「美しい家作りは美しい現場から」をスローガンにお客様の笑顔と、仲間が気持ちよく仕事が出来るように清掃、除草を休み時間におこなっています。

例え雨が降ろうが槍が降ろうが我々は草をむしる

我らがやらねば誰がやる

「よしおかパーク」の近くで 宿泊体験できる展示場

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ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

 

 

 

 

 

4+

新春薪割大会  (斉藤林業スタッフブログ 中村勝彦)

雪が溶けて川になって流れてゆけば、毎年恒例の新春薪割大会。

薪割に機械はいらない、手斧一本漢の浪漫。

薪を割り、そして心の迷いや戸惑いも真っ二つだ。

肉、食うかい?

この煩悩だけは真っ二つにならない・・・

必死に作った薪もいずれ燃えて灰になる、なんか感慨深い・・・人生だね。

君も道に迷ったら手斧一本薪割大会

 

 

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

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「one for all, all for one 」一人はみんなのために、みんなは一人のために(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

日々、断熱施工に汗を流し、お客様の笑顔のために精進を続ける傍ら、他部署での困難を救うべく東奔西走を繰り返している。

ほんの一例を紹介しよう

桟積み、セルロース製造、竹林伐採など困りごとがあれば駆けつけともに汗を流す。

「one for all, all for one 」一人はみんなのために、みんなは一人のために

学生時代ラグビー部での恩師から何度も聞かされた言葉を今でも胸に俺は走り続ける

 

ぐんまの木の家 断熱施工 中村勝彦

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一年の計は野営にあり(中村勝彦)斉藤林業スタッフブログ

「一年の計は野営にあり」

中国が由来の説

中国は明(1368~1644年)の時代。
その明の学者、馮慶京(ひょうおうきょう)が著した月令広義(げつれいこうぎ)。
この月令広義(げつれいこうぎ)は、中国の年中行事、儀式を解説した本です。

この著の「四計」のなかに、こうあります。

一年之計在野営 (一年の計は野営にあり)

自然を愛するならば、都合の良い季節、天気などを追いかけるのではなく、
共に白く凍てつく夜を越えるそんな日も必要だ。
故に、年越し雪中野営決行・・・

深々と降り続く雪の中、拠点を設営し、薪ストーブで年越しそば、元旦には雑煮。

 

暖かい部屋からでは解らない、ブラウン管には映らない景色を見てみたくないかい?

 

 

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

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北から吹いた風に追われて(中村)斉藤林業スタッフブログ

冬将軍の足音が聞こえたら本格的にキャンプシーズンの到来だ。今回は、撮影依頼を受けたプレオープン中の新しいキャンプ場。

沼田市の中心地から約10分、河岸段丘の上部、標高450メートルに位置する山林内に赤城山や市街地を一望できるテントサイトがウリだ。

夜景が美しいといわれるキャンプ場だが、夕方から雲が広がり、雨が夜更け過ぎに雪へ変わり、朝には凍れる白い世界へ・・・

様々な人たちの応援を受け、某動画投稿サイトで私のチャンネルは、登録者数5000人を超える成長ができました。感謝を忘れず来年も走り続ける事を誓う。

挑戦者求む

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

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リフォームの現場から(中村)斉藤林業スタッフブログ

ふとしたきっかけでスーパーハウスを入手。

老朽化し、外壁内壁ともにボロボロのスーパーハウスですが、目指すは山小屋風アウトドア道具の保管庫兼、個人事務所。

ボロボロの壁を剥がしスタイロとOSB合板を貼張る。

そして1×4材や、パレットを分解した材料などを利用して壁を仕上げる。

床は古材を利用し、蜜蝋で仕上げる

照明などを取り付け

家具も取り付けて完成。

まだまだ納得のいかない部分もありますが、それはまた次のお話・・・

ぐんまの木の家 断熱施工担当 中村勝彦

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