SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

渋澤 隆

見える木材を 細く美しく仕上げます!
「一切の妥協を許さない仕事を」 
仕事への姿勢は、お客様の喜びに直結しますから。

 

【部署・役職】工場長 

【名前】渋澤 隆(しぶさわ たかし)

【ニックネーム】シブサワさん

【生年月日】1957年81

【星座】しし座

【血液型】A

【出身】埼玉県深谷市

【資格・特技】なし

【趣味、休日の過ごし方】

山登り、川下り、オートバイ、写真、音楽、

読書(古本屋が好きで、そこでの本との出会いが私の人生を大きく変えました)

 

仕事内容を教えて下さい

 

木材を精細加工する第一工場と、木材乾燥・断熱材材製造の機能を持つ第二工場、

そして、家具工房の3つの生産拠点の責任者として、

その管理をするのが私の工場長としての役割です。

 

 

また、同時に第一工場で木材加工の作業も行っています。

 

 

実際に自分も現場の作業に加わりながら、限られた人数、

限られた時間の中でいかに、質の高い仕事ができるか、

そんなことを常に考え、実行・改善を行っています。

 

 

また、工場見学の際には、私からお客さまに、

工場についてご説明させていただくこともございます。

このプロフィールをお読みの方の中で、

工場見学にお越しいただく方がいらっしゃいましたら、

その時は、よろしくお願いいたします。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

元々は、家具職人として家具を専門につくっていました。

私が斉藤林業に入社したタイミングは、

斉藤林業がちょうどオリジナル家具工房を立ち上げようしていた時で、

これまでの経験が活かせる仕事ができると思い、応募しました。

 

 

しかし、面接に行くと、家具工房の担当はすでに決まってしまったとのこと、

斉藤林業からお話しを頂いたのは、造作工場での仕事でした。

 

 

本来やりたい分野ではない仕事・・・お断りする選択肢もあったかもしれませんが、

私はむしろ「それも面白いのではないか」と、自分の探求心に火がつきました。

 

 

その後、まったくの素人から始めた仕事ですが、

3年分の経験値を如何にして1年で手に入れることができるか」

の精神で打ち込み、早10年が経ちました。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

仕事は<お客様に喜んで欲しい・幸せになってほしい>

 

 

そういう、純粋な想いの上に成り立っていると私は考えています。

これは、家づくりに限らず、すべての仕事がそうなのだと思います。

 

 

では、喜んでもらうため、幸せになってもらうためにはどうすればいいか?

 

 

それを考えるのが、私たちの役目です。

 

 

例えば、私の携わる木材精細加工では、『見えるところは「細く美しく」』というこだわりがあります。

細く美しく、というのは、日本人が本来持ち合わせているセンスなんです。

 

 

そんな日本人の根底にあるセンスをくすぐるデザインが、

住まう人にとって気持ちよく感じる空間をつくるのです。

 

 

そんな空間づくりを通じて、住まう人の幸せをつくることができたとすれば、

それこそが私どもの仕事のやりがいになるのだと思います。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

私の役割は、職人としてモノを「作る」仕事と、

その仕事の良さをお客様に「伝える」仕事の2つを求められています。

 

 

作ることと伝えること、この2つを両立させるのは非常に難しいことなんですね。

特に、伝えるということは難しい、言葉は難しいですね。

 

 

同じ言葉でも人によって感じ方が違う中で、どういう言葉を使えば理解していただけるのか?

私の行き着いた答えは、本質的に自分の感じていること、想っていることを伝えていくことです。

 

 

取り繕うことなく、正直に、シンプルに。

そんな中で、

私どもの“本当にいいものを追求していく”という自信や信念が伝われば幸いに思います。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

チャレンジ精神ですね。新しいもの、やったことにないことにチャレンジしていく

という好奇心と探求心はいつも私の心の中に持ち続けています。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

工場長として今思うことは、

若い世代にももっとこの生産の仕事に携わってもらえる環境をつくっていきたいと思っています。

 

 

センス、トレンド、好奇心、探求心、やはり若い人が力を発揮することで、

よりよいものができあがっていくと思っています。

 

 

充実した若手の育成をいかにするか、これが私の次なるチャレンジです。