SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

小淵 建太

木材加工修行中 若さと気力で頑張ります
ベテランの方にまだまだ頼る部分が大きいので、
私たち若手スタッフがしっかりしていけるようになりたいです。

 

【部署・役職】生産チーム 第一工場

【名前】小淵 建太(おぶち けんた)

【ニックネーム】なし

【生年月日】1992314

【星座】魚座

【血液型】B型

【出身地】群馬県白沢町

【入社年月日】2012年101

【資格・特技】アーク溶接、ガス溶接、ワープロ検定、

フォークリフト、基礎製図検定、小型重機(3トン未満)

【趣味、休日の過ごし方】

一眼レフカメラでの写真撮影にハマっていますね。

本体は3台、レンズは6個持っています。

きっかけは渋澤さんさんが「カメラやらない?」って誘ってくれたんです。

冬はスキー、スノボですね。シーズン券を買って、

休みの日はずっと朝から晩までお昼ご飯も食べすに滑っていますよ。

楽しくて全然疲れないですよ()

 

仕事内容を教えて下さい

 

常に本社工場で仕事をしています。

仕事はいくつか種類はありますが、主に下地材の加工や、外壁と内壁の端財の材料の選定。

 

 

骨組みの細かな部分の製材。加工前に乾燥した材料に入れて、

まがりを整えてから加工したり・・・。

こうして口に出してお話しすると多岐にわたりますが基本的には関わるのは木材だけです。

 

 

私たちの仕事は、家が出来上がると、“見えなくなる部分”ですが、

家づくりで絶対必要で大切な部分なので集中して作業をしています。

もちろん気は遣いますよ()

 

 

あとは、数は少ないですが、

工場見学のイベントや感謝祭等ではお客様とお話する機会もあります。

普段工場にずっといるので、お客様とお話しするのは新鮮で楽しいですよ。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

父親の仕事の影響で空調設備等の仕事を中学の頃から手伝いをしていました。

その頃から身体を動かすことは嫌ではなかったですね。

 

 

その影響が少なからずあったのか、卒業後に入社したのは、

大きな建物を建てる際に必要な鉄骨をつくるためのライン機械そのものをつくる会社に勤めていました。

 

 

で、入社したものの数年で会社が倒産してしまったので、

「どうしようかな・・・」と考えていた矢先に、

私の叔母(沼田保全勤務)の伝手で齊藤社長を紹介してくれたんです。

「一度来てみない?」と。不安はなかったですね。

 

 

齋藤社長との面接はあったのですが、初めて会うわけではなく、

小さい頃、叔母に連れられて斉藤林業のイベントによく遊びに行っていたんですよ。

だから緊張することもなく不思議な感じでしたね()

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

まだキャリアは浅いですが、

徐々に自分の思い通りに動けるようになってきたなぁと少しだけ実感しています。

 

 

当然、仕事内容は覚えることがたくさんで大変だけど、

知識(建物構造、木材の性質、特長)が増えていく感触は嬉しいですね。

 

 

入社当初は当たり前かもしれませんが、木材加工で思い通りに行かない日々がありました。

失敗作も多数出していたので・・・(苦笑)

 

 

それが徐々に削り残しの本数が減っていき、私自身の力量がわかってきて、

作業時間も把握できるようになっていっているので、

今はそういったミスをゼロにすることを目指してやっていく日々です。

 

 

あとは、工場見学の際に、直接お客様から質問していただいた時に、

お答えして自分が役立てた時は自分自身の成長を実感します。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

入社してある程度経ったころですね。

一番距離の近かった上司の方によく仕事のことをよく相談していたのですが、

その方が定年退職されたんです。

 

 

まだまだ教えてもらいたいことがあったのですが、

組立・工程管理が自分を受け持つようになったことで負担というより、責任を大きく感じましたね。

 

 

私たちの仕事は、毎日が同じではなく、よりよくを目指してやり方が変わっていく中で、

日々作業を正確に簡単にできるかは試行錯誤ですね。

 

 

例えば、床板(フローリング)の仕上がり具合をどこまでできたら完成というのはゴールがないですからね。

結局納得するまで、自分自身の最後までこだわってしまいます()

 

 

ですが、そういった事を通じて、技術力、目利き力、経験。

日々他の人が出来ないレベルまで上げ続けることは大変ですが、目標としていることです。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

一日中、休憩なしでスキースノボをやりつづけるられることですね。

 

 

友人には、「そんなに滑りっぱなしで疲れない?」と聞かれますが、全く疲れません()

リフトの速度も計算に入れながら、今日はあと何本滑られるなぁとかも考えますね。

わざわざ来ているわけだし、滑られるだけ滑りたいですからね。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

仕事上で言うと、ベテランさんの負担がまだまだ大きいので、

私たち若手スタッフがしっかりしていけるようになりたいです。

 

 

まだまだ、余裕を持って仕事に臨めているわけではないので、

工具一つの配置や移動時間の短縮等々何をすれば自分たちが独り立ちできていくのか、

もっと工場がよくなるためにはどうしたらいいのか、

お客様に喜んでもらうためにはどうしたらいいのか・・・。

 

 

そんなことを考え出すと、仕事って本当に面白いなと思います。

工場担当の平均年齢もあがっているので、

頼りっきりにならないように、若いスタッフもしっかりしていきます!

 

 

目先の夢では車が欲しいかな()

ミニバン(旧型のアルファード ベルファイア)が好みですね。

車は好きなので、一度でいいからスポーツカーにも乗ってみたいですね。