SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業
前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

中村 勝彦

料理とギターが得意な 唄う断熱職人
いつもお客様の喜んでいる姿を想像しながら、
不器用でもお客様を第一に考えて仕事をしていきたいです。

 

【部署・役職】断熱施工担当

【名前】中村 勝彦(なかむら かつひこ)

【ニックネーム】ギターやっている人

【生年月日】1973年12月20日

【星座】いて座

【血液型】A

【出身】群馬県みなかみ町(旧月夜野町)

【入社年月日】2012年

【資格・特技】

調理師免許、普通免許、断熱施工マイスター

【趣味、休日の過ごし方】

ギターです。学生時代まではやっていたのですが、

就職してからはやらなくなってしまいました。

しかし5年程前にギター熱が再燃しましたね()

 

仕事内容を教えて下さい

 

家の中を暑さや寒さから守る、

「セルロースファイバー」という断熱材の施工を担当しています。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

元々は旅館で板前を20年間やっていて、最後は板長をやっていました。

旅館が閉館することが決まり、ふと父の墓参りに行ったんです。

 

 

私の親父は私が小学生の時に亡くなってしまい、

職業が大工だとは知っていたのですが、具体的に何をやっていたのかは分かりませんでした。

 

 

お墓参りに行った時に、

「今までは板前で突っ走ってきたけど、親父の事をもっと知らないといけない」

と直感的に感じて親父がやっていた仕事に携わってみたいと思ったんです。

 

 

私は板前時代から、地産地消の食づくりをしていたので、

斉藤林業の地産地消の家づくりの考え方には惹かれてましたね。

ここで働きたいって思いました。

 

 

入社が決まってゼロからのスタートでしたが、

素直な気持ちで学ぼうと思えましたね。

もしも自分が板前として違う職場に就いていたら、そうはならなかったかもしれませんね。

違う仕事をしたからこそ、自分自身も成長できたんじゃないかなと思います。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お施主様から「暖かい」「涼しい」と、素直な感想を聞ける事です。

 

 

料理を食べてもらって「美味しい」「マズい」と感想があるように、

お施主様の感想がダイレクトに分かるのは嬉しいですね。

 

 

ほかにもお客様が工場見学に来てくださった時の反応も嬉しいですし、

それが何よりのモチベーションになっています。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

家は一軒一軒同じものは無いし、完成してしまえばもう直しようが無いので、

やはり施工には毎回神経を使いますね。

特にセルロースのシート貼りが一番大変なんです。

 

 

印象に残っているのは、初めて担当させて頂いた現場です。

先輩に聞きながら、ひたすら集中して作業しました。

 

 

出来上がった時は達成感を感じましたし、

お施主様も現場まで見に来て喜んでらっさる事が嬉しくて、

「あ、このためにやっているんだ」って気づいたんです。

 

 

料理の仕事と同じで、自分の仕事でお客様にどう喜んでもらうかを考えることって、

すごく大切な事だと思います。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

和食料理とギターです。

私は「斉藤林業フォークソング部」の唯一の部長であり、部員でもあります(笑)

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

まだまだセルロースのシェアが狭いと思うので、

それを広げていきたいですし、当たり前になってほしいですね。

自分が良いものだと胸を張れるからこそ、この仕事をやっているので。

 

 

その為には日々の鍛錬は欠かせませんね。

いつもお客様の喜んでいる姿を想像しながら、

不器用でもお客様を第一に考えて仕事をしていきたいです。