SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

関口 崇

メンテナンスと 現場管理が得意
「関口さんに聞けばなんとかしてくれるって思ったから話せたんですよ」
この言葉から私のお客様係人生が始まりました。
お客様との出会いは、長い付き合いのはじまり。
仕事としてではなく「人」と「人」とのお付き合いの始まりだと考えています。

 

%ef%bd%88【部署・役職】お客様係

【名前】関口 崇(せきぐち たかし)

【ニックネーム】チャリ

【生年月日】1985719

【星座】かに座

【血液型】A

【出身】群馬県高崎

【資格・特技】

剣道2段(小・中・高と12年)、
エレクトーン(小さいころ、習ってました)

【趣味、休日の過ごし方】

社会人になってからは自転車(ロードバイク)とゴルフが趣味です。

ロードバイクにハマった理由は、
無心になってゴールを目指せるところ。

凝り性というか、
自分いじめが好きというか、

何か一つのことにストイックに夢中になってやるのが好きなんですよね。

ロングライドで250km

計画を立てて、下準備をして、朝6時に出発して夜8時までずっとこいでいます。

夢中になっていると・・・って、もういいですか(笑) 

趣味の合いそうな方、ぜひ、一緒に語り合いましょう。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様が一生住まう家づくりのお手伝いです。

斉藤林業では、営業から設計・現場監督まで一人のスタッフがお客様に担当します。

 

 

なので、お客様とは、始めから最後まで、

そして、お引き渡した後と、長いお付き合いとなります。

お客様のご要望はもちろんですが、その雰囲気だったり、性格だったり、

細かいニュアンスが徐々にわかってきて、

そんな細かな部分も盛り込んだ家づくりができます。

 

 

「お客様の家づくりは私が一番わかっている」

「お客様の期待に一番応えられるのは私しかいない」

 

 

そんな想いで家づくりをサポートしています。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

この業界を志すきっかけになったのは、実は幼稚園の時。

自宅を新築した時に見た大工さんの姿がかっこ良く映って、

家づくりの仕事に興味を持ちました。

 

 

学生時代は、剣道に打ち込んだり、大学時代は美術サークルに入って、

商店街を盛り上げる企画で、シャッターに絵を書いたりしていましたが、

住まいの仕事に携わりたいという想いは変わらず、前職である工務店へ就職しました。

 

 

そこで2年働かせて頂いた後、縁あって斉藤林業へ。

はじめはカスタマーサービスの担当として、

お客様のアフターメンテナンスやリフォームを担当していました。

 

 

少し話はズレるかもしれませんが、カスタマーサービスの仕事の経験は、

今、お客様の家づくりをお手伝いさせて頂く中で、非常に役立っています。

 

 

「もっと、こうしとけばよかったな」とか、
「やっぱり家はいいよね、ここがこうなったのが良かったの」

など、住んだ方の生の声は、これから家を建てる方への最高のアドバイスになっています。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

実は私、「お客様係」を始めた時は、戸惑いもありました。

ずっとカスタマーサービスをやってきた自分が、

お客様係として、お客様に何ができるんだろう?って。

 

 

でも、あるお客様との出会いで、

今のお客様係の仕事に私の使命を感じることができたんです。

 

 

そのお客様は、私と同年代で、私の結婚のタイミングも近かったこともあり、

私の身の上話などもしながら、お互いになんでも話せる関係になったお客様でした。

それまでそれほどの関係にはなったことがなかったので、

ちょっと特別な関係になれたな、と思えるお客様でした。

 

 

そのお客様に、お引き渡しした後に家づくりの感想を聞いたんです。

そしたら、

「関口さんには、これって違いますよねってことも言いやすかったんです」

って言葉を頂きました。

 

 

お褒めの言葉の反面、申し訳ない気持ちもあったのですが、

その後、さらに一言、頂いたんです。

 

 

「関口さんに聞けばなんとかしてくれるって思ったから話せたんですよ」

 

 

この言葉を聞いた時、私の中で何かが変わりました。

自分の使命は、「人」と「人」としてのお付き合いを通じて、

お客様の家づくりをサポートすること。

お客様が自分の気持ちを伝えやすい存在になることが、

お客様係の仕事だって気づいたんです。

 

 

それから、お客様との出会いは長いお付き合いのはじまりを

自分の心に秘め、まずは、自分のことを知ってもらうこと、

そしてお客様に心を開いて頂くことを何より大切にするようになりました。

 

 

そうすると、不思議とお客様も増えましたし、

お引き渡し後も良いお付き合いができる方たちが増えてきたんです。

このことが、私にとっての一番の仕事のやりがいです。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

建築は必要な知識がたくさんあるので、わからないことも出てきます。

そんな時、分からなかったら自分で聞けば早いというのが普通かもしれませんが、

自分の場合は「どうしてこうなってしまったんだろう」と自分で考えるのが好きなんですよね。

 

 

楽したいというよりも、自分が納得したいという気持ちの方が大きいです。

出来ないところは出来るまで、納得するまでとことんやります。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

ストイックさ、ですね。

 

 

あとは、今のお客様係としての仕事(営業・設計・監督)に加え、

CSの経験もあることが、自分の強みですね。

歴の割には、たくさんの住んでいる人の生の声を聞いていると思います。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

お客様との長いお付き合いを続けていく、ことですね。

私の担当で家を建ててくださる方は、

身内のような気持ちでお付き合いできればと思っています。