SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

栗原 幸宏

物腰やわらかで丁寧な設計が得意
将来自分の子どもに「住宅の設計をやりたい!」って言ってもらえる様な、
良い仕事をし続けたいです。

 

%e9%a1%94%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a1a【部署・役職】お客様係

【名前】栗原 幸宏(くりばら ゆきひろ)

【ニックネーム】くりちゃん

【生年月日】1973年10月13日

【星座】てんびん座

【血液型】A型

【出身】群馬県前橋市

【資格・特技】

【趣味、休日の過ごし方】

子どもと遊んでることが多いです。

今2歳の娘がいるのですが、

目に入れても痛くないくらいかわいいです(笑)

 

仕事内容を教えて下さい

 

家を建てるために必要な図面を、お客様と一緒に作ることです。

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

前職でも住宅会社に勤めていたのですが、当時斉藤林業と競合したんです。

 

 

お客様から「斉藤林業ってこういう会社だよ」って説明をされた時に、

家づくりについて熱心な会社なんだと思いました。

又聞きで聞いた話でも、斉藤林業のこだわりが伝わってきたんですよ。

 

 

お客様へのご提案の中で疎かにしがちな、日射遮蔽の考え方や、

風の流れの考え方を入れていたりと、話を聞いて「凄い会社だなー」と感心しましたね。

 

 

それで段々と「自分も斉藤林業で働いてみたい」という気持ちが強くなってきて、

思い切って転職を決意しました。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

自分の子どもと一緒に、お客様の家に年末のご挨拶に行った時のことが、印象に残っています。

挨拶回りくらいだったら・・・と思って、子どもを連れてあいさつ回りに行ったのですが、

お客様が挨拶に来た私と子どもを、わざわざ家に招き入れて下さったんですよね。

 

 

その時にご主人から「この家は、君のお父さんが設計してくれた良い家なんだよ」

と言ってくださったんです。そしたら自分の子どもが嬉しそうな顔をしてるんですよ。

その姿を見て、本当に嬉しかったですし誇らしい気持ちになりました。

 

 

自分は設計をする上で一番大切なのは、気持ちを入れることだと思っています。

そうじゃないと、良い設計にならないんです。

 

 

家は買い替えが利かないので、一度建てたらずっとそこに住み続けなくてはなりません。

そういう気持ちで図面を書いているので、

自分の子どもにお客様からそうやって声をかけて頂いたことが、本当に嬉しかったです。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

正直楽な仕事ではないです。

 

 

一生住み続ける場所を作るわけなので、プレッシャーは毎回あります。

自分が設計した家に、お客様が一生住むんだと思うと、怖くなる時もあります。

 

 

でもそんな時に、同じく一生懸命図面を描いている仲間の姿を見ると、頑張ろうと思えますね。

設計の福地と土屋は同年代なんですよ。

同年代の彼らが頑張っている姿を見ると、毎回「オレも頑張らなきゃ」と思いますね。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

デスク周りの綺麗さです。

 

 

群馬県内でも10本の指に入るくらい綺麗だと、自負しています(笑)

整理整頓って取捨択一をする作業なので、設計と通ずるものがあるんですよ。

整理整頓も、設計の仕事の延長のつもりでやっています。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

将来自分の子どもに、住宅の設計をやりたい!って言ってもらえる様な、良い仕事をし続けることです。

 

 

設計の仕事の魅力は、自分の考えたアイディアを、お客さまに認めてもらって形に出来ることです。

言わば人に認められないと、成り立たない仕事なんですよ。

 

 

自分はお客様を幸せにするために、設計という武器を持っています。

その武器を使って、お客様を幸せにする姿を子どもに見せることで、

子どもにも設計や住宅の仕事の魅力を伝えたいです。