SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業 前橋支店デザインセンター群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

山口 康弘

彫刻も得意 バイクを愛する家具職人
“家づくり(家具づくり)はひとのため”ということが、
今以上に全スタッフの腑に落ちる日が来ることが私の夢ですね。

 

【部署・役職】オリジナル家具工房

【名前】山口 康弘(やまぐち やすはる)

【ニックネーム】山ちゃん(親しい人から)

【生年月日】1953年627

【星座】かに座

【血液型】O型

【出身地】群馬県利根郡昭和村

【入社年月日】2006

【資格・特技】バイク(1418才はモトクロスでの競技活動有り)

【趣味、休日の過ごし方】

昨年から田んぼを二カ所借りて、蓮根づくりに精を出しています。

元々、自分で作った身体に良いものを食べたいっていう思いがあって、

効能がいいって聞いていた蓮根にしました。水温調整とか難しいんですよ。

休日は蓮根の面倒見て終わりますね。とても楽しいですよ。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様の希望に沿った家具づくりですね。

 

 

木の選定、色合わせからスタートして、加工、組み立て、色だし・・・完成まで家具工房で行います。

木にも色々な種類があるんですよ。その工程を一つ一つ丁寧に行います。

 

 

一枚板の簡単な棚なら一時間で出来る事もありますし、

お客様が簡単な図面をお持ちになって、

「こういうものが欲しい!」という形の無い状態から、家具にすることもあります。

 

 

その場合は何日もかかる場合はありますね。

最も大切なのはお客様とのイメージの共有です。

出来上がった時に「何か違う・・」とならないように、細心の注意を払っていますね。

 

 

あとは、私自身は引退の年齢に差し掛かっていますので後進の指導ですね。

職人歴も長いので若手スタッフは厳しく感じるかもしれませんね()

 

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

仏具会社に30何年務めていました。

仏壇に木彫りの細工が施してある部分があるじゃないですか。

あれをやってましたね。だから何十年も生粋の職人ですね。

 

 

当時勤めていた仏具会社は手広く事業展開しており、日本だけではなく中国に工場も持っていました。

私自身が現地に行って生産指導もしていましたね。5年ぐらいかな。

 

 

その後、どうしても現地の食事があわず体調崩したことをキッカケに退社したのですが、

今まで、職人としてやってきたので、似たような腕を活かせる仕事を探していて、

斉藤林業の家具工房に辿り着きました。

職人としてのキャリアもあったので、家具も大丈夫だろうと()

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

やっぱり一番は定期的に開催している木工教室ですね!

お客様が創造したモノが出来上がる喜びを共有できる。その笑顔が最高にうれしいですよ!

 

 

だって、職人っていうのは、普段お客様の笑顔が見えないんです。

でもその時だけはお客様の生の表情が見えるじゃないですか。それがもう最高ですね。

 

 

特に印象に残っているのはお子さまの誕生日用につくった椅子かな。

あるキャラクターに似せて作ったんですが、苦労しましたよ()

でもその分、できた時の喜びはお客様と共有できた時は嬉しかったですね。

 

 

あとは、後進が育って来たことですね。

今、工房長になっている増田なんて、本当にいい職人になりましたよ。

私も年なんで、彼らの成長は手放しで嬉しいですね。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

家具工房立ち上げの頃は大変でした。3年目ぐらいまでかな。

今でこそ工房も人材が充実していますが、

最初の頃は二人でやってた時は休みもほとんどなく、仕事が立て込んでいましたね。

 

 

手作業中心だったので、余計時間がかかっていたのもありました。

当時は仕事が終わったら倒れ込むように寝ていましたね。

 

 

でもありがたいですよ。

お客様が待ってくれているという事だったんで私たちも必死でやっていました。

注文住宅は備え付け家具がたくさんご依頼いただけるので嬉しかったですね。

 

 

そんな大変な家具工房の創生期を経て、今の斉藤林業の家具づくりがあるんですよ。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

そうですね。木で作れるものなら自分に出来ないものはない()

 

 

真面目な話、今まで「こんなものをつくりたい!」と、頼まれて出来ないものはなかったんですよ。

あとは競技活動もしていたバイクの腕かな。

 

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

会社全体みたいな話になりますが、今まで以上に先を見て仕事することを大切にしたいですね。

何をするにしても段取り八分って言うじゃないですか?

私も含めてそういうのがもっとあればいいかな。

あとは、昔から変わらないですよ。

お客様のことを考えてやっていくだけですね。それが夢と言ったらおかしいかな()

 

 

でも大切な事なんです。

助け合いの精神や、お客様に対しては当たり前にできる配慮を

スタッフ同士でももっともっとできることが理想ですね。

 

 

“家づくり(家具づくり)はひとのため”ということが、

今以上に全スタッフの腑に落ちる日が来ることが私の夢ですね。