SaitoForestry 株式会社斉藤林業

私たち斉藤林業は、群馬県の地域で、おしゃれで木のぬくもりを感じられる自分たちが想い描いているこだわりの家に 住みながら、子供たちに木とのふれあいの中で物への愛着や大切さが解る人に育ってもらいたいと、願っているお父さんお母さんたちのために、 群馬の山の木をゆっくりと時間をかけて煙のススにより乾燥した安全な木材や、身体に優しい素材を使って経験豊かなスタッフと一緒につくる あなただけの家づくりを通じて、豊かで楽しい生活を提供することに生きがいを感じている住宅会社です。

0120-82-0601 定休日:毎週水曜・隔週木曜

株式会社斉藤林業
前橋支店デザインセンター
群馬県前橋市鶴光路町265-1

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一緒に働く仲間を募集しています!

今井 唯登

木のぬくもりと暖かみの ある住宅が大好きです。
お客様とプライベートでもつながれるスタッフでありたいと思っています。

【部署・役職】お客様係

【名前】今井 唯登(いまい ゆいと)

【ニックネーム】いまいくん、豆大福

【生年月日】1988年9月20日

【星座】おとめ座

【血液型】AB型

【出身】群馬県前橋市

【資格・特技】

普通免許

【趣味、休日の過ごし方】

電子書籍で本を読んだり、映画鑑賞をしたり。

仲間内で集まってバスケしたり、スケボーをしたり。

昔のバンド仲間と会って交流をしたり。色々とやっています(笑)

仕事内容を教えて下さい

お客様の困りごとを聞いて、お客様の願いが叶うように家づくりのお手伝いをする仕事です。

あとは、毎月ホームオーナー様にお送りしている情報誌「森の国だより」の編集長をしています。

僕らがどうやって仕事しているのか?どんな人がいるのか?情報誌を通じてお客さまに知って頂くことで、

「斉藤林業は変わらず元気でやってますよ!」っていうのを伝えています。

編集長は、それを先頭でまとめる役です。

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

遠回りをして、やっと今に辿り着きました。

建築の仕事に就きたいって思ったのは、中学1年の時です。

両親が家を建てて市営住宅から一戸建てに引っ越したのですが、今までの生活が変わったんです。

新しい家で暮らすようになって、なんとなく家族が明るくなった気がしたんですよね。

「家づくりってすごいな!」って思ったんです。それが建築の仕事を目指したキッカケです。

それで高校卒業後には専門学校で設計を学ぶことになったのですが・・・

事情があって2年の半ばで中退してしまったんです。

その後は群馬に帰ってきてアルバイトを掛け持ちしながら、自費で建築の専門学校に通い直したのですが、

お金が底を付きてしまい、また退学を選択せざる得なかったんです。

その後は、趣味を活かしてスケボーとスノボのショップで働いていたのですが、

建築の仕事に就きたいという気持ちは消えず、色々な住宅会社に面接を受けに行きました。

でも、それもなかなか上手くいきませんでしたね。

そんな生活をしていたある日、専門学校時代の友人に会う機会があったんです。

彼は専門学校を卒業後に建築の仕事に進んだのですが、彼からこんな話を聞いたんです。

「働いてみて思ったけど、家づくりってパソコンと図面に向き合って作ることじゃなかった・・・。

お客さんの想いを聞いて関係性を作って、建てた後も付き合いたい。

そういう家づくりが理想だって気が付いたよ。」

彼の話にすごく共感しまいた。

今は中々職場が見つからないけど、諦めずに絶対に住宅の仕事をしよう、って改めて思えましたね。

そんな時に、たまたま斉藤林業の募集を目にしたんです。

前々から斉藤林業の事は知っていましたが、斉藤林業の取り組みを堀り下げて見ていくと、

人との繋がりを大切にしている住宅会社なんだと思いました。

調べる内にどんどん興味が湧いてきて、「ここで働きたい!」って思い、ダメもとで応募してみたんです。

そしたら採用してもらえるって話になったんですよ!嬉しかったですね。

随分遠回りしましたが、念願叶って今やっと斉藤林業で家づくりに携わらせてもらっています。

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

以前他の社員さんのお手伝いで、あるお客様の家のお引渡式に参加させてもらったんです。

そのお客様とは着工中に顔を合わせていた程度で、

(きっと自分の事は覚えていらっしゃらないだろう)と思っていたのですが、

引渡し式でお会いしたら「今井」という名前を覚えてくださってたんですよ。

帰り際に、「今井さんも、暑い中手伝ってくれてありがとう」と言って頂いたんですが、

それがすごく嬉しくて。

担当営業でも無ければ、ちょっとしたお手伝いしかしてないんですけど、

新人の自分に気遣いを頂いたことが凄く嬉しかったです。

これからもっと頑張ろうと思えました。

その引渡し式はご夫婦ともに号泣なさるほどの良い式だったので、

これから自分が担当させていただくお客様にも、

あんなふうに満足いただけるようにがんばりたいと思います。

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

自分は斉藤林業に務めて2年目ですが、2年目とはいえお客さまから見ればプロです。

これまでのアルバイトの仕事では、自分の言葉や行動一つ一つに対して、

責任が発生するということはありませんでした。

でも、今は違います。

以前お客様から設計契約金を現金で頂く機会があったのですが、

現金を見た時にこの仕事の重さを感じました。

2年目だから許されると言う事はないんです。

だからこそ経験の浅さでお客様を不安にさせないよう、プロとしてちゃんとしなければと思っています。

まずは設計契約を頂いたお客様に満足して頂けるように、がんばろうと思います。

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

スニーカーを集めることでしょうか。

スニーカーを50足くらい持っているんです(笑)

車にも常時8足ほどスニーカーを積んでいるのですが、

その日の気分によって履く靴を変えたりして、楽しんでいます。

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

仕事だけでなく、お客様とプライベートでも繋がれるスタッフでありたいと思っています。

ずっと前から建築の仕事に就きたいと思って、やっと入れた斉藤林業は、

他の会社とは違うと思っているんです。

ただ単に設計業務だけではなく、現場監督や営業の仕事も出来るので、

レベルアップがしやすい環境があります。

その中でどんどん力を付けて、お客様にも満足して頂いて、

建てた後もずっと繋がれる関係を作りたいです。

あとは、自分みたいな遠回りをした経歴の人でも

「こういう風になれるんだ!」って思ってもらえるほど、

頼られる存在になりたいですね。