釣歩き日誌(中村)斉藤林業スタッフブログ

 

利根沼田地区の渓流は、3月1日で解禁を向かえました。

しかし、解禁から1ヶ月以上経つというのに今年は雪が多い。

どんな様子か今年初めて、牧場の奥にある川へ行ってみました。

 

牧場の牛は放牧されていましたが、まだ牧草は無く枯葉のみで、もの寂しい感じです。

そのせいなのか、牛たちも弱々しくいつもより小さく見えました。

 

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牧場のすぐ上で車を止めて、林道を歩き川へと降りて行きました。

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しばらくは釣り上げるがアタリは無しを繰り返し、ようやく一尾の小イワナを釣り上げました。

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このすぐ上の白樺の林で、日本鹿三頭と出会いましたが

ピーピーと鳴きながら、あっという間に林の奥へと消えていってしまいました。

 

その周りを見てみると木の根元は鹿にはぎ取られ、かわいそうなことに・・・

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鹿は国内でも最も被害の大きい困った動物でもあります。

樹皮食いにより形成層を傷つけられた木は、やがて枯れてしまうこともあるのです。

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鹿の食害から木を守るために、さまざまなテープや布が巻かれ対策されておりました。

 

お客様係 中村富一

中村

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里は春なのに (中村)斉藤林業スタッフブログ

 

先日、お客様のお宅へ家具を届けに、暮坂峠を登って行きました。

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峠の木々たちは、雪の花を一面に咲かせていました。

≪  枯れ木に雪花  ≫

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歌人・若山牧水の銅像は盗難にあってしまい

今は詩碑の台座だけになり、見る影もありませんでした。

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家に到着すると、ユニフォーム姿の元気な2人の嬉しいお出迎えがありました。

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帰り道、その後どうなっているのかとふと思い

八ッ場ダム(やんばダム)をちらっとのぞいてみました。

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八ッ場ダム国道沿いの大きな木に、ヤドリギを見つけました。

 

お客様係 中村富一

中村

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●今からワクワク~(中村)斉藤林業スタッフブログ

道はまだ完全に雪に埋め尽くされ見えないが

林道の車止が姿を見せてくれた。

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待ちに待った釣りが間もなく(3月1日~9月20日)

利根地方は解禁になる。

居ても立ってもいられ無くなり渓の様子を見に出掛ける。

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昨年もこの川の上流で大きな岩魚を釣り上げた。

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流れを見ながら新緑の谷間に魚や山菜を求めて

奥を目指す自分の姿を思いワクワクする。

息子夫婦と釣りに出かけた

奥志賀高原の源流にての写真です。

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まずまずの釣果でした。

お客様係 中村富一

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心地いいんですね~♪ (中村)斉藤林業スタッフブログ

毎月第一の日曜日に開催されます

「家づくりセミナー」でとても驚いた事の一コマをご紹介させて頂きます。

お母さんが勉強会に参加している間での出来事・・・

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ビデオやお遊びにあきてしまい

1人で部屋から飛び出して行く男の子。

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後を追いかけると体験BOXのお部屋に入って行きました。

2部屋あるBOXの部屋を入ったり 出たり・・・

そして突然床に寝ころび 声を上げながら床をゴロゴロ・・・

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まるで猫が何かにじゃれているような・・・

セミナーが終了したお母さんにそのことを告げますと

自宅でも大好きな場所の布団の上でしかしない動作との事です。

「よほど心地がいいんですね!帰ったら主人にも話したい!」

と喜んで頂きました。

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自然素材は小さなお子様には理由なしで感じ取れるんですね。

お客様係 中村富一

中村 (1)

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Akiyamago 秋山郷(中村)斉藤林業スタッフブログ

毎年夏に裏志賀に岩魚を釣りに行き始めてから、

今年で40年近くになります。

沼田から新潟県を目指し

約3時間程の夜間ドライブ。

「陸の孤島」と呼ばれる「秋山郷」。

車の前には様々な動物

(ニホンシカ・カモシカ・キツネ・タヌキ・野兎や小さなネズミ)達が

かわるがわる顔を出します。

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奥志賀のリゾート地を歩くサルは、人間を見ても逃げようともしない程

堂々と道を渡っていきます。

明日の釣りの展開を話し合いながら、到着後に車中で仮眠。

夜明けと同時に「雑魚川(ざっこがわ)」に入りました。

このあたりではアユ以外は雑魚(ザコ)と呼ぶそうです。

そんな所から付いた名前の川での

岩魚の連れ具合はまずます!

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釣りを満喫し、帰り道に秘湯ムードたっぷりの「小赤沢温泉」に立ち寄り湯。

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ここはタオルが真茶色になるほどの鉄分の多い温泉です。

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釣りと温泉で気分と身体をリフレッシュ!!・・の休日でした。

お客様係 中村富一

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帰り道 夜 遭遇!(中村)斉藤林業スタッフブログ

本社での仕事を終えての帰り道・・・

夜の9時頃の事です。

車の前に 現れたのは!!

「ニホンジカ」

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見た感じですと メスで年齢はまだ若いと思います。

「ニホンジカ」は奈良公園でお目にかかれる鹿です。

車のライトにもおびえずに しばらく立ち止まっていたので

カメラに収める時間もありました。

植物食で、草や木の葉、ササ、果実などを食べるそうです。

自然いっぱいの本社ならではの帰り道の遭遇でした。

お客様係 中村富一

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チャツボミゴケ公園(中村)斉藤林業スタッフブログ

中之条町と草津町に広がる『芳ケ平湿地郡』の域内、チャツボミゴケ公園に行ってきました。

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チャツボミゴケは鮮やかな緑一面の川面に広がっており、強酸性の湿泉水が流れる水辺にしか育たないと言われています。

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ここは、かつて褐鉄鉱(かってっこう)の国内随一の採掘地として日本鋼管(株)により、露天堀りされていたそうです。

鉄鉱石は、ここから索道で太子駅(おおしえき)まで運ばれていました。

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営業廃止とともに一度は埋められてしまった駅でしたが、再び姿を現すことになりました。

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平安・鎌倉時代、色彩の良い赤色の『ベンガラ』は、塗料の材料として都へと運ばれていたと言われています。

太子駅は貨物専用の駅でしたが、のちに村民の願いから客車乗り入れが実現し、通勤通学・観光の足として利用されるようになりました。

(昭和46年5月1日に営業廃止)

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鉄山跡や湿泉地から流れる強い酸性を帯びた川の水質を改善するために、一日約60トンの石灰乳液を投入する中和工場、その生成物を貯めるダム(品木ダム)も見てきました。

次回は、ラムサール条約に登録された芳ケ平湿地郡を見に行きたいと思います。

 

 

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お客様係 中村富一

 

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Akiyamago万年雪(中村)斉藤林業スタッフブログ

 

山々に囲まれた、日本有数の豪雪地帯! 長野県の最北端に位置する北信州の栄村!!

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( O様と私と万年雪・・鳥甲山 )

 

村南部にそびえる苗場山、鳥甲山(とりかぶとやま)に挟まれた山峡『 秋山郷 』へ

岩魚を釣りに行って来ました。

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(左)コバイケイ草      (右)ウバユリ

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( 大きなウバユリ! おもわず記念撮影~ )

 

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大自然の中で釣りを満喫し、とてもリフレッシュしました~♪

釣歩記 中村富一

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ゴヨウツツジ(中村)斉藤林業スタッフブログ

 

先日、吉岡町で建設をした髙野様より郵便ハガキを頂きました。

『 ヤシオツツジの花が、見事に咲きました♪ 』

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早速、電話を入れました。

『 今年は、大満開~!!』と大変喜んでおられました。

新築祝いとしてプレゼントした、ヤシオツツジがお庭の中程で

ぬけるように白い気品のある花を咲かせ、枝先を飾っていました。

荒れた木肌( 別称 マツハダ )も貫禄を増してきました、これからが楽しみです。

 

 

ゴヨウツツジ(シロヤシオ)は、那須の御用地や栃木県の山間部に広く自生し

❛ 春の訪れを告げる花 ❜ とされています。

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平成13年に皇太子ご夫妻に、女の子の赤ちゃんが産声を上げました。

お子さまの称号を「 敬宮(としのみや)」、お名前を「 愛子(あいこ)」様と名付けられました。

真っ白で純真な心を持った子どもに育ってほしいとのご夫妻の想いから、愛子様の『 お印(

しるし)』の花として純白のこの花が決まったそうです。

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ご自宅のお庭にも「 ゴヨウツツジ 」を植えたくなられた方には、プレゼントさせて頂きます !!

( 個人的に差し上げますので、数に限りがあります。 先着2名様まで・・・

是非、ご連絡ください。)

 

とても良い花ですよ ヽ(^o^)丿

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お客様係 中村富一

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似顔絵 !(^^)!

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先日、完成引渡し式が行われました。

想いのたくさん詰まった新居の前で、ご家族皆様で記念(写真)撮影です。

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ご新居のカギをご主人が開け、中へとすすむ。

想い描いた夢の空間とここち良い木の香りが広がる室内

提案担当者、建築担当より、保証書・取扱説明書をご提出させて頂きました。

担当者全員から感謝のご挨拶をさせて頂きました。

お施主様より、家づくりを通してご感想をお話しして頂きました。

その後、ご家族皆様によるお手紙交換という事になるハズがご主人様から

中村さんへお手紙を用意しましたと

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奥様からは、お手紙で出会いから今日までの気持ちを話して頂きました。

長女のこのはちゃんから担当者全員に似顔絵のプレゼントがありました。

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とても嬉しかったです ^^

お客様担当 中村富一

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