家具材のふるさとへ(増田)斉藤林業スタッフブログ

斉藤林業では家具材として
群馬県産材の杉を使用しています。

桐生の梅田地区がそのふるさとです。

先日、製材所に視察に行って参りました。

家具材に適した幅の広い板を取るには
このような樹齢90年近い大径木が必要なんだそうです。

皮をむき

吟味しながら、板に挽いていきます。

挽いたばかりの板からは生の木のいい香りがします。

その後、自社で燻煙乾燥され、板を削り、貼ったり、組んだり

植えた人がいて、育てる人がいて、伐る人がいて
挽く人がいて、乾かす人がいて、・・・

いろいろな人の手を経てようやく家具になっていく杉の木。

木材は大事に使っていかなければならないと
改めて気付かされた今回の視察でした。

オリジナル家具工房 増田竜太

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